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クロストーク|#3

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入学して気づいた、大谷大学の魅力
学生3人が語る、リアルなキャンパスライフ

「なぜ大谷大学を選んだのか」「実際に入学してみてどうだったのか」。
出身地も学科もバラバラな3人の学生が、入学前と入学後のギャップから、
学生だから知っている学内のおすすめスポットまで、
大学の魅力を本音で語ります。

Panelist

松本 美輝さん

松本 美輝さん

社会学部 現代社会学科
現代社会学コース 第3学年
愛媛県出身
聖カタリナ学園高等学校卒業

石井 里緒さん

石井 里緒さん

文学部 歴史学科
世界史コース 第2学年
長野県出身
飯田女子高等学校卒業

豊福 真史さん

豊福 真史さん

文学部 哲学科
倫理学・公共哲学コース
第2学年
愛知県立西尾東高等学校卒業

*記事の情報は、取材当時(2026年4月時点)のものです。
※2026年度以降入学生は倫理学・社会思想コース

Talk.01

選んだ決め手は
人それぞれでも
惹かれた魅力は
同じ


仏教の学び、ゼミ制度、
そして長い歴史と
京都という立地。

3人がそれぞれ
違うきっかけで選んだ
大谷大学の魅力を聞きました。

豊福さん

豊福さん

僕は哲学科の歴史の長さに惹かれました。源流をたどると360年ほどあって、西田幾多郎(※)も教鞭をとっていたと知って志望しました。
※西田幾多郎:日本を代表する哲学者。京都学派の創始者。

松本さん

松本さん

私は、第1学年からゼミがあるのが、志望校の中でも大谷大学だけだったことが大きな決め手でした。早い段階から少人数制で専門的に学べる大学は珍しいなと思って。

石井さん

石井さん

私は教員免許の取得と、高校から学んできた仏教をもっと深く学びたいと思って志望しました。立地もよくて、最寄りの地下鉄北大路駅の階段を出るとすぐ大学があってとても通いやすいです。

豊福さん

豊福さん

立地は本当にいいですよね。正面にはイオンモールもあって、とにかく便利。
京都の繁華街にも近からず遠からずと適度な距離で、ちょうどいいんですよ。落ち着いている空気感も気に入っています。

Talk.02

高校とは
ひと味違う
驚くほど近い
先生との距離感


「大学の先生は遠い存在」
そんなイメージを
覆すのが大谷大学。

先生と気軽に話せる
距離の近さに、
3人とも驚いたそうです。

豊福さん

豊福さん

入学して一番驚いたのは、先生方が学生の名前を覚えてくださっていることですね。高校と違って先生との接点は薄いと思っていたのに、廊下ですれ違うと声をかけてくれるんです。

松本さん

松本さん

わかります!お昼休みにカフェにいると、通りかかった先生が気軽に話しかけてくださいます。授業以外のことも話したくなる距離感なのが、この大学のすごくいいところです。

石井さん

石井さん

私は自分から積極的に話しかけることに抵抗がないタイプですが、それも受け止めてくれる先生が多いんです。特に第1学年から受講しているドイツ語の先生とは授業外でも気兼ねなくお話しさせてもらっています。

松本さん

松本さん

学長の木越先生は、第1学年の「人間学」を担当してくださっていた縁で、今でもキャンパスで見かけたら声をかけてくださるんです。
学長が気軽に話しかけてくれる大学ってなかなかないと思います。

Talk.03

美味しいも
楽しいも
全てかなえる
推しスポット


パンフレットには載らない、
でも学生なら
誰もが知っている。

3人のリアルな「お気に入り」を
聞いてみました。

石井さん

石井さん

私のおすすめは学食の「朝定食」!学期初めやテスト期間の1週間だけ、なんと100円なんです。通い詰めておかわりを続けていたら、食堂の方が顔を覚えてくださっていたのが嬉しかったです。

学内食堂
学内食堂
松本さん

松本さん

私のお気に入りは「カフェ」。授業終わりにみんなで集まる場所です。
ハムチーズパンはコスパがよくておすすめ!ジェラートは季節限定の味もあるし、ボリュームがすごいので一度は食べてほしいです。

慶聞館 CAFE
慶聞館 CAFE
豊福さん

豊福さん

僕は響流館(こうるかん)3階の「総合研究室」ですね。図書館のような場所ですが、ここは会話してもOKなので友達とよく利用します。慶聞館(きょうもんかん)各フロアの「マルチスペース」も意外と居心地いいですよね。

松本さん

松本さん

私は慶聞館のガラス張りのエレベーターも気に入っています。乗っているときに友人が歩いているのが見えると、お互い手を振りあうことも。先生や友人と顔を合わせやすいキャンパスだと思います!

総合研究室
総合研究室
慶聞館のエレベーター
慶聞館のエレベーター
学内食堂
学内食堂
総合研究室
総合研究室
慶聞館 CAFE
慶聞館 CAFE
慶聞館のエレベーター
慶聞館のエレベーター

Talk.04

挑戦できる
環境が
自分を
変えていく


入学前は不安もあった3人が、
大学での学びを通じて
感じた変化。

そして受験生に伝えたい
大谷大学の
おすすめポイントとは?

松本さん

松本さん

第1学年からゼミがあるおかげで、自分の興味関心や目標が先生に伝えやすい環境だと思います。先日もフィールドワークで希望の場所に行けました。また、別の授業では、企業とのコラボ企画を実現してくれたり。「やってみたい」を応援してくれる環境が、本当にすごいなと感じています。

石井さん

石井さん

私は第1学年で全員が受ける「人間学」で学んだ仏教の教えが、日常生活で生きていると感じます。迷ったときや、イライラしてしまったとき、自分自身の気持ちを客観的にとらえられるようになりました。

豊福さん

豊福さん

学科に関係なく、いろいろなジャンルの授業にふれられるのも魅力ですよね。

松本さん

松本さん

オープンキャンパスなど、ぜひ一度大学に足を運んでほしいです。雰囲気や空気感が自分に合うかは、来てみないと体感できないので。カフェのジェラートを食べながら大学の空気を味わえば、きっと「ここで4年間過ごしたい」と思ってもらえるはず!

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