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Home > 2017年度新着一覧 > 本学が「京都教区 福島の子どもたちの一時避難受け入れの会」に協力

2017年度新着一覧

2017/04/10

本学が「京都教区 福島の子どもたちの一時避難受け入れの会」に協力

本学の設置母体である真宗大谷派(東本願寺)の京都教区と福島県二本松市の同朋幼稚園の共催で、本学湖西キャンパスを会場に開催(3/26~4/2)されました。

今回で6年目となるこの保養企画は、夏休みや春休みを利用して東日本大震災による原発事故の影響で現在もなお制限された生活が続く子どもたちを被曝から守るとともに、ご家族のストレス緩和を目的に取り組まれており、今回は15家族45名の参加者に本学湖西キャンパスセミナーハウスをご利用いただきました。

期間中は、朝夕の勤行以外はほぼ自由に時間を使ってもらうプログラムとなっており、子どもたちは本学学生も参加する保育ボランティアと一緒に屋内・屋外で元気に遊びました。また、3月31日には、昨年度と形式を変えて、福島の方々の話を聞くだけでなく、参加者の皆さんがお互いの話を聞き合うことで、交流を深めることを目的に「福島の方々との交流会」が行われました。

  • 参加者とスタッフの皆さん
  • 自由時間の様子

参加者とスタッフの皆さん
自由時間の様子

  • 竹のアスレチック①
  • 竹のアスレチック②

「竹のアスレチック」で遊ぶ子どもたち

  • 交流座談会の様子
  • 佐賀枝先生からのお話し

交流座談会の様子
佐賀枝先生からのお話し

交流座談会では、まだまだ厳しい状況が続く福島における生活実態について、様々な立場の方がお互いの立場を思い、語り合う様子がうかがえました。
また、最後には高倉幼稚園園長で本学名誉教授の佐賀枝夏文先生からのお話しがあり、参加者の方々は真剣に傾聴しておられました。

【総務課/企画課】

参加者からのコメント/抜粋

●「一週間、大変お世話になりました。初めての参加で最初は不安でしたが、子どももすぐ仲良く
  なり、安心して過ごすことができました」

●「遊びの部屋がいつもオープンで、ほとんど部屋にいることがなかったです。たくさん遊んで
  下さって本当にありがとうございました」

●「こどもが竹のアウレチックでずう~~っと遊んでいて、その姿を見て「あ~、この保養に来て
  よかったー」と思った。福島では竹林で遊ぶことなんてできないから」

●「楽しい一週間を過ごせて幸せです。あっという間でした。また来年も来させてください!!」

●「原発がうつる等と、いじめを受けている子ども達がいるというニュ—スを聞きますが、
  (実は福島県内では有名な話でした)全くそんな事も感じさせない皆様の態度、有難く思います」

●「赤ちゃんがいたり、家もバタバタして、「保養は一つだけだよ。どこにする?」と聞いたら、
  迷わず「竹のアスレチック!!」でした。ぜひ、来年も参加させてほしいと思います」

●「子どもたち、そして私自身にとっても良い思い出と、身体と心の保養になりました。
  ありがとうございました」

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