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OTANI TALK

学科別対談コンテンツ・ポータル

大谷を舞台に、「高み」に上る。:ボクシング野郎にアニメオタク、コミュニケーション大好き人間から歴女まで、大谷大学には実にさまざまな人が学んでいます。書物に問い、歴史を訪ね、友人と語り合う毎日の中で、彼らは本当にやりたいことを見つめていきます。学びの中で自らの可能性に気づき、人生の荒波を乗り越える力をつけるまで船となって導くユニークな教授陣を前に、大学生のホンネの話をお届けします。

学科別アーカイブ

    文学部 真宗学科

  • OTANI TALK Advance 2017 真宗学科 対談|(先生)一楽 真 × (学生)竹松 由貴 OTANI TALK Advance 2017 真宗学科 対談ページ|(先生)一楽 真 × (学生)竹松 由貴 : 生き方の指針を、親鸞に問う ≫
    親鸞のストレートな言葉が自分に響いたという竹松さん。(短)仏教科の卒業研究を書く中で生まれた不安を、もっと学びたいとチャレンジする気持ちにまで高め、真宗学科に編入しました。難解な書物を通して力強い親鸞の言葉に触れ、熱い思いを持った先生方の人柄に接するうちに、自分も人を偏見の目で見ていることに気づきます。自らの生き方に重ね合わせて考えるという等身大の学び方が、竹松さんをいっそう成長させています。
  • OTANI TALK 2016 真宗学科 対談|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 OTANI TALK 2016 真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 : 人間の本当の価値を学びながら、立脚地を見つける ≫
    お寺の長男に生まれた井上君は、家を継ぐのは当たり前だと思っていたものの、一休さんの世界とは違う自分の家の様子に戸惑ったり、親鸞が肉食妻帯をしたことに疑問も抱いていました。それらについて教え諭してくれる真宗学科の先生が、実はお寺を継ぐのが嫌で大学から逃げるように放浪の旅をしていたという話を聞いて驚きます。人間の価値を仏教の言葉を通して学ぶのが真宗学科だと教えられ、来年からは自ら積極的に学びに行きたいと意欲を燃やしています。
  • OTANI TALK 2015 真宗学科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)山田 知徳 : 「自己とは何ぞや」を考える真宗学 ≫
  • OTANI TALK 2014 真宗学科 対談ページ|(先生)藤元 雅文 × (学生)寺眞 和可 : 大学でやる気になった初めての真宗学 ≫
  • OTANI TALK 2013 真宗学科 対談ページ|(先生)山田 恵文 × (学生)鶴留 正智 : 真宗に触れて自己を見つめる力を養う ≫
  • 文学部 仏教学科

  • OTANI TALK 2016 仏教学科 対談|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 OTANI TALK 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 : 広くて深い仏教をじっくり学ぶ ≫
    高校の世界史がきっかけで仏教に興味を持つようになった曽我君は、谷大で初めて仏教を学び、これまで知らなかったことを考える面白さに惹かれていきます。「無我とは何だ?」「生きることとは?」といった形のない問いに対して思考することこそ、大学で学ぶ醍醐味だと教えられ、学びへの意欲もいっそう高まりました。仏教について真剣に語り合える友達を求めながら、奥の深い仏教世界への探求を始めています。
  • OTANI TALK Advance 2016 仏教学科 対談|(先生)釆睪 晃 × (学生)大久保 拓孝 OTANI TALK Advance 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)釆睪 晃 × (学生)大久保 拓孝 : インドで僕も考えた。谷大でも考えるこれからの仏教のこと ≫
    実家のお寺を継ぐことを目標に谷大での学びを深める大久保君は、研修先のインドで、授業で習ったことや読んできた本の舞台が目の前に広がることに感動します。「雰囲気に身を浸すことが大切」という先生の言葉に頷きながら、少しずつ知識を我が物としています。難しい漢文やサンスクリット語の理解には周囲の力を借りると良いといったアドバイスも今後の学びに取り入れて、持ち前の屈託のなさを生かし、卒業まで手を抜かずに頑張ります。
  • OTANI TALK 2015 仏教学科 対談ページ|(先生)釆睪 晃 × (学生)三谷 梨沙 : 得意な漢文を武器に、仏教世界を深く味わう ≫
  • OTANI TALK 2014 仏教学科 対談ページ|(先生)織田 顕祐 × (学生)大久保 拓孝 : 本当におもしろいことは自分で見つける ≫
  • OTANI TALK 2013 仏教学科 対談ページ|(先生)山本 和彦 × (学生)川村 亜沙美 : 「仏教の大谷」で調べることの楽しさを知る ≫
  • 文学部 哲学科

  • OTANI TALK Advance 2017 哲学科 対談|(先生)村山 保史 × (学生)金丸 直輝 OTANI TALK Advance 2017 哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)金丸 直輝 : 哲学とは相手との良好な関係にいたる学問である。 ≫
    きっちりした生き方をしてきたせいか、相手にも自分と同じ基準を求めてしまう金丸君は、人とぶつかることもありましたが、哲学を学ぶようになってからは、いったん止まって言い方を考えられるようになり、人間関係が円滑になったと言います。「絶望」して苦しんだキルケゴールを通して「本質的にはネガティブ」という自己を見つめ、人との心地良い距離を見定めています。
  • OTANI TALK 2016 哲学科 対談|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 OTANI TALK 2016 哲学科 対談ページ|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 : 議論を通して自分を育てる ≫
    人との関わり方に興味を持って入学してきた福田君は、先生も含めて、哲学科には変わった人が多いことを発見しました。自分の好きなことを好きなように研究する先生方のもと、クラスメイトとの議論を通して自分の考えを深め、言葉にすることの面白さに気づき始めます。しっかりと読み、読んだことを捻じ曲げずに受け止め、自分の意見を言うために考えるのは孤独な作業ですが、それを楽しめるようになるまで、頑張ります。
  • OTANI TALK 2015 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)金丸 直輝 : わからないから面白い。面白いから深める。 ≫
  • OTANI TALK 2014 哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)高石 葉月 : 考える葦として、きちんと知る ≫
  • OTANI TALK 2013 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)田中 朗弘 : 話すことで知的体力をあげ、自分の糧とする ≫
  • 文学部 社会学科

  • OTANI TALK 2016 社会学科 対談|(先生)鎌谷 勇宏 × (学生)井村 航 OTANI TALK 2016 社会学科 対談ページ|(先生)鎌谷 勇宏 × (学生)井村 航 : 期待を追い風に、学びの楽しさを広げていく ≫
    誰もが暮らしやすい地域づくりに関心を持って社会学科で学び始めた井村君は、入学直後から、学園祭実行委員やフィールドワークのボランティアといった様ざまな活動に取り組んでいます。「こういうことをやりに大谷に来た」と思えるほど充実した学生生活に、先生からの期待も高まります。新設された地域政策学コースの一期生として程良いプレッシャーも受けつつ、大学で学ぶ楽しさを追求している毎日です。
  • OTANI TALK Advance 2015 社会学科 対談|(先生)志藤 修史 × (学生)中  麻 OTANI TALK Advance 2015 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中  麻 : 忙しさは、真にやりたいことを選ぶためのエッセンス ≫
    社会福祉士の資格試験のための勉強や実習に加え、高校生の頃からの夢だった国体出場や障がい者スポーツ指導員の資格取得に向けた準備も始まって、相変わらず多忙な毎日を過ごしている中さん。iPhoneを駆使し、周囲の協力を得ながら勉強に取り組んでいます。卒論のテーマを絞っていく過程で自分のやりたいことを見つめ直し、漠然とながら将来の仕事についても希望が見えてきました。残りの大学生活も忙しく駆け抜けることになりそうです。
  • OTANI TALK 2015 社会学科 対談ページ|(先生)赤澤 清孝 × (学生)二所宮 岳 : 自らの強みを生かして高齢者に寄り添う存在に ≫
  • OTANI TALK 2014 社会学科 対談ページ|(先生)髙井 康弘 × (学生)小栁 祥子 : 積極さは寂しさの裏返し。自ら動いて経験を積む ≫
  • OTANI TALK 2013 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中 麻 : 活動の場を外に広げ、自由に学ぶ ≫
  • 文学部 歴史学科

  • OTANI TALK 2016 歴史学科 対談|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 OTANI TALK 2016 歴史学科 対談ページ|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 : 史料を読み解く力は、情報化社会を生き抜く確かなスキル ≫
    京都で歴史を学びたいと希望してきた丸尾君は、祇園祭のボランティアをしたり、お寺に足を運んだり、趣味の写真を撮りに行ったりと、積極的に京都ならではの学生生活を味わっています。目標とする教員免許を取得するために始めた東洋史の勉強にも、興味がわいてきました。漢文を読んだり自分で調べる授業を通して、史料を読み解く力をつけ、多様な情報に惑わされない確かな知力を養うべく、谷大での学びの一歩を堅実に踏み出しています。
  • OTANI TALK 2015 歴史学科 対談ページ|(先生)桂華 淳祥 × (学生)杉原 麻友 : 「面白い」を大切にして、歴史の「もし」を広く問う ≫
  • OTANI TALK Advance 2015 歴史学科 対談|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 OTANI TALK Advance 2015 歴史学科 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : 仏教美術への関心を高め、専門性を身につける ≫
    仏像に関心を持ち、1年生の頃から本物を見るように努めてきた桝谷さんは、実践的で刺激のある授業をたくさん受け、3年生になって早くも、年代や様式といった仏像の特徴をつかめるようになってきました。卒論も仏像をテーマに取り上げ、歴史学の中での仏教美術という視点を活かしながら書いてみようと、じっくり構想を練っています。卒業後は進学か就職かで悩んでいますが、将来は谷大で学んだ専門性を活かせる仕事をしたいと希望を抱いています。
  • OTANI TALK 2014 歴史学科 対談ページ|(先生)福島 栄寿 × (学生)梅野 恵理那 : 教員志望のカノジョは昭和がお好き ≫
  • OTANI TALK 2013 歴史学科 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : やりたいことにチャレンジして自分の道を探る ≫
  • 文学部 文学科

  • OTANI TALK Advance 2017 文学科 対談|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 OTANI TALK Advance 2017 文学科 対談ページ|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 : 若き探求者、文学の真髄を追う ≫
    多くの古典文学を味わってきた宮澤さんが面白さを感じたのは、意外にも文法の世界でした。古来から日本の言葉の土台は変わってないと言えども、調べないと自分には一切わからない不思議な世界に魅力を感じます。読み物としてではなく、研究対象として作品に触れるようになったとき、これまでとは違う視点から文学に向き合っていることに気づきました。文学をする者の苦悩と覚悟を教えてくれる先生のもとで、着実に歩みを進めています。
  • OTANI TALK 2016 文学科 対談|(先生)浦山 あゆみ × (学生)今井 冬馬 OTANI TALK 2016 文学科 対談ページ|(先生)浦山 あゆみ × (学生)今井 冬馬 : 変わり者の先生に育てられ、教師をめざす ≫
    高校の古文の先生に影響を受け、自らも国語教師になる夢を抱いて大谷大学に入学した今井君は、所属する文学科でも、一風変わった先生方に囲まれて刺激的な毎日を過ごしています。漢字の羅列には苦手意識があるけれど、独創的な世界が広がる中国文学の面白さを説かれ、少しずつ興味もわいてきました。教員免許を取得することを目標に、学校ボランティアに励んで、先生として苦労話ができる日に備えています。
  • OTANI TALK 2015 文学科 対談ページ|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 : 夢ある古典世界をひも解く力をつける ≫
  • OTANI TALK 2014 文学科 対談ページ|(先生)加藤 丈雄 × (学生)竹村 愛子 : 本の描写を通して自分を見つめ直す ≫
  • OTANI TALK 2013 文学科 対談ページ|(先生)國中 治 × (学生)玉岡 龍之介 : 書くことで自分を鍛える ≫
  • 文学部 国際文化学科

  • OTANI TALK 2016 国際文化学科 対談|(先生)ダシュ ショバ ラニ × (学生)貫名 菜月 OTANI TALK 2016 国際文化学科 対談ページ|(先生)ダシュ ショバ ラニ × (学生)貫名 菜月 : どこにいても頑張るのは自分。世界に向かってしっかり立つ ≫
    異文化を学ぼうと国際文化学科に入学した貫名さんは、世界各国の文字に興味を持ち始めます。複数の言語をマスターした先生に刺激を受け、目下の目標は、ヒンディー語やギリシャ語など、日本人に馴染みの薄い言語を勉強して語学力を上げること。その上で留学もしたいと考えています。「世界の風に吹かれても自分の足元は揺るがないように」というガンジーの教えを心に留め、何でも話せる先生の指導のもと、貫名さんの言語へのチャレンジが本格的に始まります。
  • OTANI TALK Advance 2015 国際文化学科 対談|(先生)プレストン L ハウザー 教授、三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 OTANI TALK Advance 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)プレストン L ハウザー 教授、三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 留学で気づいた自分の可能性を信じて進む ≫
    1年間のカナダ留学を終えて帰ってきた相場さんは、今では逆ホームシックになるほどの濃密な時間を現地で過ごしてきました。必死で授業の課題をこなし、ホームレスの人たちに食事を配るボランティアをしたり、多国籍の友人たちとパーティを楽しんだり。そうした中で得たものは、英語力はもとより、日本の姿を冷静に見つめられる視野の広さや、自分の壁を取り払ってオープンに人と接することのできる寛容性でした。そのタフさを武器に、自らの将来を選び取ろうとしています。
  • OTANI TALK 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)古川 哲史 × (学生)升田 梨沙 : 自らの文化を土台に、世界に羽ばたく ≫
  • OTANI TALK 2014 国際文化学科 対談ページ|(先生)藤田 義孝 × (学生)山本 誠也 : もっとはまりたい、フランスと自転車 ≫
  • OTANI TALK 2013 国際文化学科 対談ページ|(先生)三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 心を開いて、世界に飛び込む ≫
  • 文学部 人文情報学科

  • OTANI TALK 2016 人文情報学科 対談|(先生)山本 貴子 × (学生)石川 慈 OTANI TALK 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)山本 貴子 × (学生)石川 慈 : 興味を広く持ち、自ら学ぶ人になる ≫
    高校で情報処理の全国大会に出たり、早々と国家資格試験に合格したりと、コツコツと情報技術を身につけてきた石川さんは、大好きな本や図書館のことと合わせてさらに情報の勉強を続けるために、人文情報学科の門をくぐりました。たくさんの授業を履修する傍ら、大学図書館の学生選書プロジェクトや京都府の図書館大会に参加し、積極的に学んでいます。ユニークな経験を持つ先生のもと、図書検索に関するデータベースを構築したいと意欲に燃えています。
  • OTANI TALK Advance 2016 人文情報学科 対談|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 OTANI TALK Advance 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 学びをつなげて広がった道を、いかに究めるか ≫
    かつて「2年生以降は専門的な授業をどんどん取りたい」と意欲を語っていた奥田さんは、今では3DCGにAR、3Dホログラム映像に3Dプロジェクションマッピングと、すっかり人文情報学科の学生らしい用語を織り交ぜながら、興味のある研究テーマについて話を展開しています。将来、大好きなゲームを仕事にするか趣味とするか、真剣に悩む自分相手のガチバトルもすでに始まっています。
  • OTANI TALK 2015 人文情報学科 対談ページ|(先生)上田 敏樹 × (学生)尾上 友理 : 惹かれたのは、人の立場に立った情報学 ≫
  • OTANI TALK 2014 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 突っ走って、深みのある人間になりたい ≫
  • OTANI TALK 2013 人文情報学科 対談ページ|(先生)髙橋 真 × (学生)小笹 宏和 : iPadを自由に使って学びの幅を広げる ≫
  • 文学部 教育・心理学科

  • OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 : あらゆることが糧になる。学び続ける先生になる ≫
    「勉強って面白い!」と生徒に思ってもらえるような先生になりたいと希望して谷大にやってきた小谷君は、一人暮らしをしながらアルバイトとサークル活動に精を出し、小学校で指導補助のボランティアもしています。教育現場では給食のおいしさに感動したり、休み時間にも指導をする先生の大変さに気づいたり、毎回たくさんの発見をしています。素晴らしい教師を育てたいと研究を続ける先生のもとで、小谷君も多様な経験を積んで頑張ります。
  • OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談ページ|OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 : 一生懸命の先に、自信がある ≫
    多忙な1年目を過ごしていた久世君は、3年生になっても相変わらず濃密な学生生活を送っています。学校ボランティアに参加して生徒と正面から向き合う貴重な体験を経て、将来は教師になることを改めて決意。子どもときちんと向き合うためには嫌いな教科をなくそうと、苦手だった図工のゼミにも入りました。クラブ活動や、他大学の学生とプロジェクトを実施する中で、「やればできる」ことも実感しています。学生生活の集大成に向けた残りの日々も、充実したものになりそうです。
  • OTANI TALK 2015 教育・心理学科 対談ページ|(先生)朝比奈 覚順 × (学生)伊作 瞳 : 教える喜びを胸に抱き、めざすは子どもに寄り添う先生 ≫
  • OTANI TALK 2014 教育・心理学科 対談ページ|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 : 人との距離を大切にして、自分を磨く ≫
  • OTANI TALK 2013 教育・心理学科 対談ページ|(先生)田中 久美子 × (学生)谷口 零 : 愛ある教師を目指して今日も大張り切り! ≫
  • 短期大学部 仏教科

  • OTANI TALK 2016 (短)仏教科 対談|(先生)木越 康 × (学生)中村 沙也香 OTANI TALK 2016 (短)仏教科 対談ページ|(先生)木越 康 × (学生)中村 沙也香 : 痛みに共感して共に生きるための学びを短仏で ≫
    高校時代から人との付き合い方に悩んできた中村さんは、人を好きになりたい、ここなら人を好きになれるヒントを得られるかもしれないと思って大谷大学に入学してきました。仏教は未知の世界でしたが、知らないまま拒否してはいけないと思い、難しい経典も少しずつ紐解いています。仏教で説かれる「心の距離感」について常に考えながら、悩みを抱えて図書館に来る人の話を聞いてあげられる司書になるという夢に向かって、一歩を踏み出しています。
  • OTANI TALK 2015 (短)仏教科 対談ページ|(先生)上野 牧生 × (学生)竹松 由貴 : 親鸞の教えは、自分の歩む道を照らすメッセージ ≫
  • OTANI TALK 2014 (短)仏教科 対談ページ|(先生)三木 彰円 × (学生)河嶋 眞子 : 師や友と、学び合って成長する ≫
  • OTANI TALK 2013 (短)仏教科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)小谷 文也 : 多様な人間関係を深い視点で学ぶ ≫
  • 短期大学部 幼児教育保育科

  • OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 : 遊びも学びに。大学生活は充実度100%! ≫
    幼稚園の先生になることをめざして幼児教育保育科に進学してきた谷上君。入学前に不安に思っていた、女子の多さに気後れするような気持ちも今ではすっかり消え、冗談も本音も言い合う友達を男女問わずたくさんつくっています。最初は「ド」の位置さえわからなかったピアノも、猛練習のおかげで少しずつ弾けるようになってきました。授業はどれも刺激があって楽しく、やりたい勉強ができている幸せを実感しています。学びの集大成となる来年に向けて、全力疾走で頑張ります。
  • OTANI TALK 2015 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)藤本 芳則 × (学生)杉本 志織 : やりがいのある夢に向けて全力投球! ≫
  • OTANI TALK 2014 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)冨岡 量秀 × (学生)河村 遼 : 理想の保育者になるために、遊び上手になる ≫
  • OTANI TALK 2013 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)西村 美紀 × (学生)廣瀬 杏樹 : キラキラした2年間を過ごして、保育者になる ≫

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