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2010年度新着一覧

2010/07/28【学術研究】

2010年度 大谷大学宗教学会「大拙忌」記念公開講演会を開催

本学の元教授であり、世界的に著名な仏教学・宗教学者であった鈴木大拙先生の功績を記念する「大拙忌」記念公開講演会が、7月12日にメディアホールにて開催されました。今回は、精神医学がご専門である京都大学大学院の新宮一成教授をお招きし、「精神科治療の経験から見た心と身体の関係」という講題でお話しいただきました。

新宮一成京都大学大学院教授・講演の様子

新宮一成京都大学大学院教授                               講演の様子         

新宮教授は、大拙先生が『日本的霊性』のなかで精神と身体の関係について考察していたことにふれ、精神と身体の関係が「心身一如」と表現されているところに現代の精神医学との深い関連性があるということを述べられました。精神の変調は身体にも表出するのであり、その症状をとらえることは患者の治療へとつながるのですが、それは同時に人間全体が共通して持っている無意識をとらえることでもあります。患者の夢と様々な神話との間に共通するイメージは、患者の病因とともに人間の起源そのものを読み解く鍵にもなるということを、症例や古典をもとに講じられました。
【宗教学会】

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