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教員一覧

武田 和哉 【歴史学 考古学 人文情報学】

武田  和哉 准教授 Takeda, Kazuya

武田  和哉 准教授 Takeda, Kazuya

博士(文学)

【専門分野・資格】
歴史学・考古学・人文情報学
博物館学芸員・図書館司書

研究領域・テーマ

北アジア史/日本古代史/歴史・考古学関係史資料のデジタルアーカイブ

研究内容

歴史学などの人文学分野の研究において重要な「証拠」となる史料・文化財・遺跡等の画像や記録資料等のデジタルアーカイブ化に関心があります。これらは、将来に向けて保管・保存されていくことが重要ですが、それと同時に社会にも公開して、その内容を誰しもが閲覧・研究できるような仕組みを作ることも必要です。人文学の目的とは、人間の生きざまやその内面をいろいろな視点から考究し、その成果を社会に還元することですから、一部の専門家だけがアプローチできる学問分野でなく、広く一般の市民にも慣れ親しんでもらえる身近な存在にしていかなければなりません。「保存」と「公開」という一見して相反する目的を両立させる技術として、史資料のデジタルアーカイブ化に携わっていきたいと考えています。

ゼミ紹介

私たちが住む日本という国、あるいは日本人は外国からどのように見られているのでしょうか?私たちのことが外国でどのように紹介されているのかを知れば、私たち自身の姿を再発見できるのではないでしょうか。そこから、私たちがめざすべき日本文化の紹介方法や情報発信の在り方なども考えていきます。
ゼミでは、外国で紹介されている日本に関する情報を調査し、それらを読解・分析して、傾向や特徴をまとめます。それらを分析した内容を発表し、意見交換などを行います。

主な担当授業科目

人文情報学演習/データベース概論/メディア表現学演習/人文情報学概論

所属学会

東洋史研究会/日本史研究会/日本図書館協会/史学研究会/内陸アジア史学会/木簡学会/条里制・古代都市研究会/遼金西夏史研究会

経歴・活動歴

経歴

1965年愛媛県生まれ。立命館大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。奈良市教育委員会技術職員(埋蔵文化財担当学芸員)を経て、2012年大谷大学文学部着任。

活動歴

立命館大学文学部非常勤講師(2005年度後期)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(2007~2009年度)、遼金西夏史研究会事務局長(2010~2011年度)、条里制・古代都市研究会評議員(2011年度~)

主要著書・論文

共著 『北東アジアの歴史と文化』(北海道大学出版会)
『都城-古代日本のシンボリズム-』(青木書店)
『「宋代中国」の相対化』〔宋代史研究会報告集第九集〕(汲古書院)
論文 「契丹国(遼朝)における宮都の基礎的考察」
「蕭孝恭墓誌よりみた契丹国(遼朝)の姓と婚姻」
「契丹国(遼朝)道宗朝の政治史に関する一考察 -慶陵出土の皇后哀册の再検討-」
「平城京外京条坊制考 -興福寺伽藍中心線との位置的関係について-」
「平城京跡発掘調査の成果と条坊制研究の課題」
「東アジア世界からみた平城京」
「平城京遺跡から出土したココヤシ種子遺物の形態解析」(共著)

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