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学術研究

資料室一覧

本研究所には、以下の資料室を設置しています。

大谷大学史資料室

   室 長    阿部 利洋(研究所主事・教授・社会学)
課 題 大学史関係資料の収集・整理
組 織 <嘱託研究員>
松岡 智美(2017年度大谷大学史資料室嘱託研究員)

<研究補助員(RA)>
老泉 量(博士後期課程第3学年)

研究意義・目的

本資料室の意義・目的は、大谷大学の公文書及び、大谷大学の歴史を知る上で必要な資料の収集・整理・保存である。大谷大学史に関連する資料を収集・整理し、大学の歴史を認識することは、建学の精神を再認識することにつながるためである。
収集・整理した資料を大谷大学内外に広く公開すること、また、大谷大学図書館に保管されない大学発行物(各種パンフレットやノベルティなど)を将来的な大学史資料として保管していく体制作りを中長期的な目的とする。

研究計画・方法

(1)「大学史研究」など過去の研究班から受け継いだ資料や寄贈された資料を専用の収納箱に
   入れ整理・保存する。
(2)全国大学史資料協議会への参加をはじめ、他大学の大学史編纂室や公文書館など
   大学史に関係する組織と交流を図り、情報交換する。
(3)整理した大学史資料を図書館1階エントランスでのスポット展示などで順次公開する。
(4)パンフレットやノベルティなど大谷大学図書館に保管されない大学発行物を資料として
   保管できる体制の整備へ向けての検討。

デジタル・アーカイブ資料室

     室 長      阿部 利洋(研究所主事・教授・社会学)
課 題 大谷大学所蔵貴重資料のデジタル・アーカイブの構築
組 織 <室長>
阿部 利洋(研究所主事・教授・社会学)

<嘱託研究員>
川端 泰幸(講師・日本中世史)
清水 洋平(本学非常勤講師・特別研究員)
舟橋 智哉(2017年度デジタル・アーカイブ資料室嘱託研究員)
山本 春奈(2017年度デジタル・アーカイブ資料室嘱託研究員)

研究意義・目的

大谷大学が所蔵する北京版チベット大蔵経・パーリ語貝葉写本など、貴重な学術資産のデジタル化を行うことによって、資料の保存と公開への利便性を図ることが本研究の意義と目的である。

研究計画・方法

(1)大谷大学所蔵北京版チベット大蔵経のデジタルデータベースの作成(「科研費」採択時)
(2)大谷大学所蔵パーリ語貝葉写本の整理と研究
(3)デジタル撮影した資料の保存と整理
(4)大谷大学図書館古典籍データベースの作成
(5)その他の大学所蔵の各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討
(6)本学が取り組むべき各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討

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