京都府出身・京都光華高等学校卒業
※記事の情報は、取材当時(2025年7月)のものです。
人の笑顔を引き出すために
一度立ち止まって考え
自分自身を問うきっかけをくれる場所
苦悩とどう向きあうかが人間の生
「人としてどう生きるか」といったテーマに高校生の頃から関心をもち、人間の内面を見つめていく仏教学に強く惹かれました。
元々、考えることが好きで、大谷大学の問いを大切にする姿勢に興味をもって進学しました。入学後、特にこころに残った授業は現代仏教演習です。ゲストスピーカーとして来られた、認知症の緩和ケアなど不治の病と向きあう医師の方からの「人間には苦悩する形でしか受け止められないものがある」ということばを聞いて深く考えさせられました。
人が生きていくなかで老病死の苦悩はつきもの。だからこそ苦悩を受け止め向きあうことの大切さを感じました。仏教以外の授業でも、仲間との対話を通して、自然と自分の弱さや悩みに向きあう力がついたと実感しています。
相手を考えることは、自分を見つめ直すこと
PROFILEプロフィール
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文学部 仏教学科 第3学年
濱屋 結夢
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