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学習支援

教員採用対策等

教員採用試験対策

卒業生の実践報告会

教員採用試験に向けての取り組み方や、教育現場の現状、あるいは教員になるにあたっての心構え等を学校現場で活躍している先輩から聞くことができる報告会です。

教員受験特別講習

受験準備が不十分な状態で試験を迎えないよう、早めに準備することを目的に実施する受験対策のための講習です。教職教養、一般教養、専門(小学校)に分けて実施します。

各種セミナー

教員採用試験に向けて願書記入や面接のセミナーを開催しています。各自が希望する自治体に合わせて、願書の記載方法や面接に向けた取り組み等を講義・実践形式で実施し、教員採用試験に向けて文章を書くこと、面接で話すための素地について取り上げています。

初等教育学習会

幼稚園、小学校教員をめざす学生を対象に月に1回開催します。第1学年でマナーや自己紹介方法など基本的なことを学びます。第2学年からは教員採用試験に向けての教科学習を行います。

教員受験直前講習

7月に実施される教員採用試験合格に向けて、教員受験直前講習を開講します。一人では取り組めない個人面接・集団討論・論作文対策を中心に実施します。

教員採用試験について

1.公立学校教員

公立学校の教員採用試験は、47都道府県及び19政令指定都市の教育委員会で実施されています。
試験内容としては、教職教養試験・一般教養試験・専門教養試験・論作文・適性検査・面接・模擬授業が行われます。これらは都道府県によって実施内容が異なります。一次・二次試験によって取り扱われる試験科目も異なりますので、各自の志望する都道府県に合わせた対策を立てなければなりません(試験内容は、各教育委員会のホームページ、又は採用試験要項で確認できます)。
公立の採用試験への合格は、即採用ということではありません。候補者として名簿記載され、空きに応じて採用されます。また、名簿記載の有効期限は1年間です。

2.私立学校教員

私立学校の教員採用試験は、各学校において実施されるため、公立と同様の試験を行うところや、面接のみといったようにさまざまです。採用試験が毎年行われるとも限りません。
私立学校教員を目指す場合は、大学の求人票や新聞の求人欄を確認したり、直接心当たりの学校へ問い合わせる等、一般企業の場合と同じような情報収集が必要になります。
県によっては私学協会が実施する試験があり、受験者を名簿に記載し各学校が採用の際の一資料とすることがありますので、各自で問い合わせることが必要です。

3.真宗大谷派関係学校教員の募集

真宗大谷派関係学校の中学校・高等学校で、専任・非常勤を含め教員募集が行われることがあります。

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