ここからサイトの主なメニューです

Home > 生涯学習講座 > 開放セミナー 隋唐の仏教と社会

生涯学習講座

開放セミナー 隋唐の仏教と社会

講座概要

インド起源の仏教が東漸して中国に到来したのは、紀元後の後漢朝でしたが、多くの信者をえるのは南北朝の時代で、隋唐時代に最も盛んでした。これまで私はこの時代の仏教と国家、つまり政治との関わりについて議論を重ねてきましたが、今回は社会との関わりに視野を広げて話したいと思います。ちなみに、近年は隋唐とよばれることが多いのですが、伝統的には隋は北朝の最後の王朝と考えられていました。南北朝の次は唐朝です。

第1回
2018年10月10日(水)
北朝隋の社会と仏教                                            
第2回
2018年10月17日(水)
唐前半の仏教と社会
第3回
2018年10月31日(水)
唐後半・五代の仏教と社会
        会        場        メディアホール【響流館(こうるかん) 3階】
開講時間 16:00~17:30
定       員 100名(先着順)
受  講  料 4,000円(税込)
申込締切 2018年9月19日(水)17:00必着
(申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります)

Home > 生涯学習講座 > 開放セミナー 隋唐の仏教と社会

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです