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文学部

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2016/12/08

2016/10/24

2016年度大谷学会研究発表会

学科別対談ページ(仏教学科)

今、切り開く教育力(仏教学科)

現代と仏教コース 文化美術コース 仏教思想コース

仏教学科コース概念図

仏教学科での学び

約2,500年にわたり、時代と繋がり人々に寄り添ってきた仏教。それは、21世紀の今も変わりません。仏教学科では、仏教の考え方をヒントに、自分で考え自分の心のあり場所を知り、他者と心のコミュニケーションができる人間の育成をめざします。

学びの特色

仏教は、自分を写し出す鏡。そこには、生きるヒントが見えます。

長きにわたって文化や民族の違いを超え、世界中のさまざまな人々に真実を伝えてきた仏教は、現代社会を生きる私たちの「鏡」でもあります。「どうして、人は生きるのか」「自分は何を求めているのか」といった自分自身の問題から、現代社会にはびこる虐めや差別はなぜ起きるのかなど、自分自身では見ることができない心を写し出してくれることはもちろん、私たちを取り巻くさまざまな問題を解決するための道筋を見つけることができます。仏教という「鏡」を通して見れば根底に存在するものが浮かび上がり、自分を理解し、現代、そして未来を生きるヒントとなるはずです。

1年次での学び-初年次教育の特色-

大学の学びの基礎を作りながら、仏教について広く学んでいきます。

1年次の前期では、大学での学び方を中心に、学びの基礎作りを行っていきます。また、仏教の歴史を柱にして「仏教とは何か」を学ぶことで、仏教の根底にある考えを理解することができます。後期からは、2年次以降のコース選択のヒントとなるよう仏教を軸にした「現代」「美術」「思想」を幅広く学びます。それにより、自分の興味を引き出し、自分がめざす学びの方向を探していきます。さらに、さまざまな学外教育研修を実施することで、学びの視野を広げることができます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

コース変更も可能。興味を持った学びにフレキシブルに対応します。

2年次以降は、現代社会を生きる自分発見力を養う「現代と仏教コース」、時代を超えたこころの表現を通して、仏教の考えや思想にアプローチする「文化美術コース」、さらに、仏教の古典から仏教的な思想を探究し、さまざまな教訓を学ぶ「仏教思想コース」の3つのコースから自分の興味ある分野をより専門的に掘り下げていきます。それらすべてのコースに共通するのは、「今を生きる自分の心の発見」です。仏教を通して人間を学び、自分、他者、現代社会を理解することから、心豊かな人間の育成をめざします。

身につくチカラ

人間としての底力が身につきます。

歴史、文化、暮らし、思想…長い間、多くの地域や人々に伝えられてきた仏教には、教養はもちろん、現代社会を生きるためのさまざまなヒントが詰まっています。仏教の真髄に触れることによって、総合的な底力が自然に身につきます。さらに、もの事の見方だけではなく、世間的常識からも自由になり、新しい自分自身を発見することができます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

ブッタは何故出家したのか
釈尊の出家と成道
『涅槃経』における阿闍世の苦しみとその救い
仏教と非戦
  —竹中彰元を通して—
不安とは何か
『涅槃経』梵行品における阿闍世の救済について
四聖諦について
エンゲイジドブディズムについて
浄土真宗と日本の歴史の関係性
仏教からみた罪と償い
四門出遊の物語とゴータマの出家との関係を解く
五蘊とは何か
五蘊の考察
止観による心の解明
  —天台小止観を読む—
仏教からみた働くことの意義
戦国武将と法華信仰
  —加藤清正を中心として—
仏と衆生の関わり
  —「火宅の譬え」を中心として—
人生における“果”
  —法華経の方便品と如来寿量品を通して—
輪廻について
ブッダの生涯について
仏教から見る性善・性悪説について
ブッダの生涯について
ブッダの大いなる生涯について
『中論』第二十六章「十二支縁起」について
日本霊異記の研究
  —因果応報を中心に—
法然の生涯と思想について
親鸞聖人の生涯
熊野比丘尼の絵解きとその影響
雑賀衆と真宗
  —石山合戦における活躍—
東大寺の大仏からみる仏像の影響
日本における宗教教育の必要性
道元の生涯と仏性

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