ここからサイトの主なメニューです

Home > 博物館 > 2013年度展示 > 大谷大学博物館2013年度特別展「伊能忠敬の日本図」

博物館

2013年度展示

大谷大学博物館
2013年度特別展「伊能忠敬の日本図」

2013年度特別展「伊能忠敬の日本図」

会     期 2013年6月11日(火)~8月5日(月)
休 館 日 日曜日・月曜日(6/16・7/21・8/4、5は開館)
開館時間 10:00~17:00(金曜日は19:00まで)
※但し、入館時間は閉館の30分前までとなっておりますので、ご注意ください。
観 覧 料 一般・大学生 500円 / 小・中・高校生 無料
※京都市のクールスポット事業に協賛し、入館料を割引します。
 詳しくは、ページ下部「関連資料」をご参照ください。
備     考 (1)本館には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
(2)以下の方々は、無料とさせていただきますので、受付にお申し出ください。
     ●本学学生・同窓生・教職員
     ●下記の手帳・証明書をご提示いただける方
       障がい者手帳お持ちの方および介助者の方(1名まで)
       70歳以上の方
(3)学生ガイドによる解説ツアーの詳細は、下記の関連資料をご参照ください。

2013年度特別展
「伊能忠敬の日本図」開催にあたって

伊能忠敬(1745~1818)は、約200年前、当時の最新の測量技術を駆使して日本全国を測量し、それまでになかった精密な日本地図を作成しました。それが『大日本沿海輿地全図』(以下「伊能図」)です。伊能図は、今日の日本地図に比してもたいへん正確であり、その測量や製図の技術は驚嘆に値します。

伊能図は、「大図」(3万6千分の1)214鋪、「中図」(21万6千分の1)8鋪、「小図」(43万2千分の1)3鋪からなり、文政4年(1821)に完成し、幕府へ上呈されました。今日、伊能図は国内外に複数伝来していますが、なかでもフランスで1970年頃に発見された伊能中図(イヴ・ペイレ氏旧蔵)は、東京国立博物館蔵伊能中図(重要文化財)と並ぶ優品として名高いものです。来歴は未詳ながら針突法によって制作された副本であり、針穴も鮮明な完成度の高いものといえます。

この伊能中図は2003年11月~2004年2月にかけて、日本写真印刷株式会社によって修復され、現在は同社の所蔵となっています。

本展では、日本写真印刷株式会社のご協力を得て同社蔵の伊能中図8鋪を展示し、あわせて伊能忠敬の足跡を紹介します。

なお、今回の特別展では、博物館学芸員を目指している学生による展示ガイドを行います。展示ガイドの実施日、時間については、下記関連資料の「展示ガイドスケジュール」をご確認ください。

Home > 博物館 > 2013年度展示 > 大谷大学博物館2013年度特別展「伊能忠敬の日本図」

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです