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2016/06/08

学科別対談ページ(仏教学科)

今、切り開く教育力(仏教学科)

現代と仏教コース 文化美術コース 仏教思想コース

仏教学科コース概念図

仏教学科での学び

約2,500年にわたり、時代と繋がり人々に寄り添ってきた仏教。それは、21世紀の今も変わりません。仏教学科では、仏教の考え方をヒントに、自分で考え自分の心のあり場所を知り、他者と心のコミュニケーションができる人間の育成をめざします。

学びの特色

仏教は、自分を写し出す鏡。そこには、生きるヒントが見えます。

長きにわたって文化や民族の違いを超え、世界中のさまざまな人々に真実を伝えてきた仏教は、現代社会を生きる私たちの「鏡」でもあります。「どうして、人は生きるのか」「自分は何を求めているのか」といった自分自身の問題から、現代社会にはびこる虐めや差別はなぜ起きるのかなど、自分自身では見ることができない心を写し出してくれることはもちろん、私たちを取り巻くさまざまな問題を解決するための道筋を見つけることができます。仏教という「鏡」を通して見れば根底に存在するものが浮かび上がり、自分を理解し、現代、そして未来を生きるヒントとなるはずです。

1年次での学び-初年次教育の特色-

大学の学びの基礎を作りながら、仏教について広く学んでいきます。

1年次の前期では、大学での学び方を中心に、学びの基礎作りを行っていきます。また、仏教の歴史を柱にして「仏教とは何か」を学ぶことで、仏教の根底にある考えを理解することができます。後期からは、2年次以降のコース選択のヒントとなるよう仏教を軸にした「現代」「美術」「思想」を幅広く学びます。それにより、自分の興味を引き出し、自分がめざす学びの方向を探していきます。さらに、さまざまな学外教育研修を実施することで、学びの視野を広げることができます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

コース変更も可能。興味を持った学びにフレキシブルに対応します。

2年次以降は、現代社会を生きる自分発見力を養う「現代と仏教コース」、時代を超えたこころの表現を通して、仏教の考えや思想にアプローチする「文化美術コース」、さらに、仏教の古典から仏教的な思想を探究し、さまざまな教訓を学ぶ「仏教思想コース」の3つのコースから自分の興味ある分野をより専門的に掘り下げていきます。それらすべてのコースに共通するのは、「今を生きる自分の心の発見」です。仏教を通して人間を学び、自分、他者、現代社会を理解することから、心豊かな人間の育成をめざします。

身につくチカラ

人間としての底力が身につきます。

歴史、文化、暮らし、思想…長い間、多くの地域や人々に伝えられてきた仏教には、教養はもちろん、現代社会を生きるためのさまざまなヒントが詰まっています。仏教の真髄に触れることによって、総合的な底力が自然に身につきます。さらに、もの事の見方だけではなく、世間的常識からも自由になり、新しい自分自身を発見することができます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

女性と仏教
変成男子について
親鸞の念仏とは何か‐歎異抄を中心に‐
ブッダのことばから見た死生観の考察
人間の価値についての考察
現代における慈悲の意義
  ~他者とどう関わるか~
空海の生涯について
釈尊の生涯
死と向き合う
  —葬送儀礼を通じて—
仏塔の装飾と変遷について—木造仏塔を中心に—
日本古代における観音菩薩の研究
『正信偈』の研究
生きがいについての考察
  ~四門出遊の物語を通して~
生きる力としての仏教
四聖諦の研究
仏像について
説一切有部における能作因の研究
四門出遊の考察
『涅槃経』における仏性の研究
奈良時代の仏教思想について
  —東大寺を中心に—
ブッタはなぜ出家したのか
仏像から見える仏教
仏教における死後の世界と
  倫理観
「入法界品」における善財童子の歩み
仏教にみる家族論
  —長者窮子の譬えを通して—
『選択本願念仏集』の研究
「往生要集」の研究について
天台小止観の研究
差別から見た人間の内面
ヴァスバンドゥの業思想
『涅槃経』における仏性の研究
ブッダと衆生の関わり
  —火宅の譬えを通して—
渇愛の考察
生と老
『涅槃経』における人間理解と仏性
『法華経』における出世本懐
  ~開示悟入の真意~
釈尊伝の研究
ターミナルケアと仏教
仏教の死生観について
  —『大般涅槃経』を通して考える—
仏教と女性

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