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文学部 (2018年以降入学者)

仏教学科 (2018年以降入学者)

仏教の考え方を現代の問題解決に活かし、「知恵と行動力」として培う。

「脳死は人の死か」「iPS細胞による人体再生は許されるのか」といった、自然科学だけでは解決不可能な倫理的問題が、昨今現代社会で取り沙汰されています。仏教学科では、長い歴史をかけて人間のあり様を問い続けてきた仏教の考え方を、現代社会に生じた問題解決に生かす知恵と行動力として培います。基礎となる語学力と文献を扱う基本的な能力を身につけながら、社会の複雑な事柄の本質を見きわめ、豊かな人生を築いていける人物をめざします。

仏教学科のコース

仏教思想コース/現代仏教コース

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学びのポイント

1. 仏教の歴史を柱にして「仏教とは何か」を学ぶ

約2,500年にわたる仏教の歴史を柱にして「仏教とは何か」を学ぶことで、仏教の根底にある考えを理解することをめざします。少人数制のクラスで、文献だけでなくさまざまな仏教文化なども対象に幅広くアプローチします。各々の興味を引き出し、自身がめざす学びの方向を探していきます。

2. 現代社会の問題を仏教の視点から考察

現代社会にはいじめや差別など、多くの問題がはびこっています。国や民族の違いを超え、世界中の人々に受容されてきた仏教の視点から、問題解決の道筋を見つけていきます。時には『阿含経』や大乗仏典も読んでいきながら、文献の中で説かれている内容や人間観を学び、考察を試みます。



「仏教学科のカリキュラム/4年間の学び」ページへ ≫

就職情報

就職率

100%(2017年度実績)
一人ひとりへの丁寧な支援で就職率100%を実現。宗教関連だけではなく、学生それぞれの希望に沿ってさまざまな業界に就職しています。

主な就職先

自坊/京都市農業協同組合/(株)エリッツ/(株)マツヤデンキ/ニシムラ(株)/日本eリモデル(株)/(株)UACJ金属加工/(株)鼓月/(株)MDI/エスワイズ住宅販売(株)

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