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生涯学習講座

紫明講座 シリーズ 人物からみた仏教(3) 龍樹の生涯と思想

「シリーズ 人物からみた仏教」 全体概要

長い年月にわたって幅広い人びとに受け入れられてきた仏教は、さまざまな人物が活躍する話とともに伝えられてきました。それらの人物は、釈尊や七高僧のように実在の人物であることもあれば、維摩居士や善財童子のように経典の中の登場人物として知られる人物もあります。いずれの人物も、個性豊かで、人間のさまざまな可能性を感じさせてくれます。仏教が伝えてきた人物像を確かめることによって、現代に生きる私たちの生きざまが照らされます。

講座概要

本講座では、大乗仏教の思想的な基礎を作った龍樹(ナーガールジュナ)の生涯と思想について考えます。最初に、奇想天外な龍樹の伝記を検討します。次に、ブッダの『スッタニパータ』のなかでの中道という考えは、龍樹の『中論』のなかで引き継がれていることを確認します。最後に、龍樹が否定する物と事と沈黙する物と事について考えます。仏教の中心思想は中道であり、それを龍樹はブッダから直接引き継いでいます。龍樹が第二のブッダと呼ばれる理由を明らかにしたいと思います。

第1回
2018年10月16日(火)
龍樹の伝記                                            
第2回
2018年10月23日(火)
ブッダと龍樹
第3回
2018年11月6日(火)
否定と沈黙
         会        場          メディアホール【響流館(こうるかん) 3階】
開講時間 16:30~18:00
定       員 100名(先着順)
受  講  料 4,000円(税込)
申込締切 2018年9月25日(火)17:00必着
(申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります)

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