開放セミナー 巨大地震と大津波
講座概要
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖巨大地震は、マグニチュード9.0と日本の観測史上最大のものでした。多くの被害をもたらした今回の地震は、地球科学者の予想を超えたものだといわれます。なぜ予測できなかったのでしょうか?そして今後西日本で巨大地震は発生するのでしょうか?東日本を襲った巨大地震、日本と同じ海溝型巨大地震が発生したインドネシアの事例を皮切りに、東北地方の津波被害実態の報告、かつて大阪を襲った津波の記録、そして京都に関わりの深い内陸直下型地震について解説します。
開講時間は、全講座とも土曜日の14:00~15:30です。
| 第1回 2012/02/18(土) |
東日本大震災に学ぶ |
|---|---|
| 第2回 2012/02/25(土) |
スマトラ沖巨大地震 |
| 第3回 2012/03/03(土) |
東北地方の津波被害と津波堆積物 |
| 第4回 2012/03/10(土) |
大坂を襲った津波 |
| 第5回 2012/03/17(土) |
内陸直下型地震と活断層の探査 |
| 会 場 | メディアホール【響流館(こうるかん) 3階】 |
|---|---|
| 開講時間 | 14:00~15:30 |
| 定 員 | 100名 |
| 受 講 料 | 5,000円【税込】 |
| 申込締切 | 2012年2月10日(金)当日消印有効 |




