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教員一覧

徳田 剛 【地域社会学 災害研究 社会学理論】

徳田 剛 准教授 Tokuda, Tsuyoshi

徳田 剛 准教授 Tokuda, Tsuyoshi

博士(学術)

【専門分野・資格】
地域社会学・災害研究・社会学理論
専門社会調査士

研究領域・テーマ

よそ者(ストレンジャー)と地域コミュニティ/多文化共生社会論(特に地方都市・中山間地域)/災害時の少数ニーズへの対応(被災外国人、ペット同行避難者等への対応など)

研究内容

よそ者やマイノリティを交えた、多様なメンバーによる社会づくりについて社会学の理論構築と調査研究の両面から検討しています。具体的なテーマとしては、よそ者/ストレンジャーに関する社会学理論の研究や、地方在住の外国人の方々の生活実態、災害時の被災外国人やペット同行避難者の抱えるニーズとそれらへの対応についての調査研究などに取り組んでいます。

ゼミ紹介

ゼミでは、社会集団や社会関係、あるいは何らかの社会問題について各自でテーマを決め、それに関連した文献・資料の読解と発表を進めていきながら考察を深めていきます。4年次では、収集した資料・データ・知見に自分の考えや解釈を加えながら、卒業論文を作成していきます。「読む・まとめる・発表する」の3要素の上達と、自分の興味関心を明確化して人に伝えるトレーニングに重点を置きながら、みなさんとともに学んでいきたいと思っています。

主な担当授業科目

【院】社会学特殊研究(講義)/社会学・文化人類学演習/社会学演習/社会調査実習/地域社会論

所属学会

日本社会学会/関西社会学会/地域社会学会/日本都市社会学会/日本社会学史学会/社会調査協会/ヒトと動物の関係学会

経歴・活動歴

経歴

1971年大阪府生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。神戸大学文学部助手、聖カタリナ大学人間健康福祉学部講師・准教授・教授を経て、2017年に大谷大学文学部着任。

活動歴

震災10年市民検証研究会拡大幹事会メンバー(2004-2005年)
「災害ボランティア養成講座」トータルアドバイザー・講師(松山市社会福祉協議会ほか主催、2012年-2013年)
「松山市都市再生協議会・中心市街地賑わい再生社会実験専門部会」委員(2014-2015年)
「松山市都市再生協議会・アーバンデザインスクール運営委員会」委員(2014-2015年)
日本都市社会学会・編集委員(2015年- )
地域社会学会・編集委員、学会賞推薦委員(2016年- )
“防災・減災”講演会・ワークショップ実行委員(事務局:NPO法人えひめ311、2016年-2017年)

主要著書・論文

共著 『外国人住民の「非集住地域」の地域特性と生活課題—結節点としてのカトリック教会、日本語学校・民族学校の視点から-』(創文社出版、2016年)
分担執筆 『ジンメル社会学を学ぶ人のために』(世界思想社、2008年)
『災害文化と災害教育』(昭和堂、2008年)
『シカゴ学派の社会学』(世界思想社、2003年)
『大震災5年の歳月』(神戸新聞総合出版センター、1999年)
単著論文 「激甚災害被災地におけるペット飼育者支援に関する考察─宮城県仙台市での取り組み事例から─」(『聖カタリナ大学人間文化研究所紀要』第21号、33-50頁、2016年) 
「被災外国人支援におけるカトリック教会の役割と意義—東日本大震災時の組織的対応とフィリピン系被災者への支援活動の事例より—」( 『地域社会学年報』第27集、地域社会学会、113-126頁、2015年)
「防災教育を起点とした地域づくりの可能性—愛媛県中予地方の小学生アンケート調査結果から—」(『聖カタリナ大学人間文化研究所紀要』第19号、51-69頁、2014年)
「愛媛県のカトリック系移住者・滞在者の生活課題と信仰—英語ミサ参加者への質問紙調査の結果から—」(『聖カタリナ大学キリスト教研究所紀要』第17号、35-52頁、2014年)
「Z・バウマンの社会秩序観—『よそ者』と『社会的距離』の視点から」(『社会学史研究』第32号、59-73頁、2010年)
「よそ者概念の問題機制—『専門家のまなざし』と『移民のまなざし』の比較から」(『ソシオロジ』第49巻第3号、3-18頁、2005年)
「『社会的距離』概念の射程—ジンメル、パーク、ボガーダスの比較から」(『ソシオロジ』第46号第3巻、3-18頁、2002年)

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