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Home > 2011年度新着一覧 > 2011年度 大谷学会 春季公開講演会

2011年度新着一覧

2011/05/24【学術研究】

2011年度 大谷学会 春季公開講演会

ポスター/2011年度大谷学会春季公開講演会

標記の公開講演会を下記の通り開催しますので、多数ご出席くださいますようご案内します。

一般来聴歓迎・聴講無料

2011年度大谷学会春季公開講演会 詳細

日時 5月24日(火)13:00~16:10【予定】
会場 大谷大学 講堂

「分別と戯論(けろん)」 兵藤 一夫 【本学教授】

講演概要

仏教は苦しみからの完全な解放(解脱)を目ざす。龍樹は、“私たちの苦しみの原因は私たちの「分別」であり、「分別」は「戯論」から生ずる。そして「戯論」は「空性」において寂滅する”と説く。講演では、戯論とは何か?戯論からどのように分別が生ずるのか?ということを通して、仏教における「ことば」について考える。

講師紹介

専攻は仏教学。思想史的な観点に留意しながら、インドで展開した仏教、特に唯識思想や般若経に関心を持って研究している。最近では、大乗仏教における「ことば」の捉え方について考えている。著書に『般若経釈 現観荘厳論の研究』(文栄堂、 2 0 0 0)、『唯識ということ—『唯識二十論』を読む—』(春秋社、2006)、『初期唯識思想の研究—唯識無境と三性説—』(文栄堂、2010)などがある。

「換喩・キャラクター・日本人」 斎藤 環 氏 【精神科医】

講演概要

イザナギの目と鼻を浄めた水からアマテラス、ツクヨミ、スサノヲが生まれたように、「古事記」の神々はしばしば単性生殖によって換喩のように生まれる。これは現代のキャラクターにも通ずる出自といえる。ことの「本質」以上に、「隣接性」「類似性」が重視される日本文化にあって、いま「リアリティの位相」はどこにあるかを問う。

講師紹介

精神科医として早くから取り組んできた「ひきこもり」問題の第一人者として評価されている。同時に思春期の問題を「おたく」と呼ばれる若者に代表される「サブカルチャー」と合わせて考察してきた。著書に『関係する女 所有する男』(講談社現代新書、2009)、『キャラクター精神分析 マンガ・文学・日本人』(筑摩書房 双書Zero、2011)、『「社会的うつ病」の治し方—人間関係をどう見直すか』(新潮選書、2011)など多数。

タイムスケジュール

13:00 開会
13:10 講演 「分別と戯論(けろん)」 兵藤 一夫【本学教授】 
14:10 質疑応答
14:30 休憩
14:40 講演 「換喩・キャラクター・日本人」 斎藤 環【精神科医】
15:40 質疑応答
16:00 閉会
16:10 終了【予定】

教育研究支援課
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                  ※土・日・祝日および大学で定める休業日を除く。

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