2010/06/09
2009/12/09
人権教育・人権問題の取り組み
大谷大学では、すべての学生、教職員および関係者が、相互に人権を尊重し、学業または就労の場としてふさわしい良好な環境をつくり維持していくことを、なによりも重要と考えています。
その大谷大学における人権教育、人権問題の取り組みの体制の概要は以下の通りです。
大谷大学人権委員会
大谷大学は、本学樹立の趣意に基づき、大谷大学人権委員会を置いています。
| 目的 | 本学における人権教育・研究に関する大綱を定め、人権問題全般に関する事項を審議 する。 |
|---|---|
| 構成 | (1)委員長 学監・文学部長 (2)副委員長 学監・事務局長/人権センター長 (3)委員 大学院文学研究科長/短期大学部長/学生部長/真宗総合学術センター長 入学センター長/人権教育推進委員会部会長/総務部事務部長 学生支援部事務部長 その他学長が必要と認めた専任の教育職員及び事務職員 |
| 備考 | 人権委員会の目的を達成するために、大谷大学人権センターを置いています。 |
大谷大学人権センター【博綜館1F】
| 目的 | 人権に関する教育・研究・啓発及び教育・研究の場にふさわしい環境作りを推進する。 |
|---|---|
| 構成 | (1)センター長【1名】 本学の教育職員のうちから学長が任命 (2)センター員【若干名】 本学の教育職員及び事務職員のうちから、学長が委嘱 |
| 業務 | (1)教育に関する事項 (2)調査及び研究に関する事項 (3)啓発に関する事項 (4)関係図書の整備に関する事項 (5)人権問題及び相談に関する事項 など |
| 施設 | (1)人権センター員室(人権問題相談窓口) 人権問題相談員として人権センター員が常在 (2)人権問題関係資料・図書 閲覧室 人権問題に関わる各分野の資料・図書並びに事典・辞書を備え、貸し出しも実施 (3)会議室 |
| 主催 | (1)「“人権問題を共に考えよう”全学学習会」【原則、春・秋2回実施】 (2)「教職員を対象とする人権問題学習会」【原則、秋1回実施】 |
| 発行 | 人権センター叢書 「“人権問題を共に考えよう”全学学習会」講演録 |
| 事務 所管 |
学生支援部 教務課 |
| 備考 | (1)業務達成のため人権教育推進委員会を置いています。 (2)人権問題に応じるため、人権問題相談窓口を設置しています。 |
人権教育推進委員会
| 目的 | 下記の事項を企画立案し、推進する。 (1)人権問題全般にわたる教育に関する事項 (2)調査及び研究に関する事項 (3)啓発に関する事項 (4)関係諸団体との交流に関する事項 |
|---|---|
| 組織 | 第1部会 部落差別問題部会 第2部会 民族差別問題部会 第3部会 障害者差別問題部会 第4部会 性差別問題部会 |
| 委員 構成 |
人権センター長、人権センター員、本学の教育職員及び事務職員のうちから学長が 委嘱した者によって構成する。 (1)委員長 【人権センター長 兼務】 (2)副委員長【各部会長】 |
人権問題相談窓口【博綜館1F】
人権センター/学生相談室/保健室
大谷大学では構内に3カ所の人権問題相談窓口を設置し、あらゆる人権問題に関する相談を受け付けています。なお、各窓口の相談員は、秘密を厳守し親身になって悩みを聞き、相談者の希望を尊重した問題解決をめざして助力します。

