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2016/06/08

学科別対談ページ(人文情報学科)

今、切り開く教育力(人文情報学科)

情報マネジメントコース  メディア表現コース

人文情報学科での学び

現代人に欠かせない情報技術(IT)を習得すると共に、文学部の勉学で得られる知見を総合して、人々の生活、職業や社会を豊かにする知識と技能を持つ人間を育成します。

大谷大学2015年6月 親鸞聖人御命日勤行・講話
「情報技術イノベーション 今昔物語」(人文情報学科 池田佳和教授)

この動画では、2015年6月26日(金)に厳修した御命日勤行・講話より、人文情報学科・池田佳和教授による講話「情報技術イノベーション 今昔物語」を紹介します。なお、人文情報学科の授業「情報表現学特殊演習1(担当:人文情報学科 上田敏樹准教授、人文情報学科アドバイザー 伴宙氏)」の一環として、動画の撮影と編集作業を学生有志が担当しました。

人文情報学科在学生による学び紹介(2014年6月15日オープンキャンパス)

人文情報学科松川ゼミ第4学年の学生たちが、学生目線で大学を紹介する「大谷大学紹介­動画」制作プロジェクトに取り組みました。
この動画では、「大谷大学紹介動画」のメイキング映像を流すとともに、学生たちが学科­で学んだ「情報伝達」の意味や、プロジェクトで感じたグループワークの困難さや楽しさ­の話も交えながら、大学生の実践的な学びを紹介します。また、人文情報学科でどのよう­な学びが出来るかも合わせて紹介しますので、ぜひご覧ください。

オープンキャンパス模擬授業/文化財をマルチメディアで表現する(2)デジタル・モーション・フォト —尋源館の光と影を映しだす—

この動画では、2013年8月4日(日)のオープンキャンパスにおいて実施された、人­文情報学科 伴宙講師による模擬授業「文化財をマルチメディアで表現する(2) デジタル・モーション・フォト —尋源館の光と影を映しだす—」の様子をご紹介します。

模擬授業概要

一眼デジタルカメラによる高精細撮影、超微速度撮影、モーションコントロールなどの技­術を組み合わせ、人の目では見る事のできない光と時間を捉えた尋源館の映像を制作して­います。
いかにして尋源館をビジュアライゼーションしていくのか? 撮影からポストプロダクション(編集)までの一連の流れを通して、最先端のデジタルイ­メージワークフローや次世代映像技術への試みを紹介していきます。

授業紹介/「デスクトップミュージック演習1」

この授業ではLogic pro(mac)を使って音、音楽サウンド制作、編集とメディアプロデュース解説について学んでいます。この授業から派生する形で「Ot Project」が立ち上がりました。このプロジェクトには、人文情報学科の学生だけでなく、学科の枠をこえた「Penki Factory」にて映像編集、楽器演奏、録音編集に興味のある学生が関わっており、映像撮影から編集、BGMの作詞、作曲、演奏までそのすべてが学生による手作りの作品です。
「Ot Project」は、大谷大学に関わる全ての“人”との繋がりをもとめてこれからも制作し続けます。

大谷大学 '13 Ot spring/summer_a

大谷大学 '13 Ot spring/summer_b

学びの特色

「人のためのIT」を中心に、幅広く奥深く、そしてバランス良く学びます。

情報系学科が文学部の中にあることが最大の特色です。プログラミングやITマネジメントなどを学ぶ「行動を支える技術」と、デジタルコンテンツやデータベースの制作などを学ぶ「表現を支える技術」が、本学科の大きな2本の柱です。
その2本の柱の上に乗せる屋根としての「情報社会における人間のあり方」を、文学部としての広い視野からバランス良く学んでいきます。
また、学科生全員にiPadを配布しています。教室だけでなく通学や自宅での実体験から、情報機器が「いつでも・どこでも・すぐに」使える情報社会の意味を考える機会を設けています。

1年次での学び-初年次教育の特色-

大学での学びや、コンピュータの基礎を理解します。

必修科目「人文情報学基礎演習」では、ITの知識と技能の基礎を1年間週2回、集中的に学びます。これが4年間の勉強の基礎となるため、学生一人ひとりのパソコン・スキルにあわせたクラス分けを行っています。担当教員陣で制作したオリジナルテキストを共通教科書としますので、クラスが違っても科目としての学びの質を保証します。
また、「インターネットに興味はあるが、パソコンや理数系は苦手」「大学と高校での勉強の違いがわからない」という人にも理解の糸口となる、さまざまなカリキュラムを用意しています。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

身近なコンテンツ作成から高度なプログラミングまで、幅広く研究できます。

1年次での学びを基礎として、専門的なスキルを演習や実践研究で深めていきます。
「情報マネジメントコース」では、使う人の立場からアプリケーションや情報システムを構築する上での、さまざまなスキルを養います。
「メディア表現コース」では、デジタルライブラリーやデジタルミュージアムを意識した、デジタルコンテンツを制作するためのさまざまなスキルを養います。
それぞれの専門スキルを活用しながら、コース共通のキーワードである「人の役に立つ」とは何なのかを、情報社会における人間のあり方という面から深く考えていきます。

身につくチカラ

情報社会に必要な、ITの知識と技能に裏付けられた総合的な力が習得できます。

プログラム言語や情報システムの構築、Webや画像・映像作成のためのアプリケーションなど、複数のIT技能の利点・欠点を理解した上で適切な選択や組み合わせを行い、ソフトウェアやデジタルコンテンツなどを作る知識や技能が養えます。
また、制作の過程でグループワークや討論・発表などを行うことで、コミュニケーション能力が養われます。さらに、仏教を基礎とした人間の心のあり方や思想を学ぶことで、ITが人間社会に与える影響について理解を深められます。
これらを通して、具体的な技能を利用しながら抽象的な情報社会における人間のあり方について考えることのできる、情報社会で本当に必要となる総合的な力を習得できます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

エデュテインメントの可能性
ソーシャルメディアと個人情報をめぐって
これからのWebsiteとその作成方法
HTMLとFlashの比較
オンラインチベット語単語学習ソフト作成について
ゲーム制作における成功と失敗の要因
格闘ゲームにおける自律キャラクターの挙動について
チベット語文献KWIC検索システムの再構築について
大学生にとってのコンピュータ関連の資格
睡眠起床サポートアプリの作成
新世代の子育て支援
「大谷文藝」に関するデータベース
デジタル社会における音楽産業の発展と戦略
安全で簡単なWikiソフトの作成について
IT業界の現状と今後
クラウドファンディング
シングルボードLinuxマシンを用いた
  専用ハードウエアの構築
地上波テレビジョンの将来性
初等・中等学校におけるタブレット型端末の利用
ゲーム環境としてのAndroidの可能性
オブジェクト指向プログラミングによるwiki作成について
夢手帳
  —夢の実現をサポートするソフトウェア—
HSPを利用したアプリ開発
プライベートブランドの研究
IoTの可能性
  ~過去と未来~
「ながらスマートフォン」について
電子ペットとペットの違いについて
スマートフォンと現代文化
Unityによるゲーム開発を通じた
  プログラミング学習
ファッション産業の未来論
SNSマーケティングによる口コミの効果
IT系資格の現状
インターネット通信販売事業と家電量販店の将来
学内情報提供システム用
  Androidネイティブアプリの開発
ITSの発展と自動車の未来
楽しみながら学ぶためのゲーム作成
地域からの情報発信
  —ご当地アイドルを例にして—
キャラクターによる地域振興に必要な要素
  ~「ふなっしー」と「くまモン」を例に~
電子博物館における新たな展示方法
  —パノラマウォークスルーの制作—
スマートフォンの普及とその背景
初期ゲーム音楽における通奏低音の役割
日本におけるホスピタリティの概念形成について
web時代の小売業界における事業戦略について
  ~オムニチャネルの可能性~
バイラルメディアの運用性と効果
ゲームのキャラクターに対するユーザーの感情移入
  —艦隊これくしょん~艦これ~を例に—
「RAVE」コンプリートDB
Webショッピング
  —購入者側と販売者側のメリットとデメリット—
マイナースポーツのプロモーションに関する一考察
ユビキタス社会におけるセキュリティー概念
3DCGを利用したコンテンツにおけるリアリティについて
ソーシャルメディアの現状
  —そのメリットとデメリット—
オブジェクト・ムービーによる博物館情報展示の可能性
好感度を高めるパブリシティの方法
情報化社会における不正行為
  —「なりすまし」を例に—
人型ロボットの魅力
イベント運営における情報管理
SNSを活用した企業の集客と情報伝達
ボーイズラブマンガの類型分析
動画投稿作品の著作権
汝人狼也データベース
携帯電話普及による人々の変化—携帯依存症はなぜいけないのか—
電子マネーの有用性
  —消費者が電子マネーを使う理由—
ジブリ作品とディズニー作品の違いから見る日米の商標権の違い
日本のコンテンツに見る擬人化について
亀岡市土砂崩れに関するデータベース
「ネット依存」について
阪神タイガースに頼らざるを得ないオーサカ
ジャポニカ種の生産分布における矛盾
  —気候・地理および社会的要因からみた分析—
「ヤンキー」とコンビニ
地域密着型スポーツの可能性
流行語を通して見る
  男女の関係
尖閣諸島問題による、日本企業の活動への影響に関する考察
ディズニーファンの熱狂はどこから来るのか
スポーツは誰のものか
  ‐オリンピックを中心に‐
PM2.5の実態—現在の日本社会における緊急性や問題点について—
世界遺産が陥っている危機について
  —危機遺産から見える課題—
日本におけるサッカーの普及
ディスプレイで読む本
日本におけるタバコの影響
音楽の力—宗教音楽を中心に—
ネット社会による思考の変容
  —若者が求めるつながりについて—
アイドルを求めてしまう心情
アナ・ウィンターとファッション
映画館体験の変遷
サッカー文化からみた国民性
ハイカルチャー化するポピュラーカルチャー
新世界ワインと旧世界ワイン
  —チリ・アメリカとフランス・スペインを中心に—
日本における音楽産業
ネットコミュニケーションに依存する
  —精神的依存の悪影響と対策について—

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