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Home > 2011年度新着一覧 > 本学が「真宗大谷派京都教区での春休み福島の子どもたちのホームステイ計画」に協力

2011年度新着一覧

2012/03/29

本学が「真宗大谷派京都教区での春休み
福島の子どもたちのホームステイ計画」に協力

福島県(二本松市)にある同朋幼稚園では、夏休みや春休みを利用して、東日本大震災による原発事故の影響を受けている子どもたちを被曝から守るとともに、安心して外で遊べないストレスを和らげることを目的としたホームステイに取り組んでおられます。

今回は、本学の設置母体である真宗大谷派(東本願寺)の京都教区において、同朋幼稚園の子どもたちと保護者、約30名を招待する計画が立てられました。3月26日(月)~30日(金)の日程のうち26日~29日の期間、本学の湖西キャンパスセミナーハウスをご利用いただきました。

本学よりご挨拶に伺った際、子どもたちの保護者から「福島の今」というテーマでお話くださる交流会が開かれており、本学も同席させていただきました。保護者からは、「洗濯をしても大丈夫か、水道水を使っても大丈夫か、子どもの給食は大丈夫か、外で遊ばせても大丈夫か、ひとつひとつの行動について判断を迫られる日々が続いています。」、「放射線量を気にしながら生活しています。今まで「普通」と思ってできていたことができなくなってしまいました。」と、涙ながらに福島での生活を話してくださり、集まった聴講者たちは真剣に耳を傾けていました。

  • 「福島の今」を語る交流会の様子
  • 交流会のあとはアカペラコンサートがありました

「福島の今」を語る交流会の様子
交流会のあとはアカペラコンサートがありました

同朋幼稚園の佐々木副園長は、「子どもたちをどうやって守るかを常にテーマとして掲げています。放射線量の強い環境では免疫力が低下するため、一時的にでもホームステイさせていただくことにより、免疫力が回復します。外で思う存分体が動かせなかったり、思い通りの生活ができないことにより体力が低下している分、子どもたちには感謝の気持ちを忘れない大人になってほしい」と話してくださいました。

また、「私たちは同情してほしいとは思っていません。原発事故が発生する前は、自分の身に起こることとは思っていませんでした。だからこそ、皆さんには「今、事実として起きていること」を知ってほしいのです。」と話してくださり、私たちにとっては非常に深く考えさせていただくご縁をいただきました。

【総務課/企画課】

子どもたちのコメント

●おにいさんとこうえんにいっておにごっごをしてたのしかった。
●おにいちゃんとおねえちゃんへ あそんでくれてありがとう。
●おおきくなったらみんなのおてつだいします。
●いろんな公園や場所があり、とておもしろかったです。ありがとうございました。
●おにいちゃん、おねえちゃん、いっぱいあそんでくれてありがとう。かとうしんたろう。
●たくさんの「気持ち」ありがとうございました。
●たくさんあそんでくれてありがとう
●外でいっしょに遊んでくれてありがとうございます。
●いつもおせわになって。ありがとうございますので、ほんとにありがとうね。
●いつもあそんでくれてありがとう。いーぱいあそんだね。
●みなさん びょうきのとき しんぱいしてくれてありがとうございます。
●人が誰かを感じれる事、大切だと思いました。とてもたすかりました。
●どうもありがとう。おせわになりました。

保護者からのコメント

●いたれりつくせりですごくゆっくり過ごせました。日本にはこんなにあったかい人がたくさんいるのに、同じ県民が手をつないでいけない現状が、とても残念です。たくさんの親切にふれ、とても感謝と感激の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
●きれいな空気と大地 おいしい御飯とおいいしい御酒 そしてなにより みなさんの気持ちに感謝します。
●楽しかったです。また滋賀県に来たいなと思いました。ずっといれなかったけど、今度くるときはもっと長くいたいと思います。みなさんに元気をもらったので、福島でがんばりたいと思います。
●たいへんお世話になりました。たくさんのご縁に感謝しております。また会える日まで3.11を忘れることなく、福島の現状と向き合っていきたいと思います。
●子供たちが汗をかくほど、外でおもいきり遊べたようなので、とてもうれしいです。笑顔がいっぱいでした。感謝です。
●スタッフの皆様のおかげで子供たちの桜のような満開の笑顔が見られました。ありがとうございました。
●みな様からいただいた温かい気持ちを原動力にまた福島でがんばっていきようと思います。本当にありがとうございました。いつの日かまた、美しい福島にもどせる日が来ると信じて…。

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