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文学部

社会学科

2016/06/08

コミュ・ラボ スペシャルサイト

学科別対談(社会学科)

今、切り開く教育力(社会学科)

現代社会学コース  社会福祉学コース  地域政策学コース

社会学科コース概念図

社会学科での学び

社会的存在としての人間の特質・問題・可能性についての学問的成果や視点を学ぶなかで、自らの課題を発見し、探究します。そして、その成果を表現し共有します。それらの作業を通じて、現代社会を主体的に生きることのできる人物の育成をめざします。

学びの特色

「社会」「地域」「福祉」を多角的な視野と視点で分析します。

利害や関心が異なる個々の人々がどう争い、悩み、共存するのか?社会のあり方は、個人の生き方や心のあり方にどう影響するのか?「現代社会学コース」では、現代の文化現象や社会問題について、それぞれの学問的方法、視点からせまります。自分の経験や価値観だけによる独りよがりの思考に陥らないために、多様な視点から多角的に情報収集し分析する方法と態度を学びます。また、「社会福祉学コース」では、現代社会における社会福祉のあり方を、社会福祉士国家試験受験資格の取得とあわせて学んでいきます。「地域政策学コース」では、実際に地域に出向き、地域の人と関わりながら、課題解決に向けた実践力を養います。

1年次での学び-初年次教育の特色-

各コースの概要と学びの基本を習得します。

2年次から選択する3つのコースそれぞれの学びを分かりやすくレクチャーし、コース選択の道筋を付けます。その中で最初に取りかかるのは、社会にどんな問題があるのかを自分で見つけることです。グループ単位で自分たちが興味のあるテーマを選び、調べ、発表していきます。その他の学びとして、例えば、図書館での資料調べのノウハウやレジメの書き方など、学びの基本的なスキルを習得します。

2年次以降の学び-専門研究の特色

2年次以降は、3コースの中から希望するコースを選択し、それぞれの専門領域を学んでいきます。

文献研究やフィールドワークからテーマの深層を追求します。

「現代社会学コース」では、文献研究やフィールドワークをキーにして、それぞれが選んだ興味・関心のあるテーマを追求していきます。例えば、文献研究では、先行研究を丹念に読みすすめることで分析の理論的枠組みを学び、関心ある社会現象を分析します。フィールドワークでは、テーマをグループで決めたあとに調査を行い、自分たちのオリジナルデータを収集。それをさらに分析することで、何が問題でどんな解決方法があるかを探ります。

資格の取得とともに、思いやる心と共感性を育成します。

「社会福祉学コース」では、国家資格である社会福祉士資格の取得を目的に、専門職として求められる理論と実践を学びます。また、大谷大学の建学の精神を土台とし、相手を思いやる心や共感性を在学中に学び育てます。

実際に地域に出向き、地域課題の解決に向けた実践力を養います。

「地域政策学コース」では、人口減少、少子高齢化、産業の衰退や過疎化などの地域課題に対し、直接地域に出向き、そこで暮らす人と関わりを持ちながら、実践を通じて課題の解決のために必要な知識やスキルを学びます。

身につくチカラ

自分の視点から柔軟な発想をもち、問題解決能力を身につけます。

現代社会の諸問題や文化、地域課題、そして社会福祉などを学ぶことを通して、コミュニケーション能力や問題解決能力を磨いていきます。そのためには、「問題がどこにあるのか」を見極める力や背後の複雑な要因を分析できる力が必要になるため、社会を見据える柔軟な発想やポイントを見極める視点も同時に身につけることができます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

都市における新しい獣害
  —地域猫を巡って—
台湾人は日本旅行に何を求めているのか
表現規制と道徳事業家
ギャンブル依存症の防止
それはやがて死へ至る病
  —効率の良い自殺とは何か?—
恋愛心理学 
東京ディズニーランド&東京ディズニーシーは何故人気なのか
若者のケータイ・メール文化
テレビと視聴率の因果関係
  —テレビと視聴率を取り巻く環境—
バックパッカーの社会学
書籍の電子化による影響と可能性
部活動における体罰の社会学的研究
人々にとっての洋服とは何か
ゆとり世代という偏見
「ゆるキャラ」と日本の現代社会の関係性
現代の教育観について
  ~歴史的考察~
外国人労働者の受け入れ問題
交際愛相手に求めるものと結婚相手に求めるものの違い
ファッションと人
社会の変化とコンビニ
日本の税制度の問題点
非日常のコントロール
  —イベントスタッフの経験から—
少年犯罪の変化と社会情勢の関わりについて
災害ボランティアから地域防災を考える
児童虐待問題と現代社会
初対面の場におけるコミュニケーション
交通事故の実態と予防
信頼の根拠
地域イベントによる観光資源の開発
  —瀬戸内国際芸術祭を中心に—
私有主義から共同利用への消費観の変容
ギャンブル依存症について
少年犯罪について
広告と消費者
日本での関西弁の存在
趣味から捉える消費社会
  —オタク文化を事例として—
日本のマンガ・アニメ文化はどのように発達してきたのか
日本社会における他人への無関心
  自殺問題を事例として
ゲームセンターの顧客層の変化
サッカーと差別
  —フィールドにおける人種・民族—
地球温暖化の実態と対応策
現代社会におけるペットの必要性~犬・猫において~
子育てにおける家族関係
スポーツとドーピング
企業における組織活性化の背景と取り組み
  —人材育成と優秀な「人財」の輩出—
地域に根差したチームとは何か
  —京都サンガF.C.を事例に—
B級グルメが地域にもたらす経済効果
ロックミュージックの社会学
スポーツとメンタルトレーニング
郷土愛とは何か
  —富士山の環境保全活動の事例を中心に—
60年代の若者にビートルズが与えた影響
数値化された「お金」の信憑性
人は「演技」することによって何を得るのか
交通安全対策の現状と課題
スマートフォンの普及はネット依存を加速させたか 
大麻について
インターネットにおけるコミュニケーション
  —「2ちゃんねる」を事例として—
SNSの流行が現代社会に与える影響
ネット右翼はナショナリストか
現代日本における巡礼の観光化
コミュニケーションにおける食の存在意義とは
社会とドーピングの関わり
若者の労働観
日本の家庭の変化
ギャップが生むスポーツ問題
購売行動に与える影響力と価値
バラエティ番組の個人的な定義
若者の自殺について
地球温暖化による生物への影響
ブランドと日本人
裁判員制度と死刑制度
難民問題と日本
LIVEに何を求めに行くのか
家庭崩壊と新宗教
いじめ問題と管理教育
日本のエネルギー状況と原発問題
教育の強制力 
神楽と地域社会
日本社会の贈り物文化
ディズニー作品に見られる現代的女性像
移民と外国人労働者
戦後日本の家族像の変化と住まいの変遷
人々はなぜ信楽町に来るのか
  —観光まちづくりの観点からの考察—
アメリカのヒーロー像の変化
人と鮭の関わり
在日コリアンに対するヘイトスピーチについて
バイクと若者
知的障害の方が社会で生活していくための必要な条件とは
日本の里親委託推進に向けて
市民後見人の現状と今後のあり方
介護職員の社会的地位の向上にむけて
認知症高齢者の家族の負担と家族支援
地域に求められている施設
現代社会における女性への暴力被害の現状と対策
  ~男女共同参画社会に向けて~
公共交通利用者数等とバリアフリー化に関する一考察
母子生活支援施設における自立支援の現状と課題
  ~貧困の連鎖を断ち切るために~
JR損害賠償請求訴訟からみえる高齢者の介護問題
児童養護施設の職員の雇用の安定
高齢者虐待対策における家族支援
地域福祉推進に求められる専門職の役割
障害者雇用の現状と課題
高齢者のQOL向上を目指す
  住環境整備
地域社会における「買い物難民」問題
子育てサロンの現状と課題
障がい児者の未来
児童虐待と経済的貧困との関係
知的障害者の社会参加を支える家族と
  障害福祉サービスの課題
発達障害の子どもとその支援
一人暮らし高齢者の急増と生活支援及び社会参加支援の課題
家族を追いつめる在宅介護の限界
社会的孤立が高齢者におよぼす問題
  ~独居老人、孤独死について考える~
高次脳機能障害の人に対する支援
子どもが健やかに育つ地域づくり
  —児童虐待を起こさないために—

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