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Home > 2014年度新着一覧 > 第21回 真宗大谷派教学大会「信仰と社会」

2014年度新着一覧

2014/07/06【学術研究】

第21回 真宗大谷派教学大会「信仰と社会」

第21回真宗大谷派教学大会ポスター

7月6日(日)に、本学を会場として、第21回真宗大谷派教学大会が開催されます。

真宗教学学会では、宗門の現状において重要であると考えられる課題を取り上げて総合テーマとし、研究発表ならびに講演の場を設けております。一昨年までの三年間は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌をお迎えするにあたって「親鸞と現代」というテーマで開催してきましたが、2012年度から「信仰と社会」というテーマによって研鑚を深めております。

2011年3月11日、私たちは東日本を中心に、巨大な災害に見舞われました。地震と津波によってもたらされた被害からの復興は困難を極め、原発事故による汚染被害にいたっては、課題が多様化しつつ拡大し、終息の方向すら見えない状況にあります。そのような中で宗門も、宗祖讃仰の七百五十回御遠忌を「被災者支援の集い」として受け止め、被災された方々と痛みを共にする御縁をいただいたことです。

この度の大災害は、人間の傲慢さを露わにするとともに、あらゆる人々の心のなかに「つながりを生きる」という、これまで見失われていた感のある人間本来の課題を明らかにしました。深い悼みと悲しみに包まれ、帰るべき故郷を失った方々と苦悩を共にするなかで、私たちはどのように真宗の教えを生きればいいのでしょうか。「信仰と社会」というテーマで、学んでいきたいと思います。

本学学生を含む若手研究者による研究発表の他、記念講演では本学の宮下晴輝名誉教授(仏教学)が参加します。一般来聴歓迎(聴講無料)ですので、お気軽にご参加ください。

第21回 真宗大谷派教学大会 詳細

一般来聴歓迎・聴講無料・事前申込不要

日 時 2014年7月6日(日)9:00~15:45(受付は8:30~)
テーマ 信仰と社会
内 容 【研究発表】9:00~12:00
    若手研究者(約20名)による研究成果の発表

【記念講演】13:00~15:45
    蓑輪 顕量 氏(東京大学大学院教授)
    講題: 釈尊の教えを信仰すること
            -その実践ともたらされるもの-

    宮下 晴輝 氏(本学名誉教授)
    講題: われわれに如是我聞が成り立つか
            -釈尊にとっての“信仰と社会”-
会 場 大谷大学 1号館
お問い合わせ先 東本願寺 教育部
    〒600-8505 京都市下京区烏丸七条上ル
    TEL 075-371-9193  FAX 075-371-9223
主 催 真宗教学学会・真宗大谷派(東本願寺)
後 援 大谷大学

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