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Home > 2011年度新着一覧 > 教育・心理学科学生が松ヶ崎小で震災ボランティア体験を報告

2011年度新着一覧

2011/07/22【教育・心理学科】

教育・心理学科学生が松ヶ崎小で震災ボランティア体験を報告

7月21日(木)、松ヶ崎小学校の講堂にて、4~6年生の児童約160名を対象とした集会「お聞かせください! 被災地のことを ~ボランティア活動を通して考えたこと~」が行われました。

この集会では、川井柚香さん(教育・心理学科第3学年)と、内藤健さん(教育・心理学科第3学年)が、6年生の児童からのインタビューを受けながら、自作のスライド映写を交え、東日本大震災ボランティアバスツアーに参加して目の当たりにした現地の状況、被災された方々の生きる姿、活動して感じたこと、ボランティア活動の大切さを話しました。

  • 活動報告の様子
  • 話を聞く児童たちの様子

「活動報告の様子」(写真左)と「話を聞く児童たちの様子」(写真右)

総合育成支援員として松ヶ崎小学校に週2回通っている川井さんは、7/8(金)~11(月)の期間、「東日本大震災復興支援ボランティアバスツアー」第2次便に参加し、宮城県の七ヶ浜町にて清掃活動を行いました。この川井さんの活動をお聞きになった校長の高向先生の呼びかけで、今回の集会が企画されました。また、内藤さんも6/3(金)~6(月)の第1次便にて石巻市で活動しており、高向先生から集会で報告してほしいという依頼を受け、川井さんと共に参加しました。

川井さん、内藤さんは、児童からのインタビューに、ゆっくりと丁寧に、現地の状況などを報告しました。そして川井さんは「ちょっと」の力を積み重ねて大きな力にすることの大切さを、内藤さんは震災のことを「伝え続ける」ことの大切さを、真剣な表情で児童たちにうったえかけました。児童たちも映像を真剣に見つめながら二人の話に耳をかたむけていました。

児童からは、被災地の深刻な状況が良く分かったということとあわせて、「自分たちにできること」を考えたい、実践したいという感想が多く寄せられました。高向先生も、集会が終わった後、「早速この児童たちと共にできることを実践したい」と話しておられました。

【企画課】

報告を終えて

【川井さんより】
「ちょっと」の力しかないからやらないのではなく、「ちょっと」の力でも長く続けることが大切。「ちょっと」も大勢集まれば「大きな力」になることを一番伝えたかった。少しでも児童の心に残って、できることを探し、実践してくれればうれしい。

【内藤さんより】
子どもたちが熱心に話を聞く姿を見て、もっと色々と伝えていきたいという気持ちが湧いた。この気持ちを大切に、今後自分に何ができるのか、何をすべきなのかをじっくりと考えていきたい。

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