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Home > 2012年度新着一覧 > 2012年度 第1回留学生文化交流会を開催

2012年度新着一覧

2012/07/24【国際交流/語学学習】

2012年度 第1回留学生文化交流会を開催

2012年7月7日(土)七夕の日、今年度1回目となる留学生文化交流会を開催しました。
この交流会は、本学で学ぶ外国人留学生と日本人学生が、日本の文化を通して互いに異文化理解を深めていくことを目的としています。

今回は「忍者体験と流しそうめん」をテーマとして、滋賀にある「甲賀の里 忍術村」(甲賀市甲賀町隠岐)と、「グリム冒険の森」(蒲生郡日野町熊野)を訪ねました。外国人留学生16名、日本人学生21名、教職員8名の合計45名が参加しました。参加者には「留学生と話がしたい」「流しそうめんは初めて」「忍者体験が楽しみ」という人も多く、道中のバス車内では賑やかに会話を弾ませていました。

梅雨の時節柄、流しそうめんの会場「グリム冒険の森」へ着くと小雨が降っていたため、雨具着用で流しそうめん会場に到着しました。
流しそうめんのために用意された天然の竹は長さ18メートルもあり、スタッフの方が、熟練した手つきでそうめんを一口で食べられる分量に振り分け、竹にどんどん流していきました。流水の勢いに乗って流れてくるそうめんは涼しげで、皆で並んでたべ始めた頃には雨もあがっていました。

  • 流しそうめんの様子
  • 流しそうめんの様子

流しそうめんの様子

次に、「甲賀の里 忍術村」へ向かいました。隠れ里らしく鈴鹿山麓の緑に囲まれたなかに位置しており、日常生活とは異なる雰囲気を醸し出していました。
忍者姿のスタッフの方々より、「甲賀忍術博物館」と「からくり忍者屋敷」の解説をしていただきました。
博物館において、忍者といえば手裏剣が有名であるが、忍者が用いた器具は多種多様でまとめて忍具と呼ばれます。特に登器<のぼりき>として編み出されたはしごは、ヘリコプターのはしごに応用されているものがある等、400年経た今でも忍者の知恵が活かされていることを教わりました。
「からくり忍者屋敷」は実際に忍者が住んでいた家屋で、普通の二階建て民家に見えますが、実は「中2階」に秘密の部屋がある三階建てとなっています。玄関すぐにある落とし穴、隠し扉、囲炉裏の下や掛け軸の裏に用意された抜け道、敵が刀を抜いても振ることができないわざと低い天井・・・次々に出現する仕掛けの説明を受け、留学生も日本人学生も感嘆の声をあげました。そして、細く急な階段を這うように進み中2階を見学しました。
その後、希望者は忍者衣装に着替え、各自「忍者道場」で忍者体験を楽しみました。色とりどりの忍者衣装に身を包み、忍者になりきって、お互いに記念撮影をするなど、各々楽しんでいました。また、忍術修業の場が雨上がりで、さらに厳しいものになっており、滑って転ぶ学生や「忍術」を極められず池に落ちる学生など、ハプニング満載の忍術修業体験となりましたが、みんな笑って異空間の雰囲気を満喫しました。

  • 忍術「石垣登りの術」
  • 忍術「水蜘蛛の術」

忍術「石垣登りの術」
忍術「水蜘蛛の術」

忍術村にて集合写真

忍術村にて集合写真

そして最後に、七夕にちなんだグループワークとして、参加者全員が短冊に願い事を記して発表しあい、笹に飾って総括しました。短冊のほか、笹飾りとして折り紙を使って手裏剣や折鶴など、折り方を教えあいながら作成していました。また、飾りを作成しながら、日本との文化の違いや、お互いのカルチャーショックをうけたことなどを話し合い、異文化への理解が進んだのではないでしょうか。

  • 短冊と飾り作り
  • 願いを込めて

短冊と飾り作り
願いを込めて
留学生文化交流会は本年度12月も実施予定です。今回参加できなかった人も、ぜひご参加ください。
【学生支援課】

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