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2016/06/08

学科別対談(国際文化学科)

今、切り開く教育力(国際文化学科)

現代アジアコース 欧米文化コース 文化環境コース

国際文化学科コース概要図

国際文化学科紹介動画

国際文化学科での学び

現代アジアコース、欧米文化コースでは、特定の地域を選びさまざまな視点から検討する「地域文化研究」、比較文化的手法にもとづく「異文化・自文化理解」、外国語運用能力を含めた「コミュニケーション力」を3つの軸として、国際人としての人物の育成をめざします。文化環境コースでは、環境の研究を通じて、現代社会におけるさまざまな課題や問題を地球規模の視点で考え解決できる人物の育成をめざします。

学びの特色

異文化を鏡にして、自分の可能性を伸ばす。

世界のさまざまな文化を学ぶことに必要なのは、異なることと共通することを「発見する力」、そしてそこから何かを「学びとる力」です。国際文化学科では、2年時以降の欧米文化、現代アジア、文化環境の3つのコースから多彩な異文化のありようを学生たちに提示し、それらを基に「発見する力」を伸ばすと同時に、日本の文化や現代社会を問い直す機会を与えます。また、欧米文化はもちろんのこと、アジア文化を深く学ぶことができるのも、東洋学の伝統と蓄積がある大谷大学ならではの特長です。また世界の様々な自然環境に着眼して各地域文化の特長を学ぶことができるのも国際文化学科の可能性と言えるでしょう。

1年次での学び-初年次教育の特色-

幅広いフィールドを理解し主体的に学びながら、基礎学習力アップをめざします。

各地域を担当する教員がローテーションで、地域文化や自然環境の特徴を幅広く講義します。自分がどの分野に興味があるのか、何に関心があるのかといった「気づき」の機会を提供します。また、そのような「教員から与えられる学び」とは対照的に、学生が自らアイデアを提案し、それについてみんなで対話するといった主体的な学びも行います。「広く、楽しく」をキーワードに、2年次以降の学びで必要となる基礎的な技法をバランス良く身につけていきます。

2年次以降の学び-専門研究の特色-

多彩な学びのフィールドから興味あるテーマに取り組んでいきます。

2年次以降は、自分が最も関心を持った分野のコースを選択し、テーマ研究やプレゼンテーションを交えながら、さまざまな切り口で研究を深めていきます。3年次以降は、より専門的に自分の研究テーマを深めていきます。欧米文化コースと現代アジアコースでは、2年次で学んだ地域とは異なる地域を選択しなおすことも可能ですので、別の観点から新たな研究に取り組むこともできます。また、文化環境コースでは、野外調査を行いながら、自分の研究テーマを深めていきます。幅広い文化領域を網羅する国際文化学科では、卒業論文のテーマも多彩。食や住、言語、文学、歴史、地理はもちろん、映画や美術、演劇、宗教、ファッション、音楽、スポーツ、環境問題など、自分が面白いと感じたテーマを探究できます。

身につくチカラ

現代社会生活で役立つ、多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を養います。

異文化や環境問題を考察のひとつの手段として、相手を理解し自分の考えを明確に伝えられる「コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション能力」が身につきます。また、課題・問題発見能力や物事を比較し、他者との違いを知る学びからは、膨大な情報から真実を見つけ出す力が養われます。それにより、現代社会生活において、自分自身で道を切り開いていくチカラを伸ばすことができます。

卒業論文

卒業論文のテーマ

The JET Program:The Necessity for Change
アーユルヴェーダについて
ボリウッドとインドの社会問題
タイの重層文化の構造
  —現代タイに見られるインド文化の影響から—
インドの食文化について
ダウリーの問題について
日本企業のインド進出
旗袍の歴史と現代の在り方
環境問題から見る中国自動車産業の現状と展望
纏足をおこなった女性の一生
竈神における中国と日本の民間信仰
インド女性とサリー
日中共同声明から始まった外交問題と歴史認識
インドにおけるカースト制度と改宗について
日韓の野球と在日コリアン
朝鮮通信使について
内モンゴルの砂漠について
日本における「慰安婦」問題への対応
チベットの民話にみる動物のイメージ
日中両国の比較からみる高齢者介護とその展望
韓国における特殊教育と障害者福祉
韓国の多文化家族について
日中の緑茶と健康生活
韓国社会とキリスト教
  —プロテスタント教会を中心に—
日・韓の小学校における英語教育
公立学校における在日朝鮮人の民族教育
薬膳料理の効用について
門神の歴史について
なぜ人は人を食すのか
朝鮮学校について
韓国の女性運動と家族法改正
日中両国の生活に関することわざを比較
日印における猿の位置付
日本と中国の死生観—死後の世界の捉え方を中心に
都市と農村の格差からみる戸籍制度の実態
満洲と日本人
  ~祖父母の回想を中心に
韓国の住居文化と現代住宅
児童労働とフェアトレード
韓国における海外留学
  —早期留学を中心に—
Die Asthetik der Landschaft
  -Die Beziehung zwischen Natur und Mensch bei C.D.Friedrich-
キング牧師がアメリカ社会に与えた影響
フレーベルが理想とした幼児教育
  —私たちが実践すべきこと—
ビートルズの成功要因
ベースボールが与えた影響と魅力
  ~アメリカでの誕生から日本への伝来と発展~
『ジェイン・エア』におけるイギリス「植民地」と女性問題
鉄道が成した大国アメリカ
日英の外国語教育における現状と課題
お菓子とデザートにみる「甘さ」と「辛さ」の文化誌
フランスのドゴール主義
  ‐核戦略を中心に‐
イギリスの死刑廃止についての考察
『ペロー童話』におけるヒロインと動物の色
フランスと日本の結婚から見た結婚の本質
ジャン=ジャック・ルソーの女性観
イギリス王室存続の是非についての考察
「スターウォーズ」
  —批評から見る日米比較—
英国のプリンセス・ダイアナ
  —彼女の人生と人気の理由—
京都市北部の社寺におけるクスノキの分布について
多文化社会イギリスに見る文化教育論
英国における子供服の発展
コーヒーハウスからみる英国の発展
Changing America
  —The Scenes That African American Have Seen—
バウハウスと日本
  —互いに及ぼした影響について—
アンディ・ウォーホル
  —アメリカン・ポップ・アーティスト—
カヴァネスに見るイギリス19世紀の女性問題について
日本の中学校教員採用試験について
  —ドイツと比較して
フランスにおけるサッカー界の差別問題
ビートルズ
  ~リヴァプールから世界へ~
ギターの歴史
  ~私と音楽の在り方~
Akira Kurosawa and the Renegotiation of Shakespeare
イギリスの妖精と日本の妖怪の比較
ジェンダーとフェミニズムの理論から解き明かす性別のあり方
ジャン=ポール・サルトルとアルベール・カミュにおける「芸術」とは
ハワイ
  ~日本人移民を通して~
鹿児島の地質と文化
バルザックの『ゴリオ爺さん』の研究
フランス児童文学からみる宮崎駿作品の「少女性」
アニメから見る日本とアメリカ
各国のサッカースタイルにみる歴史と現状
讃岐岩の性質と音
『高慢と偏見』における結婚観
日本人が観光にかける想い
  ~ハワイと淡路島を比較して~
イギリスの初等中等教育問題と改善への道筋
  —戦後から現在—
近代競馬とイギリス文化
世界で愛されるファストフード
  —アメリカが生んだ食文化—
アメリカにおけるベースボールの発展
  —ジャッキー・ロビンソンの切り拓いたもの—
サッチャリズムの是非についての考察
ハワイの歴史と文化
  ~日本とのつながり~
アメリカにおける女性運動と社会進出
イギリスの女子教育
「クリスマス」の歴史と世界への広がり
仮面ライダーの特徴と影響力
ドイツと日本におけるペットと人間の関係
  —犬と猫の場合—
イギリスにおける住宅の変遷
『オリヴァー・トゥイスト』における善と悪の境界線
人々を幸せにする魔法
  ~ディズニー・プリンセスに秘められた想い~
人はなぜ踊るのか
  ‐現代のダンス事例を用いて‐
英仏百年戦争に見る「国家」という概念
ディズニー映画とグリム童話
ファッションモデルに見る比較文化
学校における宗教教育

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