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大学院文学研究科

教育・心理学専攻

2017/05/22

2016/10/24

2016年度大谷学会研究発表会

2016/06/08

教育研究目的

宗教的情操に基づく豊かな人間理解の態度を持ち、教育学、心理学及び教科教育学の各領域において高度な研究を行い、教育学、心理学に関係した分野において中心的な役割をはたすことができる高度専門職業人の育成をめざす。

修士課程

混迷する現代社会からの要請に応じ、教育学・心理学の分野において中心となって活躍する、高度専門職業人の養成をめざす。

本専攻は、現代社会における様々な教育問題に対し、理論的に考究した上で、同時に実践的に対応できる、優れた高度専門職業人の養成を目的としています。小学校教諭専修免許状を取得し実際の教育現場において中心的な役割を果たすことができる教員の養成が主となりますが、公務員・学校事務職員・教育文化産業の職員、出版業界人など教育関係の仕事や心理学的素養・豊かな人間理解を活かした仕事などをめざす者、さらには、本専攻修了後に高度専門職業人としての研究・実践を継続した上で大学教員・研究者をめざす者などの養成も行います。教育課程は、「教育学領域」・「心理学領域」・「教科教育学領域」に配置された様々な専門的・実践的授業の中から、各人が、興味・関心・必要に応じてバランス良く選択・受講できるように配慮されています。さらに「研究指導科目」においては、教育学・心理学・教科教育学それぞれを専門とする5名の教員が、総合的・複合的に大学院生を指導することで、優れた高度専門職業人の養成をめざします。

最近の修士論文題目(抜粋)

●「聴く」教育によって、子どもの対人関係能力を伸ばす ~聴くことを重視した実践を手掛かりに~
●個性を伸ばす教育方法の考察 ~ひとり学習を手がかりとして~

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