滋賀県立八幡高等学校卒業
学生対談|それぞれの「人間学」とは?
“大谷の人間学”で培う視点が、
一人ひとりの今後の人生を切り開く力に。
「生きるとは」「ジェンダーと平等」「いのちの重さ」「理想的な人間関係」など、
さまざまなテーマから“人間の本質”を見つめ直し、自らの価値観を再構築する人間探究の学び。
この“大谷の人間学”で培う視点は、大学生活だけではなく、むしろ社会に出てからの「生きる力」に。
学年も学部・学科も異なる学生4名が語る、それぞれの「人間学」とは ?
人間学 × 自分
高校までの授業とは違い、答えのないテーマについて、自分なりに考える学びが新鮮です。 「老人と子どもの命、どちらが大切か」や「ジェンダーと平等とはなにか」など、命の重さや人権について深く学び、考えるきっかけになりました。
私は、悩みや苦しみの根本にはなにがあるかを考えることを通して、人間関係や自分の価値観を違う視点からも捉えられるように。人を見た目で判断していた自分自身に気づき、まずは相手を知るため、ことばを交わすことを意識できるようになりました。
人間学 × 学び
人権や教育といったテーマに対して、自分の考えを深め、社会の中で自分が取り組めることはなにかを考えました。
4年間大学生活を過ごす中で、常に成長できるものを得たいと考えてきたので、学科での学びや私生活において、自分自身の挑戦の幅が広がったと思います。
大学生活で、外国語の資格取得や自分が興味のあることにどんどんチャレンジしたいです。そう思えるのは、人間学を通して視野が広がり、今までの自分自身よりも、物事をいい方向に捉えられるようになったからだと思います。
人間学 × キャリア
学校ボランティアで実際の小学校現場に行き、自分自身の教員像をイメージする機会がありました。
多様なバックグラウンドをもつ子どもや保護者に対して、広い視野をもって関わることができる小学校教員をめざしていきたいと考えています。
空港でグランドスタッフとして働くことが目標です。人間学で学んだ、生きることや当たり前に感謝する気持ちをもちながら、文化背景の異なる海外の方々におもてなしができるよう、国際文化学科での学びを深めていきたいと思います。
図書館司書の資格取得のための授業がきっかけで、将来は広告業界の仕事に就きたいと考えています。
ことばで表現する仕事を通して、相手のニーズを汲み取り「この人に任せてよかった」と思ってもらえる人を目標に、学びを深めていきたいと思います。
卒業後は、アウトドアブランド企業である株式会社スノーピークに就職が決まりました。
大学で学んだコミュニケーション能力を生かし、大好きなアウトドアフィールドで自分らしさを出していければと思います。
大学4年間でさまざまなことに挑戦し、経験値を増やすことが、社会を知る材料になります。それが、自分の人間力の引き出しを広げる機会になっていくのだと実感しています。
PROFILEプロフィール
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文学部 文学科 当時第3学年
池田 奉璃
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社会学部 現代社会学科 当時第4学年
熊野 颯乃
滋賀県出身・比叡山高等学校卒業
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教育学部 教育学科 初等教育コース 当時第1学年
打田 慶次
京都市立塔南高等学校卒業
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国際学部 国際文化学科 当時第2学年
佐野 優美
京都府出身・京都両洋高等学校卒業
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