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OTANI TALK

学科別対談コンテンツ・ポータル

大谷を舞台に、「高み」に上る。:ボクシング野郎にアニメオタク、コミュニケーション大好き人間から歴女まで、大谷大学には実にさまざまな人が学んでいます。書物に問い、歴史を訪ね、友人と語り合う毎日の中で、彼らは本当にやりたいことを見つめていきます。学びの中で自らの可能性に気づき、人生の荒波を乗り越える力をつけるまで船となって導くユニークな教授陣を前に、大学生のホンネの話をお届けします。

学科別アーカイブ

    文学部 真宗学科

  • OTANI TALK 2018 文学部真宗学科 対談|(先生)藤原 正寿 × (学生)加来 鈴香 OTANI TALK 2018 真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)加来 鈴香 : 切り結ぶ 問いの姿こそ 己なり 踏み込みゆけば 見える真の道 ≫
    お寺の娘に生まれたから継ぐのではなく、自ら選び取った形でお寺を大事にしていきたい。お寺があることに甘えたくない。そんな思いを抱いて真宗学科の門をくぐった加来さんは、親鸞や宗教について、そして、生きるとはどういうことかについて学んでいます。小さい頃から思い悩むことの多かったお寺に、どう向き合うのか。かつて同じように悩んだ先生の指導のもと、一歩一歩、自ら求める道を踏みしめています。
  • OTANI TALK 2017 真宗学科 対談ページ|(先生)山田 恵文 × (学生)佐々木 詢 : 現場の課題に向き合って「真の宗」を学ぶ ≫
  • OTANI TALK 2016 真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 : 人間の本当の価値を学びながら、立脚地を見つける ≫
  • OTANI TALK 2015 真宗学科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)山田 知徳 : 「自己とは何ぞや」を考える真宗学 ≫
  • OTANI TALK 2014 真宗学科 対談ページ|(先生)藤元 雅文 × (学生)寺眞 和可 : 大学でやる気になった初めての真宗学 ≫
  • OTANI TALK 2013 真宗学科 対談ページ|(先生)山田 恵文 × (学生)鶴留 正智 : 真宗に触れて自己を見つめる力を養う ≫
  • 文学部 仏教学科

  • OTANI TALK 2018 文学部仏教学科 対談|(先生)織田 顕祐 × (学生)夏野 晃遵 OTANI TALK 2018 仏教学科 対談ページ|(先生)織田 顕祐 × (学生)夏野 晃遵 : アリが主体性の芽を育て、ゾウに遇い自己を知る。 ≫
    一度描いた夢が、想定していたものと違って進路を選びなおしたと話す夏野君に、先生は、失敗や回り道はマイナスじゃないと教えてくれます。本を読み、興味を持って勉強することで、ひとつずつ言葉を獲得していく夏野君は、だんだんその過程が面白いと感じるようになってきました。仏様の前では小さなアリのような存在だけど、ゾウのように大きなわからないことを追い求める探究者でありたいと、これからの勉強に意欲を見せています。
  • OTANI TALK Advance 2018 仏教学科 対談|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 OTANI TALK Advance 2018 仏教学科 対談ページ|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 : 他を知り、己を知って成長する。 ≫
    大学卒業後は教職を希望している曽我君ですが、インド研修を経て、将来に対する考え方にも少し変化が出てきました。これまでの自分とは全く違う世界で生きている人たちの暮らしを目の当たりにして、日本の豊かさや窮屈さも感じられるようになり、より思索を深めています。学業においても、深く知ることで理解が深まり、仏教をベースにした自らの考え方を問う姿勢が身についてきました。卒業までもうひと伸び、一歩を着実に歩んでいます。
  • OTANI TALK 2017 仏教学科 対談ページ|(先生)箕浦 暁雄 × (学生)浮邉 帰三依 : 確かに歩む力をつけるため、いま考える ≫
  • OTANI TALK Advance 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)釆睪 晃 × (学生)大久保 拓孝 : インドで僕も考えた。谷大でも考えるこれからの仏教のこと ≫
  • OTANI TALK 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 : 広くて深い仏教をじっくり学ぶ ≫
  • OTANI TALK 2015 仏教学科 対談ページ|(先生)釆睪 晃 × (学生)三谷 梨沙 : 得意な漢文を武器に、仏教世界を深く味わう ≫
  • OTANI TALK 2014 仏教学科 対談ページ|(先生)織田 顕祐 × (学生)大久保 拓孝 : 本当におもしろいことは自分で見つける ≫
  • OTANI TALK 2013 仏教学科 対談ページ|(先生)山本 和彦 × (学生)川村 亜沙美 : 「仏教の大谷」で調べることの楽しさを知る ≫
  • 文学部 哲学科

  • OTANI TALK 2018 文学部哲学科 対談|(先生)藤枝 真 × (学生)山﨑 星奈 OTANI TALK 2018 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)山﨑 星奈 : 君に、届け。思いがいっぱいのアクティブな哲学徒 ≫
    「やりたい」と心が叫ぶままに体を動かしている山﨑さんは、自分のミッションは「伝える」ことではないかと気づきます。飛び込んだ先には新たな出会いや学びがあり、深まった関係を丁寧に受け止めているので、体も時間も足りないほど充実しています。バレエ、演劇、新聞社、そしてめざす国語教師。共通項は「受け止めてくれる誰か」に届くよう、精一杯伝えること。明るく楽しい大学生活が続きます。
  • OTANI TALK Advance 2017 哲学科 対談|(先生)村山 保史 × (学生)金丸 直輝 OTANI TALK Advance 2017 哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)金丸 直輝 : 哲学とは相手との良好な関係にいたる学問である。 ≫
    きっちりした生き方をしてきたせいか、相手にも自分と同じ基準を求めてしまう金丸君は、人とぶつかることもありましたが、哲学を学ぶようになってからは、いったん止まって言い方を考えられるようになり、人間関係が円滑になったと言います。「絶望」して苦しんだキルケゴールを通して「本質的にはネガティブ」という自己を見つめ、人との心地良い距離を見定めています。
  • OTANI TALK 2017 哲学科 対談ページ|(先生)門脇 健 × (学生)村岡 桜 : 大学生的な、あまりに大学生的な充実度 ≫
  • OTANI TALK 2016 哲学科 対談ページ|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 : 議論を通して自分を育てる ≫
  • OTANI TALK 2015 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)金丸 直輝 : わからないから面白い。面白いから深める。 ≫
  • OTANI TALK 2014 哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)高石 葉月 : 考える葦として、きちんと知る ≫
  • OTANI TALK 2013 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)田中 朗弘 : 話すことで知的体力をあげ、自分の糧とする ≫
  • 文学部 社会学科

  • OTANI TALK 2018 文学部社会学科 対談|(先生)志藤 修史 × (学生)真砂 泉 OTANI TALK 2018 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)真砂 泉 : 伝統文化に惹かれて古都で学ぶ ≫
    茶道をたしなみ、和風のものを好む真砂さんは、AO入試で早々に京都に来ることを決めました。先輩たちが残した寮の寄せ書きに伝統を感じ、参加しているまちづくりのワークショップでは、今に息づく歴史的な文化に接しています。異年齢の大人たちと交流する中でコミュニケーション能力を高め、人や社会の役に立てる社会福祉士になるべく、知見を広めています。
  • OTANI TALK Advance 2015 社会学科 対談|(先生)志藤 修史 × (学生)中  麻 OTANI TALK Advance 2015 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中  麻 : 忙しさは、真にやりたいことを選ぶためのエッセンス ≫
    社会福祉士の資格試験のための勉強や実習に加え、高校生の頃からの夢だった国体出場や障がい者スポーツ指導員の資格取得に向けた準備も始まって、相変わらず多忙な毎日を過ごしている中さん。iPhoneを駆使し、周囲の協力を得ながら勉強に取り組んでいます。卒論のテーマを絞っていく過程で自分のやりたいことを見つめ直し、漠然とながら将来の仕事についても希望が見えてきました。残りの大学生活も忙しく駆け抜けることになりそうです。
  • OTANI TALK 2017 社会学科 対談ページ|(先生)大原 ゆい × (学生)小堀 ゆきな : 課題も解決策も、フィールドにあり ≫
  • OTANI TALK 2016 社会学科 対談ページ|(先生)鎌谷 勇宏 × (学生)井村 航 : 期待を追い風に、学びの楽しさを広げていく ≫
  • OTANI TALK 2015 社会学科 対談ページ|(先生)赤澤 清孝 × (学生)二所宮 岳 : 自らの強みを生かして高齢者に寄り添う存在に ≫
  • OTANI TALK 2014 社会学科 対談ページ|(先生)髙井 康弘 × (学生)小栁 祥子 : 積極さは寂しさの裏返し。自ら動いて経験を積む ≫
  • OTANI TALK 2013 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中 麻 : 活動の場を外に広げ、自由に学ぶ ≫
  • 文学部 歴史学科

  • OTANI TALK 2018 文学部歴史学科 対談|(先生)川端 泰幸 × (学生)戸田 みず季 OTANI TALK 2018 歴史学科 対談ページ|(先生)川端 泰幸 × (学生)戸田 みず季 : 歴史や文化に触れて京都での学生生活を楽しむ ≫
    戦略家の島津四兄弟を好み、「京都文化研究会」の幹部としてあちこちの神社仏閣をめぐる戸田さんは、根っからの歴史好きです。秀吉に攻められた記憶を語り継ぐ先生の指導のもと、関ケ原のフィールドワークに行ったり、京都の隠れた名所の楽しみ方を聞いたりして、知見を広めています。「将来役に立つの?」と聞かれることの多い歴史学科ですが、史料を読み解くプロセスの応用は社会に出ても役に立つと聞いて、勉学にも一層力が入ります。
  • OTANI TALK Advance 2015 歴史学科 対談|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 OTANI TALK Advance 2015 歴史学科 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : 仏教美術への関心を高め、専門性を身につける ≫
    仏像に関心を持ち、1年生の頃から本物を見るように努めてきた桝谷さんは、実践的で刺激のある授業をたくさん受け、3年生になって早くも、年代や様式といった仏像の特徴をつかめるようになってきました。卒論も仏像をテーマに取り上げ、歴史学の中での仏教美術という視点を活かしながら書いてみようと、じっくり構想を練っています。卒業後は進学か就職かで悩んでいますが、将来は谷大で学んだ専門性を活かせる仕事をしたいと希望を抱いています。
  • OTANI TALK 2017 歴史学科 対談ページ|(先生)東舘 紹見 × (学生)中原 大貴 : 教科書では学びきれない歴史の面白さを味わう ≫
  • OTANI TALK 2016 歴史学科 対談ページ|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 : 史料を読み解く力は、情報化社会を生き抜く確かなスキル ≫
  • OTANI TALK 2015 歴史学科 対談ページ|(先生)桂華 淳祥 × (学生)杉原 麻友 : 「面白い」を大切にして、歴史の「もし」を広く問う ≫
  • OTANI TALK 2014 歴史学科 対談ページ|(先生)福島 栄寿 × (学生)梅野 恵理那 : 教員志望のカノジョは昭和がお好き ≫
  • OTANI TALK 2013 歴史学科 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : やりたいことにチャレンジして自分の道を探る ≫
  • 文学部 文学科

  • OTANI TALK 2018 文学部文学科 対談|(先生)乾 源俊 × (学生)和田 雄三 OTANI TALK 2018 文学科 対談ページ|(先生)乾 源俊 × (学生)和田 雄三 : 為楽当及時 何能待来茲(いまこの時を摘み取れ) ≫
    国語の教師になることを目標にしている和田君は、古今東西の文学作品を通して、価値観が時代によって変わっていくことに面白さを感じたり、グループワークで知るクラスメイトの意見をじっくり考えたりと、大学での学びを楽しんでいます。塾講師として教え、他大生と交流しつつ、自分を律して計画的に過ごす毎日はとても充実しています。素直に何でも吸収する一方で努力を怠らない姿勢には、夢を夢で終わらせない強い意志が表れています。
  • OTANI TALK Advance 2017 文学科 対談|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 OTANI TALK Advance 2017 文学科 対談ページ|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 : 若き探求者、文学の真髄を追う ≫
    多くの古典文学を味わってきた宮澤さんが面白さを感じたのは、意外にも文法の世界でした。古来から日本の言葉の土台は変わってないと言えども、調べないと自分には一切わからない不思議な世界に魅力を感じます。読み物としてではなく、研究対象として作品に触れるようになったとき、これまでとは違う視点から文学に向き合っていることに気づきました。文学をする者の苦悩と覚悟を教えてくれる先生のもとで、着実に歩みを進めています。
  • OTANI TALK 2017 文学科 対談ページ|(先生)安藤 香苗 × (学生)森田 修弥 : 大学は、思い切り「文学」できる場所 ≫
  • OTANI TALK 2016 文学科 対談ページ|(先生)浦山 あゆみ × (学生)今井 冬馬 : 変わり者の先生に育てられ、教師をめざす ≫
  • OTANI TALK 2015 文学科 対談ページ|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 : 夢ある古典世界をひも解く力をつける ≫
  • OTANI TALK 2014 文学科 対談ページ|(先生)加藤 丈雄 × (学生)竹村 愛子 : 本の描写を通して自分を見つめ直す ≫
  • OTANI TALK 2013 文学科 対談ページ|(先生)國中 治 × (学生)玉岡 龍之介 : 書くことで自分を鍛える ≫
  • 文学部 国際文化学科

  • OTANI TALK 2018 文学部国際文化学科 対談|(先生)廣川 智貴  × (学生)龍山 歩 OTANI TALK 2018 国際文化学科 対談ページ|(先生)廣川 智貴  × (学生)龍山 歩 : 好きなことを楽しむ王道の大学生活 ≫
    小さなころから異文化に触れる機会に恵まれてきた龍山さんは、国際文化学科での勉強が「すごく面白い」と言い切ります。真宗大谷派の教師資格を取るために勉強に励む決意をする一方で、いろいろな国に行って、様々な文化を知りたいと希望しています。念願がかなって演劇に打ち込む環境も整い、大好きな映画で卒論が書けると気づいて目を輝かせ、たくさんの「好きなこと」に囲まれた大学生活を満喫中です。
  • OTANI TALK Advance 2018 国際文化学科 対談|(先生)三宅 伸一郎 × (学生)貫名 菜月 OTANI TALK Advance 2018 国際文化学科 対談ページ|(先生)三宅 伸一郎 × (学生)貫名 菜月 : 文字を手掛かりに言葉の面白さを探求する ≫
    見たこともないような文字の面白さにひかれ、少数言語を多く学ぶようになった貫名さんは、積極的に勉強をするようになりました。「学ぶ」ことは「真似る」こと。人形劇をやるサークルや演劇部の経験も、語学の習得に役立っているようです。先生にも語学のセンスを評価され、「通じた!」という体験でやる気も高まっています。いろいろな言葉を自らの中で消化しながら、堅実な歩みを進めています。
  • OTANI TALK 2017 国際文化学科 対談ページ|(先生)李  青 × (学生)木村 健一郎 : 国際協力の夢に向かって、僕は旅に出る ≫
  • OTANI TALK 2016 国際文化学科 対談ページ|(先生)ダシュ ショバ ラニ × (学生)貫名 菜月 : どこにいても頑張るのは自分。世界に向かってしっかり立つ ≫
  • OTANI TALK 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)古川 哲史 × (学生)升田 梨沙 : 自らの文化を土台に、世界に羽ばたく ≫
  • OTANI TALK Advance 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)プレストン L ハウザー 教授、三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 留学で気づいた自分の可能性を信じて進む ≫
  • OTANI TALK 2014 国際文化学科 対談ページ|(先生)藤田 義孝 × (学生)山本 誠也 : もっとはまりたい、フランスと自転車 ≫
  • OTANI TALK 2013 国際文化学科 対談ページ|(先生)三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 心を開いて、世界に飛び込む ≫
  • 文学部 人文情報学科

  • OTANI TALK 2018 文学部人文情報学科 対談|(先生)酒井 恵光 × (学生)金田 奈央 OTANI TALK 2018 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)金田 奈央 : 好きこそものの上手なれ ≫
    絵を描くことが好き。文房具が好き。本が好き。興味の幅が広く、多くのことを楽しめる金田さんは、あえて専門を絞らずに情報系全般を学んでいます。慣れないタイピングと難解なソースコードに四苦八苦しながらも、楽しんで講義を受けています。今は目の前のミッションをひとつずつクリアすることで経験値を上げ、デザイン系の職に就きたいという希望を叶えるべく、自らをアップデートしている毎日です。
  • OTANI TALK Advance 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 OTANI TALK Advance 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 学びをつなげて広がった道を、いかに究めるか ≫
    かつて「2年生以降は専門的な授業をどんどん取りたい」と意欲を語っていた奥田さんは、今では3DCGにAR、3Dホログラム映像に3Dプロジェクションマッピングと、すっかり人文情報学科の学生らしい用語を織り交ぜながら、興味のある研究テーマについて話を展開しています。将来、大好きなゲームを仕事にするか趣味とするか、真剣に悩む自分相手のガチバトルもすでに始まっています。
  • OTANI TALK 2017 人文情報学科 対談ページ|(先生)上田 敏樹 × (学生)丸野 大都 : 丁寧に取り組む姿勢を大切に、最新技術を学ぶ ≫
  • OTANI TALK 2015 人文情報学科 対談ページ|(先生)上田 敏樹 × (学生)尾上 友理 : 惹かれたのは、人の立場に立った情報学 ≫
  • OTANI TALK 2014 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 突っ走って、深みのある人間になりたい ≫
  • OTANI TALK 2013 人文情報学科 対談ページ|(先生)髙橋 真 × (学生)小笹 宏和 : iPadを自由に使って学びの幅を広げる ≫
  • 文学部 教育・心理学科

  • OTANI TALK 2018 文学部教育・心理学科 対談|(先生)市川 郁子 × (学生)麓 真結 OTANI TALK 2018 教育・心理学科 対談ページ|(先生)市川 郁子 × (学生)麓 真結 : めざすのは、心を大切にする教育者 ≫
    教員になったらすぐに現場。大学生のうちに力を養うべく、教えられるすべてのことを伝えたいと使命感に燃える先生のもと、麓さんは、めざす教員への道を歩んでいます。生徒の叱り方、クラスのまとめ方、個性の生かし方など、考えるべきことはたくさんあります。仕事の辛さや難しさを知ってもなお、教師としての魅力に惹かれる麓さんは、サークルもボランティア活動も自らの糧にして、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しています。
  • OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談ページ|OTANI TALK Advance 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 : 一生懸命の先に、自信がある ≫
    多忙な1年目を過ごしていた久世君は、3年生になっても相変わらず濃密な学生生活を送っています。学校ボランティアに参加して生徒と正面から向き合う貴重な体験を経て、将来は教師になることを改めて決意。子どもときちんと向き合うためには嫌いな教科をなくそうと、苦手だった図工のゼミにも入りました。クラブ活動や、他大学の学生とプロジェクトを実施する中で、「やればできる」ことも実感しています。学生生活の集大成に向けた残りの日々も、充実したものになりそうです。
  • OTANI TALK 2017 教育・心理学科 対談ページ|(先生)高瀬 淳也 × (学生)高田 英雄 : 思い込んだら一直線。目指せ教師! ≫
  • OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 : あらゆることが糧になる。学び続ける先生になる ≫
  • OTANI TALK 2015 教育・心理学科 対談ページ|(先生)朝比奈 覚順 × (学生)伊作 瞳 : 教える喜びを胸に抱き、めざすは子どもに寄り添う先生 ≫
  • OTANI TALK 2014 教育・心理学科 対談ページ|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 : 人との距離を大切にして、自分を磨く ≫
  • OTANI TALK 2013 教育・心理学科 対談ページ|(先生)田中 久美子 × (学生)谷口 零 : 愛ある教師を目指して今日も大張り切り! ≫
  • 短期大学部 仏教科

  • OTANI TALK 2018 短期大学部仏教科 対談|(先生)上野 牧生 × (学生)鮫島 想太 OTANI TALK 2018 (短)仏教科 対談ページ|(先生)上野 牧生 × (学生)鮫島 想太 : 「とらわれ」た自分を見つめ、仏の道を行く ≫
    大学で経営学を修めた鮫島さんは、大谷派の教師資格を取ろうと短仏に入学してきました。元住職さんやエリートサラリーマン、公務員といったユニークな経歴を持つ同級生と肩を並べ、一から仏教について学んでいます。自らを見つめなおす授業を通して自分の考え方が曖昧だったことを痛感し、新たな思考の仕方に接して刺激を受けています。物事に誠実に向き合う鮫島さんが歩む仏の道が、今後どれだけ拓けていくか楽しみです。
  • OTANI TALK 2017 (短)仏教科 対談ページ|(先生)藤元 雅文 × (学生)片岡 明日香 : 芽生えた疑問は学びの第一歩 ≫
  • OTANI TALK 2016 (短)仏教科 対談ページ|(先生)木越 康 × (学生)中村 沙也香 : 痛みに共感して共に生きるための学びを短仏で ≫
  • OTANI TALK 2014 (短)仏教科 対談ページ|(先生)三木 彰円 × (学生)河嶋 眞子 : 師や友と、学び合って成長する ≫
  • OTANI TALK 2013 (短)仏教科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)小谷 文也 : 多様な人間関係を深い視点で学ぶ ≫
  • 短期大学部 幼児教育保育科

  • OTANI TALK 2018 短期大学部幼児教育保育科 対談|(先生)冨岡 量秀 × (学生)関 由菜 OTANI TALK 2018 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)冨岡 量秀 × (学生)関 由菜 : 高め合える仲間、子どもへの愛情、絶対に「先生」になる! ≫
    幼いころから幼稚園の先生になりたいと希望してきた関さんは、自他共に認めるしっかり者。ユニークで優しい先生の指導のもと、同じ志を持つ仲間の頑張りに刺激を受けながら、保育者になるための準備を重ねています。幼教に入って学んだのは、自分がポジティブに人と関わることで世界が広がっていくことの面白さ。先生方や仲間、先輩との関わりを大切にしながら「子どもって面白いな」と思う気持ちを大切に、初めての実習に挑みます。
  • OTANI TALK 2017 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)岡村 明日香 × (学生)田中 奈穂 : 先輩の姿に学び、あこがれた保育者になりたい ≫
  • OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 : 遊びも学びに。大学生活は充実度100%! ≫
  • OTANI TALK 2015 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)藤本 芳則 × (学生)杉本 志織 : やりがいのある夢に向けて全力投球! ≫
  • OTANI TALK 2014 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)冨岡 量秀 × (学生)河村 遼 : 理想の保育者になるために、遊び上手になる ≫
  • OTANI TALK 2013 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)西村 美紀 × (学生)廣瀬 杏樹 : キラキラした2年間を過ごして、保育者になる ≫
  • 大学院文学研究科 仏教文化専攻

  • OTANI TALK Advance+ 2017 大学院 修士課程 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 OTANI TALK Advance+ 2017 大学院 修士課程 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : 仏像に隠された秘密を追って、研究の面白さを実感 ≫
    修士課程を修めて博物館に就職したいと希望する桝谷さんは、卒論に続き大学院でも胎内に納入品を持つ仏像の研究に勤しみます。特に仏舎利を納入している像に魅力を感じています。大学院に入って、研究のやり方がわかってきたという桝谷さん。自分の専門以外の授業でも得られることが多く、すべてが自分の研究につながっていると感じるようになりました。仏教研究の大谷という強みを生かして、独自の視点を模索しています。

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