哲学科オリジナルサイトへ
- 2009/12/09
- 2009年度 “人権問題を共に考えよう”全学学習会
- 2009/11/19
- 2009年度大谷大学西洋哲学・倫理学会秋季公開講演会
- 2009/05/28
- 2009年度 大谷学会 春季公開講演会
西洋哲学・日本哲学コース 倫理学・人間関係学コース 宗教学・死生学コース
何気ない毎日を、何気なく生きていないか。新しい世界観にふれ、自分自身を問いただす。
何気ない日常の中で「?」と思った時、そこに哲学への入口が開かれています。つまり身近な疑問が何でもテーマになるところが哲学のおもしろさです。哲学科で学ぶ意味は、その「?」をねばり強く論理的に考えることです。人間とは、そして生きるとはどういうことかといった古くから哲学が追究してきたテーマから最近の環境問題まで、哲学の思索の対象は実に多彩です。もちろん、哲学を学べばすぐさま答えが見つかる わけではありません。しかし、物事の根本を深く考えた経験は、人間としての基礎体力として大きな支えになるでしょうし、鍛え抜いた視線だから捉えることができる「違う切り口」を持つことができるでしょう。哲学は、あなたの人生の良き友人であり、教師でもあるのです。



