京都府立桃山高等学校卒業
※記事の情報は、取材当時(2025年7月)のものです。
先生の存在で子どもたちは変わる
教師に必要なものを問い
子どもたちの未来を一緒に考える
人は育てられて人間になっていく
小学校の頃に素敵な先生たちと出会い、「教えるのが上手だね」と言われたことがきっかけで、小学校の先生になることが自分の夢になりました。
第3学年で受けた教育人間学で印象的だったのは「人は世話をされ、育てられるから人間になっていく」という話でした。人は、まわりの人間に世話をされて人間として成長していく。人は育てられる生き物で誰かの手を借りないと生きていけない。人間が子どもを育てていく。だから先生という存在に何が必要なのかを考える。
人間とは何か、なぜ生きるのか、どう生きるのかについて、「答えを出す」ことに重きを置くのではなく、「考える」ことを重視した授業でした。
子どものやる気を出す現場に感動
PROFILEプロフィール
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教育学部 教育学科 初等教育コース 第3学年
山中 琉愛
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