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教員一覧

谷口 奈青理 【臨床心理学】

谷口 奈青理 教授 Taniguchi, Naori

谷口 奈青理 教授 Taniguchi, Naori

修士(教育学)

【専門分野・資格】
臨床心理学
臨床心理士

研究領域・テーマ

臨床心理学/心理療法/悩みと成長

研究内容

幼児から思春期・青年期にいたる人たち、および家族を含む周りの人々が抱える、さまざまな問題、困難、不適応に対して、臨床心理学の立場から何ができるのかを研究しています。教育現場においても、個別の相談だけでなく、授業をし、教室を作り上げていく際に教師が考えなければならないこと、保護者対応、教師自身の問題などに対し、どのように臨床心理学の視点を活かすかを考えています。

ゼミ紹介

誰にでも悩みはあるし、問題が生じてつまずくこともあります。他の人が悩まないようなことで悩むこともあります。「悩みなんてなければいいのに」と思うかもしれません。しかし悩みや問題、つまずきは変化の可能性を示す、成長のチャンスでもあるのです。臨床心理学は、悩みをなくそうとするものではありません。心の明るく楽しく元気な面だけでなく、悩み、苦しみなどにも意味があると考え、心全体について考えていこうとします。

主な担当授業科目

臨床心理学実習/教育・心理学演習/児童の描画分析/授業心理学

所属学会

日本心理臨床学会/日本芸術療法学会/日本描画テスト・描画療法学会/日本学生相談学会

経歴・活動歴

京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。教育学修士。1999年大谷大学文学部専任講師。2002年京都市立芸術大学非常勤学生相談員、現在に至る。2004年大谷大学文学部助教授。2007年大谷大学文学部准教授(職名変更による)、現在に至る。

主要著書・論文

分担執筆 『はじめての心理学』(創元社)
『心理学実習 基礎編』(培風館)
論文 「幼稚園における教育相談について」
「小学校における教育相談」
「心身症者における身体のあり方について」
「身体症状の心理学的な意味について-プロセス指向心理学を手がかりに-」

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