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Home > 2015年度新着一覧 > 大谷大学文学部社会学科「社会学科の学び」ミニシンポジウム 開催

2015年度新着一覧

2015/04/08【社会学科】

大谷大学文学部社会学科
「社会学科の学び」ミニシンポジウム 開催

2015年3月21日(土)2号館3階2301教室にて「大谷大学文学部社会学科『社会学科の学び』ミニシンポジウム」を開催いたしました。

2015年度から、社会学科は新設される「地域政策学コース」をはじめとして、「アクティブラーニング(※)」を推奨する学びを展開し、主体的に現代社会に関わる人物育成を目指します。このシンポジウムは、社会学科のこれからの取り組みの中で、地域と本学学生及び卒業生といかに関わってゆくかについて考えることを目的として開催しました。シンポジウムには、地域住民の方々や2015年度社会学科新入生など、約90名が参加しました。

  • 開会挨拶の様子

開会挨拶の様子

まず、開会挨拶として、赤澤清孝講師(社会学科)が、今後の社会学科の学びの転換について説明を行いました。赤澤講師は挨拶の中で「地域の方々と積極的に協働していきながら、新しい社会学科を新入生の皆さんと創っていくことを楽しみにしている。」と述べました。

開会挨拶の後は、地域と密接な関係にある仕事に就く卒業生及び本学学生による発表を行いました。本学社会学科卒業生でNPO法人寺子屋共育 轍 代表理事の蔵田翔さんです。蔵田さんは、大学での学びをいかにNPO起業に結びつけたのかというテーマで発表されました。自身の学生時代の経験から、授業だけでなく、自己で課題を発見し取り組むことの重要性を伝えていただきました。

  • 蔵田翔さん
  • 萬木宏哉さん

蔵田翔さん発表「大学での学びとNPO活動について」    萬木宏哉さん発表「大学での学びを福祉現場でどのように生かすか」

続いて発表したのは、本学社会学科卒業生で社会福祉法人七野会原谷こぶしの里介助員の萬木宏哉さんです。萬木さんは、ゼミでの調査経験から介護の仕事を志したとのことで、その調査の話題を中心に述べました。現在の仕事で多くの高齢者の方と関わる際にも大学時代に学んだ経験が活きているそうです。また、どんなことも楽しむ大切さを伝えていただきました。

最後に発表したのが、本学社会学科第2学年の山崎友梨さんです。山崎さんは、授業「フィールドワーク1・2」で行った本学学生のボランティア実態調査の報告を全国データと本学データとの比較を行いました。

  • 山崎友梨さん
  • 水田隆一氏

  山崎友梨さん発表「大谷大学生のボランティア実践について」               水田隆一氏(中川社会福祉協議会)

発表後、シンポジウムに出席いただいた地域団体の方々からコメントをいただきました。中川社会福祉協議会会長の水田隆一氏は「地域課題解決方法を共に考えてゆけたら。」と、今後の大谷大学と地域との関わり方についての期待を述べました。

大谷大学社会学科では、新しい学びを通じて現代社会の問題・可能性を探り、主体的に生きる人物を育成していきます。今後の大谷大学社会学科にご期待ください。

【社会学準備室】


※アクティブラーニング・・・教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、フィールドワークやディスカッションなどを通して学習者が主体性を持って能動的に思考し、課題を自ら解決していく参加型学習の総称。

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