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学術研究

真宗総合研究所研究紀要

真宗総合研究所研究紀要(1~27号)

27号 (2010.3)

寺社造営「本願」研究の現状と課題 豊島 修
加藤 基樹
近世仏教文化文献の基礎的研究
   緒言 石橋 義秀
   大谷大学図書館蔵『越後蒲原郡少女感応記』について
   —略解題と翻刻—
菊池 政和
   大谷大学図書館蔵『小野六帖事』について—付翻刻— 佐藤 愛弓
   大谷大学図書館蔵『伊勢物語勧請』について—付翻刻— 義田 孝裕
精神主義の受容と展開—同朋会運動の精神— 水島 見一
チベットにおける大蔵経(カンギュル・テンギュル)開版の歴史概観—ナルタンを思い起こすメロディー— 著 白館 戒雲
(ツルティム・ケサン)
訳注 伴 真一朗
線分交叉を伴う系図の基礎的研究 柴田 みゆき
聴覚障害者への地域生活支援のためのプログラム研究 志藤 修史
安井 喜行

26号 (2009.3)

平安時代寺院聖教と古記録の研究 東舘紹見
宮﨑健司
頼富本宏
赤尾栄慶
杉本 理
堅田 理
『関根仁応日誌』にみる大谷大学史—教団改革運動から真宗大学東京移転まで— 大畑 博嗣
傀儡国家満洲国の「靖国神社」—「新京建国忠霊廟」の建築プロセスおよび満洲国当局の祭祀活動— 曲 暁范
内モンゴル東部地区におけるラマ教の影響と改革 劉 景嵐
ジャック・ラカンの精神分析理論による演劇の分析の意義と可能性 番場 寛
新出梵本『倶舎論安慧疏』(界品)試訳 小谷信千代
秋本 勝
福田 琢
本庄良文
松田和信
箕浦暁雄
仏教と教育の関係性に関する哲学的・臨床的研究—「心の教育」の所在を探る— 皇 紀夫
門脇 健
関口敏美
山内清郎
大野 僚

25号 (2008.3)

『法苑珠林』の總合的研究-主として『法苑珠林』所録『冥祥 記』の本文校訂竝びに選注選譯-
緒言 若槻 俊秀
文學研究における小説類史料價値の再認識-『法苑珠林』、『冥祥記』の研究 長谷川 愼
『法苑珠林』道光七年常熟燕園氏刊本について 稲垣 淳央
『法苑珠林』所録『冥祥記』の本文校訂竝びに選注選譯- 若槻 俊秀
佐藤 義寛
乾 源俊
浦山あゆみ
今場 正美
福井 敏
本井 牧子
仁木 夏實
早川 智美
長谷川 愼
稲垣 淳央
藤井 政彦
大角 紘一
一澤 美帆
嘉村 誠
物語から見た心理療法システム-心理療法基礎論の為のスケッチ的論考- 廣瀬 幸市
中国東北・華北・東部モンゴル地域の宗教と文化に関する基礎研究-本学図書館所蔵「東本願寺旧蔵資料」海外布教関係部分調査の過程から- 桂華 淳祥
山本 琢
中国仏教研究方法の革新及び活用 聖 凱
訳)楊 小露
2006(平成18)年度 研究所報告
管音源のデジタル化:管蓄音機の再現 山本 貴子
“Black Pacific”Considered: Japanese Early Relations with African Americans Furukawa Tetsushi

24号 (2007.3)

平安時代古記録の研究 佐々木 令信
東舘 紹見
頼富 本宏
赤尾 栄慶
杉本 理
堅田 理
安田理深 昭和36年度講義「願生論ノート」翻刻 加来 雄之
大谷大学親鸞聖人750回御遠忌記念特別指定研究  -親鸞像の再構築-
<文献目録>の作成について
山野 俊郎
大谷大学図書館蔵『香月院深励関係書籍目録』と香月院深励をめぐる歴史的研究課題の覚書 加藤 基樹
2005(平成17)年度研究所報告
清沢満之「真宗大学開校の辞」翻訳と解説について 田村晃徳 編
タルマリンチェン著『量評釈の釈論・解脱道作明 Thar lam gsal byed』
第2章「量の成立」試訳(2)
白館 戒雲
(ツルティム・ケサン)

23号 (2006.3)

金元代石刻史料集 —靈巖寺碑刻— 桂華 淳祥編
精神と亡霊 門脇 健
レッシングの戯曲と宗教的啓蒙精神の研究
序説 友田 孝興
近世ドイツの口頭伝承とレッシング —『ローガウ寓意詩集』から『賢者ナータン』へ— 吉田 孝夫
英国における『エミーリア・ガロッティ』の受容について —その英国初演をめぐって— 芦津 かおり
一 傳記資料所在索引・第二部(補改訂版) 佐藤 義
タルマリンチェン著『量評釈の釈論・解脱道作明Thar lam gsal byed』
第2章「量の成立」試訳(1)
白館 戒雲
『アヴァダーナ如意蔓』第24章
「ヴィシュヴァンタラのアヴァダーナ」註釈
ケツン

22号 (2005.3)

『十門弁惑論』の研究 一色 順心
中世から近世にかけての名所歌集の研究 —『類字名所和歌集抜書』の場合— 赤瀬 知子
大谷大学図書館所蔵『法華開示抄』の諸写本について 藤谷 昌紀
日韓仏教信仰比較研究 —浄土思想を中心として—
はじめに 延塚 知道
元暁の発菩提心正因説について 韓 普光
華厳経における浄土思想 李 道業
壁画古墳からみた高句麗の宗教 鄭 早苗
2003(平成十五)年度研究所報告
   
東南アジアにおけるジャータカとパンニャーサ・ジャータカ ピーター・スキリング
(訳 畝部俊也)
ビートルズ研究 米本 義孝

21号別冊 (2004.6)

ルターと親鸞 —「世俗化」をめぐって ハンス=マルティン・バールト
大河内了義 訳
  Prof.Dr.Hans-Martin Barth

21号 (2004.3)

大乗経典における般涅槃の概念の展開 宮下 晴輝
真宗総合研究所指定研究一覧
2002(平成十四)年度研究所報告
他言語との混在を可能とするチベット語文字コード作成の研究 片岡 裕
サンクトペテルブルク大学図書館所蔵
モンゴル語写本大蔵経の『佛説北斗七星延命經』訳註
松川 節
ジェイン・オースティンの文体論的研究 浅若 裕彦

20号 (2003.9)

金石文献による中国華厳宗の研究(二) 織田 顕祐編
大谷派婦人法話会編『婦徳』総目次 佐賀枝 夏文
2001(平成十三)年度研究所報告
The Melody Recalling sNar thang : A Rough
Exposition of the History of the bsTan ‘gyur and bKa’ ‘gyur in the Land of Snow
Tsultrim Kelsang Khangkar
図書館システムの「資料組織演習」教育用ソフトウェアとしての有用性:メタデータ構築の観点から 山本 貴子
大学生を対象としたBSRI項目を用いた性役割観の調査 井上 摩紀
大谷大学におけるサンスクリット語授業のテキスト作成 山本 和彦
『中観荘厳論』に見える有相・無相唯識説 —『中観荘厳論備忘録』に基づいて— 兵藤 一夫

19号 (2002.3)

金石文献による中国華厳宗の研究 織田 顕祐編
2000(平成十二)年度研究所報告
20世紀前半期中国東北地域における宗教の総合的研究
近代中国東北地域における宗教研究の課題 木場 明志
中国東北部被占領期における宗教を利用した日本の侵略問題に関する論 程 舒偉
シャーマン教と東北民族および文化  
「満州文壇」の一考察 —“藝文志派”を中心に— 李 青
大谷大学・東北師範大学 共同研究会報告 桂華 淳祥
社会変動のなかの儀礼慣行 —タイ農村を中心に—
牛・水牛と儀礼慣行 —タイ北部・東北部およびラオスの肉食文化に関するノート— 高井 康弘
東北タイ農村における姉妹世帯間関係 —経済生活の変化のなかで— 藤田 直子
墓制の変化と遺骨のゆくえ —日本とタイの葬送儀礼の比較を通して— 本林 靖久

18号(2001.3)

唐代仏教石刻文の研究(二) 大内 文雄 編
1999(平成十一)年度研究所報告
司書課程「資料組織演習」における演習用ソフトウェアの分析 山本 貴子
『ダブリンの人々』における言葉づかい 米本 義孝
A name but Not a Name Alone Yasuda Rijin
(Translated by Paul B. Watt?)
   

17号 (2000.3)

唐代仏教石刻文の研究(一) 大内 文雄
古代韓半島の龍について チョン・チョミョ(鄭早苗)
清沢満之『宗教哲学骸骨』関連資料
はじめに 小野 蓮明
宗教哲学講義 徳永 満之
宗教哲学骸骨ヲ読ム。 立花 銑三郎
解説
1998(平成十)年度研究所報告
Comparative Table of the Golden Manuscript Tenjur in dGa'-ldan Monastery with the Peking Edition of Tenjur 三宅 伸一郎

16号 (1999.3)

唐代釈教文選訳注序 —釈教文と『宋高僧伝』— 滋賀 高義
『親鸞聖人 御絵伝』「絵解」資料解題 沙加戸 弘
1997(平成九)年度研究所報告
Discourse on Religious Morality and Common Morality Kiyozawa Manshi
(Translated by Mark L. Blum)
The Nature of My Faith Kiyozawa Manshi
(Translated by Mark L. Blum)
   
Shinran's View of Buddhist History  
  Seiki Miyashita
西洋社会における浄土真宗独自の可能性 アルフレッド・ブルーム
国際的な視野から見た近代真宗学、または教学者の意義 ヤン・ヴァン ブラフト
「R. H. Blyth研究」中間報告 多田 稔・Norman Waddell
植物の形はどのようにして決まるのか 加藤 尚子
メディア教育の基礎的研究 —ネットワーク利用の授業実践— 藤田 昭彦
大谷大学図書館所蔵パーリ語貝葉写本の文献的研究
はじめに 吉元 信行
1.大谷大学図書館所蔵貝葉写本の概要と入手経路 長崎 法潤
2.大谷大学図書館所蔵貝葉写本一覧(断簡を含む) 吉元 信行・長崎 法潤
3.『大谷大学図書館所蔵貝葉写本目録』の一部補遺・訂正 吉元 信行・長崎 法潤
4.大谷大学図書館所蔵貝葉写本の特色 吉元 信行
  池田 正隆
6.インド・東南アジアに伝わる羽衣説話 —スダナとマノーハラー— 田辺 和子
7.『大谷大学図書館所蔵貝葉写本目録』に対する反響について 舟橋 智哉
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15号 (1998.3)

神統流に関する研究 —泳法の解明を求めて— 中森 一郎
書簡体の研究
梶井基次郎の書簡体小説 村井 英雄
Samuel Richardson の『日用手紙文例集』
—Familiar Letters on Importanto Occasions をめぐって—
村瀬 順子
「こと葉の自由—樋口一葉『通俗書簡文』の生成—」補遺 荒井 とみよ
ドイツにおける「書簡文化」(Briefkultur)と女性の書簡 渡邉 洋子
近世文人の書簡 水田 紀久
フランスにおける精神分析の現状
—フランス文化におけるジャック・ラカンの占める位置—
J=D・ナシオ
訳:番場 寛
Imagining Hell : Genshin's Vision of the Buddhist Hells asfound in the Ojoyoshu
Robert F.Rhodes
1996(平成八)年度研究所報告

14号 (1997.3)

李華年譜稿 河内 昭円
ヒューマニズムの再生と文化の伝承 —教育が見据えるもの— 岩田 宗一
真宗保育の実践と研究枠組み 佐賀枝 夏文
『選択集』と『摧邪輪』 —念仏観を中心として— 安藤 文雄
真宗大谷大学建築に関する覚え書 門脇 健
日本思想の歴史的総合的研究 大河内 了義
中世における哲学という概念と名前 小浜 善信
哲学(思想)としての儒教:日本の近世儒学研究素描 辻本 雅史
イギリス経験論と現代アメリカ哲学 冨田 恭彦
現代思想と哲学的精神 —時間性と他性— Temporalite et alterite 水野 和久
高木顕明に関する研究 —資料及び略年譜について— 泉 恵機
「正倉院文書『大日古』対照表」及び
「『開元釈教録』入蔵録索引」の作成
 
1995(平成七)年度研究所報告

13号 (1996.3)

ある仏教保育実践者のこころの軌跡 —先覚者九条武子に学ぶ— 佐賀枝 夏文
仏教教育・仏教保育の基底 大城 邦義
『ユリシーズ』について 米本 義孝
清沢満之『精神界』所載論文校訂集 代表者 安冨 信哉
仏教学教育法の研究 長崎 法潤
吉元 信行
木村 宣彰
小谷 信千代
一色 順心
On the Date of the Original Manuscript of the Munusucript Tenjur in Ganden Monastery
MIYAKE
Shin'ichiro
Tibetan Language Kit for Macintosh and Its Use at the Otani University Shin Buddhist Comprehensive Reserch Institute
1994(平成六)年度研究所報告

12号 (1995.3)

曽我量深の法蔵菩薩論の形成過程とその原理 三明 智彰
真宗によるアジア開教・教育事業記事の集成
日本の開教活動とアジア認識 —「中外日報」のアジア関係記事から—
槻木 瑞生
戦前の上海における浄土真宗本願寺派開教の足跡
—『教海一瀾』と『文化時報』の記事から—
小島 勝
日清戦後における真宗大谷派アジア活動の急展開
—『本山事務報告』『常葉』『宗報』の記事から—
木場 明志
G・オーバーハンマー著 神話—いずこより、いずこへ 神話の合理性について
訳 佐藤 智水
パミールの南北における教育事情
—フンザとキルギス族の村の比較から—
辻本 雅史
漢語文献に見えるイスマイーリー派への言及 成瀬 哲生
社会変容のなかでの子供の社会化 —上海の一人っ子たち— 滝口 直子
1995(平成五)年度研究所報告

11号 (1994.3)

清沢満之の研究 —信仰・思想・実践—
清沢満之研究の課題
神戸 和麿
『宗教哲学骸骨』(The Skeleton of Philosophy of Religion)の意義 —選択と実験に基づく思索— 加来 雄之
清沢満之の平等思想 安藤 文雄
清沢満之にとっての教育 一楽 真
明治初期の真宗大谷派における研究教育とその体制
—護法場・学校組織を中心に—
三明 智彰
園林文庫蔵明治五・六年建白書 —教部省体制と大谷派— 熊野 恒陽
上杉 義麿
体育とスポーツのイメージの計量的分析 —因子分析法による比較— 中桐 伸吾
“Relying Upon”or“Taking Refuge”as a Genuinely Human Activity
John Ross Carter
Extinction into Quiescence is Bliss Terakawa Shunsho
(translated
Robert F. Rhodes)
1992(平成四)年度研究所報告

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