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Home > 2017年度新着一覧 > 2017年6月 御命日勤行・講話 厳修 ならびに大谷大学奨学生証書授与式 挙行

2017年度新着一覧

2017/07/13

2017年6月 御命日勤行・講話 厳修 ならびに
大谷大学奨学生証書授与式 挙行

御命日勤行・講話 厳修

6月28日(水)10時40分より、今月の「親鸞聖人御命日勤行」を本学講堂において厳修しました。勤行は、混声合唱団の「仏教讃歌」で始まり、『正信偈』を学長の調声のもと全員で唱和しました。

次に学生の感話では「親鸞聖人は、常に浄土の教えや念仏に対して真摯に向き合われた方である。私も含め真宗の僧侶の責務は、浄土真宗の教えの根本を誤解されないように伝えていくことである。そのためには、まず、自分自身がこころの底から確かにそうだと思える教えに頷いて生きていくことが大切である。そして、自ら信じる信心がなければ、人に教えて伝えていこうとする気持ちは起こらないと考えている。」と話してくれました。

学生による感話の様子

学生による感話の様子

続いて、本学の織田顕祐教授からは「『華厳経』の主題 -その成立と構成から考える-」と題し、『華厳経』という経典が、どのような成り立ちで説かれてきたのかを中心にお話いただきました。講話では「『華厳経』は正式には、「大方広仏華厳経(だいほうこうぶつけごんぎょう)」といい、釈尊のさとりの真っ只中で説かれており、七処八会(六十巻)または七処九会(八十巻)という複雑な構成となっている。これは、それ以前に成立した別々の経典が統合化されたものであり、釈尊のさとり(果)を、菩薩のあゆみ(因)の完成として説いている。入法界品は『華厳経』の後半部分であるが、その成り立ちにもこの点が表れており、当初は釈尊の菩薩行として説かれたものが豊かな表現を持ったのである。この点は親鸞聖人によって現に指摘されている。これらが文殊師利と普賢菩薩によって体系化され『華厳経』が成立したのである。」と、お話いただきました。

織田顕祐教授による講話の様子

織田顕祐教授による講話の様子

大谷大学奨学生証書授与式 挙行

引き続き、「奨学生証書授与式」を執り行いました。文学部53名、短期大学部1名、大学院修士課程19名、博士後期課程6名の育英奨学生、博士後期課程外国人特別奨学生2名に対し、奨学生証書が授与されました。木越学長は、「奨学生の皆さんには、それぞれの分野で関心を持って学びを深めながら、現実の社会をしっかりと見つめ、本学の学生として真理を探究する姿勢を忘れないようにしてほしい。そして、皆さんが大谷大学を引っ張っていくという自負を持って、勉学をすすめてほしい」と、激励のメッセージを述べました。最後に、本学の混声合唱団と出席者で大学歌を斉唱し、閉式となりました。

  • 奨学生証書授与の様子
  • 奨学生証書授与式の様子

奨学生証書授与式の様子


【総務課・学生支援課】

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