ここからサイトの主なメニューです

Home > 学術研究 > 資料室一覧

学術研究

資料室一覧

本研究所には、以下の資料室を設置しています。

大谷大学史資料室

   室 長    松浦 典弘(研究所主事・准教授・東洋史)
課 題 大学史関係資料の収集・整理
組 織 <嘱託研究員>
戸次 顕彰(本学非常勤講師・仏教学)

<研究補助員(RA)>
松岡 智美(博士後期課程第3学年)

研究意義・目的

本資料室の意義・目的は、大谷大学の公文書及び、大谷大学の歴史を知る上で必要な資料の収集・整理・保存である。大谷大学史に関連する資料を収集・整理し、大学の歴史を認識することは、建学の精神を再認識することにつながるためである。
収集・整理した資料を大谷大学内外に広く公開すること、また、大谷大学図書館に保管されない大学発行物(各種パンフレットやノベルティなど)を将来的な大学史資料として保管していく体制作りを中長期的な目的とする。

研究計画・方法

(1)「大学史研究」など過去の研究班から受け継いだ資料や寄贈された資料を専用の収納箱に入れ整理・保存する。
(2)全国大学史資料協議会への参加をはじめ、他大学の大学史編纂室や公文書館など大学史に関係する組織と交流を図り、情報交換する。
(3)整理した大学史資料を図書館1階エントランスでのスポット展示などで順次公開する。
(4)パンフレットやノベルティなど大谷大学図書館に保管されない大学発行物を資料として保管できる体制の整備へ向けての検討。

東本願寺海外布教資料室

      室 長       桂華 淳祥(教授・東洋史学)
課 題 大谷大学図書館所蔵「東本願寺旧蔵資料」海外布教関係部分の整理
組 織 <嘱託研究員>
松浦 典弘(研究所主事・准教授・東洋史学)
李  曼 寧(2015年度東本願寺海外布教資料室嘱託研究員)

研究意義・目的

大谷大学図書館所蔵「東本願寺旧蔵資料」に含まれる海外布教関係部分は、おもに20世紀前半における東本願寺の海外布教に関する公文書の綴りで、当時の海外布教の実態を伝える貴重な資料である。しかしそれは事務書類綴りとして未整理の状態で残されているもので、その内容はもとより点数すら正確には把握されていない。したがってこの状態が続けばその存在も知られず、あるいは散逸の恐れもある。
本資料室の目的は、これら未整理の資料を整理して「資料一覧」を作成するとともに、資料自体を適正な形態にまとめて保存することにある。これによって本資料の半永久的な保存が可能になるとともに、今後、当該時代の東本願寺の活動をはじめとする様々な研究に寄与することが期待される。ここに本資料を整理する意義がある。

研究計画・方法

資料は段ボール箱に入れて借り番号を付しており、合計171箱ある。2015年度までの作業で未整理のままのものは50余箱に至っており、本年度はその終了を目指す。具体的な方法は下記の通りであるが、史料の性質上、(a)真宗総合研究所と(b)図書館・博物館事務室との2カ所において行う。
(1) 事務書類綴りの状態になっている資料についてその内容を確認し、必要事項を記録する(b)。
(2) 記録された必要事項を精査しつつ「資料一覧」を作成する。また、精査に必要な情報を得るため、当該期東本願寺発行の機関誌『宗報』などによって、人事異動・布教所開設などに関する記事を整理しているので、それらと比較検討する(a)。
(3) 成成された「史料一覧(原案)」と対比し、内容を確認した資料を適正な形態にまとめて保存可能な状態にする(b)。

デジタル・アーカイブ資料室

     室 長      松浦 典弘(研究所主事・准教授・東洋史学)
課 題 大谷大学所蔵貴重資料のデジタル・アーカイブの構築
組 織 <室長>
松浦 典弘(研究所主事・准教授・東洋史学)

研究意義・目的

大谷大学が所蔵する北京版チベット大蔵経など、貴重な学術資産のデジタル化を行うことによって、資料の保存と公開への利便性をはかることが本研究の意義と目的である。

研究計画・方法

(1)大谷大学所蔵北京版チベット大蔵経のデジタルデータベースの作成(「科研費」採択時)
(2)デジタル撮影した資料の保存と整理
(3)大谷大学図書館古典籍データベースの作成
(4)その他の大学所蔵の各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討
(5)本学が取り組むべき各種データのデジタル化と整理・保存、及び公開に向けての検討

Home > 学術研究 > 資料室一覧

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです