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2016/06/08

学科別対談ページ(歴史学科)

歴史学科スペシャルコンテンツ わたしとれきし

今、切り開く教育力(歴史学科)

日本史コース  東洋史コース  交流アジアコース  歴史ミュージアムコース

歴史学科コース概念図

歴史学科での学び 

日本を含む東アジアの歴史およびそれと不可分な仏教など諸宗教・思想を対象とした歴史学研究を通じて、現代社会で直面するさまざまな課題を多角的かつ的確に分析し、それに対処しうる人物の育成をめざします。

学びの特色

理論、心、そして人間そのものを学び知る機会を数多く提供します。

歴史はなんのためにあるのか?今ある現象はどこで生まれて、どこから来ているのか?…そんな考えを含め、歴史学科では今を生きる力や現代社会の有り様を、歴史を考察することから学んでいきます。古代から近現代に至る日本や中国を中心とした東アジアの歴史から、モノ(文化財)や交流まで、バラエティに富んだ領域から真の歴史を紐解き、自分で考える力や自分が生きる力を育てます。

1年次での学び-初年次教育の特色-

「覚える歴史」から、「考える歴史」へスムーズにシフトします。

高校時代までの「覚える歴史」から大学での「考える歴史」にスムーズにシフトするため、1年次では、歴史を学ぶ材料(史・資料)を自在に使う方法論や与えられた課題のグループ考察・発表などを通して、歴史を学ぶ上で必要となる基本的なスキルや発想法を養います。また、1年次の後半では、2年次以降に選択するコースのガイダンスの時間も設けています。「歴史学科で何を学ぶべきなのか」を考えるキッカケやヒントになるよう、4つの方向性を示していきます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

文献をもとに、検証・考察し、自分の手で歴史を書き直します。

文献の読解や知識とともに歴史を自分で考えるために重要となるのは、多岐にわたる事象やその背景を整理し処理する能力です。2年次以降の学びでは、講義やゼミ、フィールドワークといったさまざまな教育手法で知見を広げながら、情報処理能力を磨いていきます。文献を元にさまざまな角度から歴史を検証・体感し、考察していく…。その結果、自分自身の考えによる新しい歴史を書き直すという一つの頂上にたどり着くことができるのです。

身につくチカラ

情報処理能力と、多角的な視野と眼力を身につけます。

歴史は宗教や思想、政治、文化、生活など、さまざまな情報から成り立っています。つまり歴史を理解し、書き直すには、それら膨大な情報を処理しなければいけません。そのために、歴史を深く学ぶことで、情報処理能力が身につきます。さらに、さまざまな歴史を考察することで、多角的な視野と真偽を見極める力も身につきます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

三国時代における宗室の通婚関係
邪馬台国問題の検証
  —考古学者の意見を中心に—
前漢の儒学思想
  ~董仲舒の思想を中心に~
前漢の武帝における対匈奴政策の変化
  —晁錯・賈誼の考えを中心に——
魏・呉・蜀の軍師
三国時代における敗戦者の扱い
  —曹操政権を中心に—
江戸時代の長崎貿易
  —唐船の舶載品とその影響—
宋代の軍事技術における火薬の進化が誘発させた戦争の変移
中国古代思想における天と天命の扱いについて
戦国大名細川氏の丹後支配
日本装飾史の研究
戦国大名と検地
近江浅井氏権力の形成と展開
室町期赤松氏の支配構造
  —浦上氏を中心に—
足利義昭と織田信長の二重政権
応仁の乱後の祇園会
今川氏の権力構造
千利休と豊臣秀吉
織田・斎藤両氏の領国経営
蓮如期本願寺教団の構造と特質
豊臣秀吉と長浜
肥後入国前後の加藤清正の政治的動向
豊臣政権の宗教性
足利義満・義持期の勧進興行
戦国期の水軍の役割と歴史的位置
御霊の成立と御霊信仰
京都近郊と土一揆
興福寺一乗院領佐保田庄の成立と構造
豊臣政権における石田三成の役割
中世における喧嘩両成敗と紛争処理
近世初期の仏教とキリスト教
  —ハビアンを中心に—
武田信玄の治水と甲斐国
応永の飢饉と損免運動
足軽の出現とその動向
豊臣秀次事件の政治的背景
明代の旅行記『瀛涯勝覧』に見える東南アジア
元代の道仏対立について
『旧唐書』と『新唐書』の相違点
  —顔真卿伝中の安史の乱の記事を中心に—
武士道
  —武人の掟—
近代日本の紙幣
  —デザインから時代を読む—
仏師快慶について
  —八葉蓮華寺像を中心に—
日本近代の洋楽導入
大津絵
  —ユーモアと教訓—
「生身仏像」について
  —像内納入品を中心に—
伊藤若冲
  —その人と作品—
鎌倉末期における護良親王の倒幕運動について
  —令旨の役割と効力の分析を中心に—
後醍醐天皇綸旨の研究
  —建武政権草創期における内容の検討を中心に—
平氏政権の誕生について
  —信西と保元の乱の検討を中心に—
源頼朝とその武士団の歴史的位置
  —治承・寿永の乱以前の状況を中心に—
後白河院政の研究
  —二条天皇との関係の分析を中心に—
後醍醐天皇の新政失敗について
  —親政の理想と現実—
奥州藤原氏の政治的位置
  —他勢力との関わりを通して—
鳥取県落折の平家落人伝説について
藤原道長の信仰
  —法華経への信仰を中心に—
戦国期 法華宗の洛中勧進
  天正四年の『諸寺勧進帳』と「洛中勧進記録」を中心に
坂本龍馬と海援隊の思想
近世前期朝幕関係と家光政権
『政基公旅引付』と戦国期の村落生活
新選組と幕末京都
『伊勢太神宮神異記』における神官度会氏と民衆教化
新井白石と朝鮮通信使
華岡青洲の医学思想考
赤報隊の進軍と民衆
高杉晋作と儒学思想
『丹後國峯山領答書』からみる峯山の歴史と文化
幕末京都の民衆思想
慶長年間における島津氏の政治的地位
  —関ヶ原合戦と大坂の役を中心に—
伊東甲子太郎と新選組
秀吉の近江支配と天下統一
豊臣秀吉の神格化と民衆
  —吉田神道の在地的展開—
『相中留恩記略』にみる東照宮の勧請と家康の再発見
享保の改革における老中と御用取次
三河物語
  —大久保忠教と譜代主従制—
三好長慶の畿内支配
大東亜戦争に至る経緯
近代沖縄の方言の歴史
石原莞爾と日蓮主義
  —その国家論と軍事戦略思想を中心に—
大杉栄論
  —労働運動を中心に—
メディアと戦争
  本土が見た戦争の姿
伊藤博文の構想とは
  —明治憲法の成立まで—
大正期童謡運動の研究
読売新聞から読み解く「非国民」
近代日本とハンセン病
土佐の自由民権運動における植木枝盛とその戦略
開国とその一考察
戦時教育史
  —国定教科書を中心に—
巌本善治の廃娼論
  —『女学雑誌』での主張—
原水爆禁止運動について
  —山口彊を中心に—
明治女子教育
  —津田梅子と女子英学塾
「特攻」の実像を探る
  ~神風・大和・回天~
明治初年の教育と教化政策
明治期の宗教一揆について
外国人被爆者の研究
  ~朝鮮人被爆者について~
中国、日本における金魚文化史
中国交流の起源
  ~張騫の遣使を辿る~
中国の食文化
  ~宋と明を中心に
明朝正徳期のアラビア文字装飾青花磁器とイスラム文化
日本古代の蘇について
『続日本紀』に見える祥瑞
近藤富蔵考
  —八丈島での流人生活を中心に—
倭寇発生とその歴史的背景
諏訪神考
三角縁神獣鏡の研究
勢多橋考
伊香郡古代氏族の一考察
烏勧請
  —厳島の儀礼を中心に—
正倉院宝物の行方
四角四境祭考
日本古代の人々と占い
伊能忠敬
  —その業績と人となり—

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