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Home > 博物館 > 2016年度展示 > 大谷大学博物館2016年度特別展「戦国乱世と山科本願寺」

博物館

2016年度展示

大谷大学博物館
2016年度特別展「戦国乱世と山科本願寺」

戦国乱世と山科本願寺

会     期 10月 13日(木)~ 11月 28日(月)
休 館 日 日曜日・月曜日(11/21、27、28は開館)
開館時間 10:00~17:00
※但し、入館時間は閉館の30分前までとなっておりますので、ご注意ください。
観 覧 料 一般・大学生 500円 / 小・中・高校生 無料
備     考 (1)本館には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
(2)以下の方々は、無料とさせていただきますので、受付にお申し出ください。
     ●本学学生・同窓生・教職員
     ●下記の手帳・証明書をご提示いただける方
       障がい者手帳お持ちの方および介助者の方(1名まで)
       70歳以上の方

2016年度特別展
戦国乱世と山科本願寺  開催にあたって

かつて、洛東山科の地には、本願寺第8代蓮如の建てた本願寺を中心に、戦国時代屈指の宗教都市「山科本願寺・寺内町」が形成されました。そこには多くの商工業者も居住し、都とならぶほどの繁栄を誇りました。
しかし、天文元年(1532)、不安定な政治情勢に巻き込まれ、近江六角氏や法華一揆などの攻撃を受け、8月24日、わずか半日にして灰燼に帰しました。現在は土塁が遺るのみですが、その巨大さからも往時の様子がうかがえます。
この故地は2002年に国史跡の指定を受け、今年2016年3月には、中心部にあたる「御本寺」と呼ばれる地域が追加指定され、「山科本願寺跡及び南殿跡」と呼ばれています。

本展覧会では、戦国乱世の合戦の様子を活写する「真如堂縁起絵巻」や、関連する武将の古文書、浄土真宗関係の法宝物などを展示し、この時代の特質と、戦国宗教都市「山科本願寺・寺内町」の様相を紹介いたします。
最後になりましたが、本展覧会の開催にあたってご高配を賜りました関係各位に深く感謝いたします。

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