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大学院文学研究科

社会学専攻

2020/10/23

2019/10/25

2019/05/29

教育研究目的

現代社会の特質と問題点を社会科学的な手法でグローバルな視点から研究し、客観性と共感性をもって、その解決に寄与することのできる人物の育成をめざします。

修士課程 【社会学専攻2018年4月学生募集停止、2019年6月廃止】

博士後期課程

修士課程における基礎研究を踏まえながら、その研究成果を現実社会にフィードバックし、問題解決を試みることをめざします。

博士後期課程では、修士課程における基礎研究を踏まえながら、さらにその展開をはかり、研究成果を現実社会にフィードバックして問題解決を試みることをめざします。また、研究課題を絞り込むために現代社会学、文化人類学という2つの研究領域を設定した修士課程とは異なり、研究者としての視野の拡大を促すために、研究領域の選択を特には求めません。
文献を中心にした理論研究、社会調査、フィールドワークなどの学生の研究活動と研究指導の連繋をはかるため、各人の研究テーマに対応して個別の研究指導を行います。

最近の修士論文題目(抜粋)

●日本における高齢者福祉の現状と課題
●現代タイ青年とタンマカーイ寺院 -青年ボランティア活動と功徳の分析-
●チベット文化圏北インド・ラダックにおける葬送儀礼の研究
●対人間葛藤の発生と保育士の介入
●中日青少年犯罪・非行の比較研究
●東北タイ農村社会における居住空間概念 -生活様式の中で-
●「教育言説」としての「地域」・「地域社会」の研究
●少年非行の現代的特徴 -精神・心理的側面との関わりで-
●ファシズムとプロパガンダ -ドイツと日本との比較を通して-
●監視と自由 —監視カメラを監視する—
●寺院の社会貢献 —保育園運営に注目して—
●現代タイ人の霊魂観と葬送儀礼 ~タイ北部の農村の事例を中心に~
●チベット・アムド地方レプコン地域における3歳男児の通過儀礼 —ジャワォガン村を事例として

最近の課程博士論文題目(抜粋)

●北タイ民間治療師(モー・ムアン)の民族誌-治療師- クライアント関係の変容を中心に
●個人の社会的関係が外界認知と外界の記憶とに及ぼす影響
●公立学校における民族学級の意義と可能性 -大阪府の事例を手がかりに-
●在日カンボジア難民におけるディアスポラ性 -多文化共生言説とそれにともなう葛藤-

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