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生涯学習講座

紫明講座 シリーズ 人物から見た仏教(5)ブッダとは誰か?

「シリーズ 人物から見た仏教」 全体概要

長い年月にわたって幅広い人びとに受け入れられてきた仏教は、さまざまな人物が活躍する話とともに伝えられてきました。それらの人物は、釈尊や七高僧のように実在の人物であることもあれば、維摩居士や善財童子のように経典の中の登場人物として知られる人物もあります。いずれの人物も、個性豊かで、人間のさまざまな可能性を感じさせてくれます。仏教が伝えてきた人物像を確かめることによって、現代に生きる私たちの生きざまが照らされます。

講座概要

三宝の一つである「仏」(ブッダ)とは誰かという問題は、仏教徒にとって極めて重要であるにもかかわらず、近代西洋的な「偏見」のせいで、こんにち正しく理解されているとは言い難い状況にあります。本講座では、まずそうした偏見を拭い去ったうえで、初期仏教から大乗仏教にまで通底する、伝統的な仏教の枠組みにおけるブッダ理解を確認します。そして最後に、ブッダが何のために世に現れたのかという問題について、「輪廻と解脱」という観点から考えます。

第1回
2020年1月16日(木)
近代西洋人による「仏教の発見」と「人間ブッダ」              
第2回
2020年1月23日(木)
化身としてのブッダ—伝統的ブッダ理解—
第3回
2020年1月30日(木)
輪廻と解脱
         会        場          メディアホール【響流館(こうるかん) 3階】
開講時間 17:00~18:30
定       員 100名(先着順)
受  講  料 4,000円(税込)
申込締切 2019年12月12日(木)17:00必着
(申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります)

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