人権問題相談窓口
「キャンパス・ハラスメント」とは
ハラスメントとは、相手を不快にさせたり尊厳を傷つけたりする言動のことをいいます。
「キャンパス・ハラスメント」としては、大学で起こりうるセクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、およびパワー・ハラスメントが考えられます。
ハラスメントの被害にあったときに自分を責めないでください。「自分も悪かったのでは」と自分を責める必要はありません。気軽に人権問題相談窓口に相談しましょう。また、一人で相談に行きにくいときには、親しい友人等の付添人と一緒に来てください。相談は、面談だけでなく、電話・電子メールでも受け付けています。
人権問題相談窓口【博綜館1F】
大谷大学では人権センターをはじめ、博綜館1Fに3ヵ所の人権問題相談窓口を設置しています。窓口の相談員は、秘密を厳守し親身になって悩みを聞き、相談者の希望を尊重した問題解決をめざして助力します。
ハラスメントだけでなく、部落差別、民族差別、障害者差別、性差別などあらゆる人権問題に関する相談を受け付けています。気軽に利用してください。窓口へ直接来てくださっても、電話でもかまいません。被害にあったら一人で悩まず、窓口へ連絡を取ってください。


