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学生生活サポート

保健室

保健室

保健室は、皆さんがみのり豊かな大学生活を送れるように健康面から支援するところです。気分の悪いときやケガをしたとき、腹痛等で横になりたいときは保健室を利用してください。
病院に行きたいときなど医療機関の紹介もしています。また、健康情報を得るための書籍・パンフレット類や身長計・体組成計・血圧計などの測定機器も揃えていますので、健康管理に役立ててください。

博綜館1階 保健室

開室時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00 ※土・日・祝日は閉室
(長期休暇中は11:30~12:30閉室)
スタッフ 校医・婦人科校医・保健師1名・看護師1名
問い合わせ先 【直通電話】075-411-8120

定期健康診断

定期健康診断は毎年、全員が受けてください!

「健康」は私達の生活の質(QOL=クオリティ・オブ・ライフ)の基盤です。健康管理の第一歩は、現在の健康状態を知ることからはじまります。病気によっては自分だけでなく、自分の身近な人にも影響を及ぼす場合もあります。
また、健康診断の実施は学校保健安全法によって定められています。定期健康診断の詳細については、健康診断受診案内を配付してお知らせします。

健康診断証明書

健康診断証明書は、定期健康診断の結果に基づいて発行します。
従って、定期健康診断を受けていない人には発行できません。

発行開始日 健康診断の結果処理後
(健康診断受診案内でお知らせします。)
有効期間 定期健康診断を受診した年度内
発行方法
慶聞館内の証明書自動発行機で発行
※ただし、診断結果などにより即日発行できない場合もあります。
 自動発行機で発行できなかった人は、保健室に来てください。
その他証明書
(1)体育会系クラブ試合出場のための健康診断書
   定期健康診断の結果をもとに校医の診察を行い、発行します。
(2)奨学金や受験等の健康診断書
   指定用紙と募集要項を持って、保健室に来てください。
    「国公立病院」など医療機関の指定がある場合は、保健室では発行できません。

応急処置

学内で思いがけないケガをしたときや、急な頭痛・腹痛など体調をくずしたときは応急処置を行っています。保健室で処置できない場合は、医療機関への紹介も行います。
また、気分の悪いときなどに休養するためのベッドもありますので、利用してください。

本学では、AED(自動体外式除細動器)を14台設置しています!

AED(自動体外式除細動器)とは?
突然の心停止(心臓突然死)から命を救うための装置です。けいれんを起こした心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻します。操作は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。高度な専門知識を必要とせず、安心して簡単に操作することができる装置です。空港や大きな駅にも設置されています。
本学では、教職員と体育系クラブの学生などを対象に講習会を実施しています。

設置場所 本部キャンパス(西側):正門守衛所、1号館1階、2号館1階、響流館入口(西側)、響流館3階、
講堂棟1階、慶聞館1階・5階
本部キャンパス(東側):体育館1階(受付)、4号館1階
湖西キャンパス:セミナーハウス玄関、体育施設玄関
学寮:貫練学寮玄関、自灯学寮玄関

健康相談

保健室では、校医と保健師・看護師による健康相談を実施しています。 「最近疲れやすくて・・・」「どうも体調が悪いのだけど・・・」「友達や家族の健康が気になる・・・」など、どんなことでも結構です。気軽に相談に来てください。相談日時は以下の表のとおりです。

校医 水曜日(11:00~13:00)
婦人科校医 第2・第4木曜日(11:00~13:00)
保健師・看護師 開室時間中随時

遠隔地健康保険証

思わぬ病気、ケガなどにより医療機関にかかるときに健康保険証が必要になります。慣れない一人暮らしで体調をくずすこともありますので、必ず遠隔地健康保険証の交付を受けてください。この保険証の申し込みは、家族の加入者の団体や事業所に詳細を問い合わせて各自で手続きしてください。

その他

●海外研修参加者・派遣留学生の健康診断
●健康診断後の再検査・保健指導
●疾病管理(疾病の定期的観察と食事・生活指導)
●健康に関する調査と教育
●健康に関連する書籍の貸し出し
●学生教育研究災害傷害保険の申請
●人権問題相談窓口

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