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学習支援

教員採用試験・講習等

教員希望者ガイダンス

このガイダンスでは、教員採用試験に向けての取り組み方や教育現場の現状と教員になるにあたっての心構え等を聞くことができます。2008年度は卒業生で教師として活躍されている先生に、教育現場での自らの体験を話していただきました。また、学校インターンシップを体験した在学生(第3学年)が研修内容などを報告し、教職アドバイザーが教職現場の実状や教員採用試験への取り組み方法を具体的に説明しました。

参加者の感想

●「実際の現場や子供たちの話などが聞けてよかった。」
●「学校インターンシップは大きな経験につながるという事が分かった。」
●「教師になる為に、自分は何をすべきかを考える事ができた。」

などの前向きな感想が多く寄せられました。
教職を目指す学生は必ず参加し、教職の理解を深め受験対策に役立ててください。

教員採用試験説明会

この説明会では、公立学校・私立学校の採用日程から傾向と対策まで、教員採用試験に関する情報収集ができます。
教員採用試験に合格するためには、受験対策はもちろん、的確な「情報」が不可欠です。しっかりと情報収集し受験までのスケジュールを立て、採用試験に対して万全の体制がとれるように心がけてください。

教員受験特別講習

教員採用試験のための受験対策講習です。受験準備が不十分なため、残念な結果とならないように早くから対策をとっておくことが望まれます。 講習は、教職教養科目と一般教養科目に分けて実施します。

教員受験直前講習

7月に実施される教員採用試験合格に向けて、教員受験直前講習を開講します。
専門教養科目(英語科・国語科・社会科)の強化はもちろん、ひとりでは取り組めない面接・論作文対策も実施します。
 ●講習期間 4~7月(教育実習を考慮して日程を決める)
 ●卒業年次の学生を対象としています。

教員採用試験について

1.公立学校教員

公立学校の教員採用試験は、47都道府県及び18政令指定都市の教育委員会で実施されています。
試験内容としては、教職教養試験・一般教養試験・専門教養試験・論作文・適性検査・面接・模擬授業が行われます。これらは都道府県によって実施内容が異なります。一次・二次試験によって取り扱われる試験科目も異なりますので、各自の志望する都道府県に合わせた対策を立てなければなりません(試験内容は、各教育委員会のホームページ、又は採用試験要項で確認できます)。
公立の採用試験への合格は、即採用ということではありません。候補者として名簿記載され、空きに応じて採用されます。また、名簿記載の有効期限は1年間です。

2.私立学校教員

私立学校の教員採用試験は、各学校において実施されるため、公立と同様の試験を行うところや、面接のみといったようにさまざまです。採用試験が毎年行われるとも限りません。
私立学校教員を目指す場合は、大学の求人票や新聞の求人欄を確認したり、直接心当たりの学校へ問い合わせる等、一般企業の場合と同じような情報収集が必要になります。
県によっては私学協会が実施する試験があり、受験者を名簿に記載し各学校が採用の際の一資料とすることがありますので、各自で問い合わせてください。

3.真宗大谷派関係学校教員の募集

真宗大谷派関係学校の中学校・高等学校で、専任・非常勤を含め教員募集が行われることがあります。
専任教員の募集では宗教の免許と、他に1教科(英語・国語・社会系列)の免許が求められます。
教免申請は原則として1教科となっているので、希望者は教務課と相談の上、早期から宗教ともう1教科の免許を取得できるような単位修得計画を、卒業後も含めて心がけてください。

教員受験特別講習

講習科目 詳   細
教職教養科目 「教育法規」、「学習指導要領」、「発達心理」、「教育史」などを学びます。

Point1 法令等の改正点など重点をしぼった内容
Point2 教育現場での豊富な経験と実践
Point3 教員に求められる「教育観」の育成
一般教養科目 「政治」「経済」「社会時事」「読解・鑑賞」「数学」「生物」「化学」「地学」など、幅広い内容を網羅します。

Point1 苦手科目を中心に集中的学習
Point2 出題傾向をもとに基礎知識の習得

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