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文学部

社会学科

2016/10/24

2016年度大谷学会研究発表会

コミュ・ラボ スペシャルサイト

学科別対談(社会学科)

今、切り開く教育力(社会学科)

現代社会学コース  社会福祉学コース  地域政策学コース

社会学科コース概念図

社会学科での学び

社会的存在としての人間の特質・問題・可能性についての学問的成果や視点を学ぶなかで、自らの課題を発見し、探究します。そして、その成果を表現し共有します。それらの作業を通じて、現代社会を主体的に生きることのできる人物の育成をめざします。

学びの特色

「社会」「地域」「福祉」を多角的な視野と視点で分析します。

利害や関心が異なる個々の人々がどう争い、悩み、共存するのか?社会のあり方は、個人の生き方や心のあり方にどう影響するのか?「現代社会学コース」では、現代の文化現象や社会問題について、それぞれの学問的方法、視点からせまります。自分の経験や価値観だけによる独りよがりの思考に陥らないために、多様な視点から多角的に情報収集し分析する方法と態度を学びます。また、「社会福祉学コース」では、現代社会における社会福祉のあり方を、社会福祉士国家試験受験資格の取得とあわせて学んでいきます。「地域政策学コース」では、実際に地域に出向き、地域の人と関わりながら、課題解決に向けた実践力を養います。

1年次での学び-初年次教育の特色-

各コースの概要と学びの基本を習得します。

2年次から選択する3つのコースそれぞれの学びを分かりやすくレクチャーし、コース選択の道筋を付けます。その中で最初に取りかかるのは、社会にどんな問題があるのかを自分で見つけることです。グループ単位で自分たちが興味のあるテーマを選び、調べ、発表していきます。その他の学びとして、例えば、図書館での資料調べのノウハウやレジメの書き方など、学びの基本的なスキルを習得します。

2年次以降の学び-専門研究の特色

2年次以降は、3コースの中から希望するコースを選択し、それぞれの専門領域を学んでいきます。

文献研究やフィールドワークからテーマの深層を追求します。

「現代社会学コース」では、文献研究やフィールドワークをキーにして、それぞれが選んだ興味・関心のあるテーマを追求していきます。例えば、文献研究では、先行研究を丹念に読みすすめることで分析の理論的枠組みを学び、関心ある社会現象を分析します。フィールドワークでは、テーマをグループで決めたあとに調査を行い、自分たちのオリジナルデータを収集。それをさらに分析することで、何が問題でどんな解決方法があるかを探ります。

資格の取得とともに、思いやる心と共感性を育成します。

「社会福祉学コース」では、国家資格である社会福祉士資格の取得を目的に、専門職として求められる理論と実践を学びます。また、大谷大学の建学の精神を土台とし、相手を思いやる心や共感性を在学中に学び育てます。

実際に地域に出向き、地域課題の解決に向けた実践力を養います。

「地域政策学コース」では、人口減少、少子高齢化、産業の衰退や過疎化などの地域課題に対し、直接地域に出向き、そこで暮らす人と関わりを持ちながら、実践を通じて課題の解決のために必要な知識やスキルを学びます。

身につくチカラ

自分の視点から柔軟な発想をもち、問題解決能力を身につけます。

現代社会の諸問題や文化、地域課題、そして社会福祉などを学ぶことを通して、コミュニケーション能力や問題解決能力を磨いていきます。そのためには、「問題がどこにあるのか」を見極める力や背後の複雑な要因を分析できる力が必要になるため、社会を見据える柔軟な発想やポイントを見極める視点も同時に身につけることができます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

仏教慈善事業 慈善事業と社会福祉の違い
若者世代の労働と生活の変化
障害者の就労
  —就労継続支援A型に焦点を当てて—
子育て環境の変化と子育てニーズへの対応
  —地域を基盤とした子育て支援—
高齢者の孤立を防ぎ生きがいをもつために
肢体不自由者の社会参加と制度利用
労働と公的扶助から見る日本と諸外国
2025年介護問題の対策課題
強度行動障害のある知的障害者に対するケアのあり方
高齢者虐待の基本的課題とは何か
地域福祉における専門職の役割とは
なぜ児童虐待をしてしまうのか
障害児の放課後対策の現状と課題
地域包括支援センターの現状と課題
高齢者の孤立を防ぐには
高齢者自身が望む生活の条件とは
生活困窮と子育て困難世帯の関係と課題
認知症高齢者とのコミュニケーションについて
  —家族の介護負担を減らすには—
京都市内の銭湯経営の変遷
  —経営者へのききとり調査から—
日本の競馬産業の盛衰と楽しみ方の変化
ポピュラーカルチャーコンテンツとその影響
伝統文化の現状と行方
  ~和紙産業に関する考察~
不登校支援の現状と課題
市民は地球温暖化にどう向き合うべきか。
  ~現状と対策~
現代社会とアニメ視聴の関係性
  ~学生はなぜアニメを見続けるのか~
高齢地域における高齢者の人間関係
  ~東舞鶴の事例~
ハイメゾンの検討、およびラグジュアリーブランド戦略
  ~消費者行動について考える~
ナラティブ・セラピーとメルヘン・セラピー
  —心理療法の現状—
死刑制度存廃問題の行方
  ~日本の歩むべき道はどこなのか~
低所得者への対策と支援
生涯スポーツの魅力と問題
日本における少子化と人口減少の原因と対策
若者における人間関係とストレス
  ~大学生を中心に~
地域と観光の関係
  ~嵐山の問題と工夫~
SNSがもたらす現代社会への影響と問題
少子高齢化が地方と都市にもたらす問題について
学校教育におけるいじめの現状
  ~いじめ防止対策推進法と学校の対応~
男性の幸せについて
  ~若者と中年男性を比較して~
孫と祖父母の交流
  —ひとつの事例から考える—
ベトナム戦争の枯葉剤被害者の現状と人権
  —関係諸国の対応と問題解決の行方—
吃音者と京都言友会の現状と課題
  ~実地調査結果の分析を中心に~
インターネットにおける炎上について
  —Twitterの事例を中心に—
ビッグイシュー販売から見た社会福祉事業の在り方
日本におけるカジノ法案の影響
公立学校の可能性
  ~中等教育を中心に~
ディズニーランドが成功した理由
スポーツ科学とメンタルトレーニング
車社会の環境に対する取り組み
都市伝説から考える噂の本質
感動を与えるビジネス
  —ホスピタリティを中心に—
社会学的に見た男性脳、女性脳
ヨーロッパの移民政策について
  ~イギリスを中心に~
児童虐待について
  現状と解決策
ゲームへの依存度は何の影響で高まるのか
晩婚化問題をとりまく現状について
精進料理と寺院
高齢者の犯罪
  ~犯罪を犯す背景とは~
コンテンツツーリズムにおけるアニメ聖地巡礼
滋賀県のエコ活動
  環境問題との関係
自動車の普及と歴史
祇園祭り
  ~祭りの変遷・観光から見る祭り~
教育格差の要因と今後の在り方
  ~地域・所得・子どもを取りまく環境~
京都の食文化 
  ~人々の食と生活~
現代日本のナショナリズムについて
子どもを守るもの
児童養護施設における支援のあり方
  ~子どもが子どもらしく生きるために~
学生のブラックアルバイト
大学生の就職活動の変化
  ~過去30年を振り返る~
女性の貧困問題
  現代の女子高校生の現状を通して
民生委員の展望
若者の自己肯定感の形成について
現在の教育格差
  学歴社会の実態ともたらす格差とは
児童養護施設の抱える問題
高齢者の生計についての研究
  —年金生活の問題と現状—
高齢者の生きがいづくりを支えるために
非行少年における愛着の欠如とその回復
ディズニーアニメは原作をどう扱ったのか
結婚式においての顧客満足について
  その為にスタッフはどうするべきか
スポーツにとってメディアとはなにか
身体装飾と日本社会
ジブリアニメから考える子どもへのまなざし
海外のサービスと日本のおもてなしの違い
児童虐待はなぜ無くならないのか
少子高齢化とこれからの家族
なぜ人はギャンブルにはまるのか
ファッションの中のジェンダー
私たちが求める音楽
現代の邦楽とオーディエンスの創造/想像性
体罰からみる教師と生徒の関係
京都府宇治田原町の茶業
音楽の力による災害復興
ブラックカルチャーが社会に与えた影響
移り変わる「美」の意識
いじめ問題と現代社会
現代女性の貧困と格差社会
若者の政治意識について
大学生の不登校問題
大学野球の衰退と今後の在り方について
オンラインゲーム依存
  —仮想世界に生きる人々—
婚活から見る結婚観
暴走族の衰退
2020年東京五輪の光と影
  —地方での取り組み—
近代スポーツとドーピング問題
筋力トレーニングの社会学
老齢年金のこれからのあり方

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