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文学部

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情報デザインコース  メディアクリエーターコース  情報文化コース

人文情報学科コース概念図

人文情報学科での学び

現代人に欠かせない情報技術(IT)を習得すると共に、文学部の勉学で得られる知見を総合して、人々の生活、職業や社会を豊かにする知識と技能を持つ人間を育成します。

学びの特色

文系の視点から、ITを幅広くバランス良く学びます。

どんな仕事をするにしても、パソコンをはじめ ITの知識は必要不可欠です。人文情報学科では、文学部にある情報系学科という特性を活かして「情報社会における人間のあり方 」を学びの中心にすえています。IT技術を基礎に、人間のための情報デザイン、デジタルコンテンツの創作、そして情報文化を幅広くバランス良く学びます。

1年次での学び-初年次教育の特色-

大学での学びや、コンピュータの基礎を理解します。

1年次の必修となる「専門の技法」では、入学後に行うアンケートで学生一人ひとりのパソコンの経験値を把握し、クラス分けをします。そして、各クラスの理解度に合わせ、人文情報学科が制作したオリジナルテキストでITの基礎を学びます。「パソコンやインターネットに興味はあるが、理数系は苦手」という人でも、スムーズに理解できるさまざまなカリキュラムを用意しています。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

身近なコンテンツ作成から高度なプログラミングまで、幅広く研究できます。

基礎的な学習を終えた2年次以降は、演習や実践をメインにして、それぞれがめざす分野の専門的なスキルを深めていきます。「情報デザインコース」では、使う人の立場からのウェブ・アプリケーションを構築したり、「メディアクリエーターコース」であれば、デジタル・ライブラリーや町おこしの広報ビデオを企画・製作するなど、専門的なスキルを活かした次のステップへ進んでいきます。さらに、「情報文化コース」ではIT技術を活用して仏教など文献の解読、文化や思想の研究をすることができます。より専門的な知識と技術を身につけたい場合は、UNIXなど高度なプログラミング技術を習得することも可能です。

身につくチカラ

情報社会に必要とされる、総合的な情報力が習得できます。

データベースの構築やプログラミング、ウェブ・アプリケーション制作、ウェブデザインなど、IT の理論や技術から、仏教を基礎とする文化を学び、人間の心のあり方や思想といった「教養」まで幅広く身につけることができます。それにより、人間が本当に必要とする真の情報社会に対応できる総合的な情報力を習得できます。

卒業後の進路事例

すべての仕事で、ITの知識は求められています。

システムエンジニア/システムインテグレータ/メディア(報道・広告・芸能・コンテンツ)/ウェブデザイナー/教員(情報)/図書館員/公務員/企画・事務職/メーカー営業職 ほか

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