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Home > 2018年度新着一覧 > 2018年10月 御命日勤行・講話 厳修

2018年度新着一覧

2018/11/02

2018年10月 御命日勤行・講話 厳修

10月23日(火)10時40分より、10月の「親鸞聖人御命日勤行」を本学講堂において厳修しました。勤行は、混声合唱団の「仏教讃歌」で始まり、学長の調声のもと『正信偈』を全員で唱和しました。

  • 学生による感話の様子
  • 学生による感話の様子

学生による感話の様子

次に学生の感話では「私は寺院出身でありながら大谷大学に入学するまでは、仏教に対して無知であり、あまり深く考えたことはなかった。しかし、本学での学びを通して、自分自身の考えや世間の常識に疑問を持つことの大切さに気付かせてくれることが仏教の教えだと感じた。今後の学びにおいても、一つひとつの疑問を大切にし仲間と共に考えていきたい。」と話してくれました。

また、もう1人の学生は「私は、授業のフィールドワークを通して、様々な視点から地域を学ぶことは、人と人との繋がりの大切さに気付く重要なことであると実感した。この経験を通して障がいのある方々の支援に関心を持ち、少しでも力になることが今の目標である。福祉に興味を持ち、目標を持てたことに感謝し、今後も学びを深めていきたい。」と話してくれました。

國中治教授による講話の様子

國中治教授による講話の様子

続いて、本学の國中治教授からは「正岡子規 -ロマンティックなリアリズム-」と題する講話がなされました。講話では「正岡子規といえば〈写生〉が代名詞のようになっているが、子規はリアリズム一辺倒の文学者ではない。多くの文学ジャンルの改革に取り組んだだけでも子規には充分にロマンティストの資格がある。ただ子規の場合、ロマンティックとリアリスティックは必ずしも対比的な関係にあるわけではない。たとえば『墨汁一滴』に登場する藤の花の連作短歌は、前後の文脈や詞書を併せ読むと、即物的・現実的世界から回想・空想の世界へと自然に移行していくことがわかる。また、本学を象徴するメッセージである“Be Real”には、“しっかりしようよ”という意味も込められている。子規も闘病生活の中、“しっかりしろ”と自分に言い聞かせ自分を励まし続けたからこそ、創作活動を死の間際まで充実させ改革者の人生を全うすることができたのであろう。」と、お話いただきました。
【総務課】

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