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そして、教壇へ。~彼らと教職支援センターの日々~

先生になるにはどうすればいいですか?2014

(9) 河合 洋祐さん

子どもを育てること。その情熱は、誰にも負けない。(河合 洋祐)[2014年3月 教育・心理学科卒/2014年度京都市教育委員会採用(小学校)]

「大人になったら学校の先生になりたい」という小学生は結構多い。でもどうだろう、その夢をその後も追い続けて、そのまま叶えてしまった大人はどれくらいいるだろうか。河合は、そんな大人のひとりである。
「学校が、めちゃくちゃ好きだったんです。だから、その頃から『学校に関わる仕事っていいな』と思ってて。しっかり考え始めたのは高校生の頃。地元の子ども会で指導員のボランティアをしていたんです。一緒に遊んだり、イベントを企画したり。楽しく子どもたちと接するうちに、自然と『子どもを育てること』について考えるようになりました」
学校が大好きだった河合少年から、真剣に教育を考える河合洋祐へ。興味の対象は少しずつ変わっても、教員という仕事や役割への憧れが、いつもそこにはあった。

子どもたちの成長した姿が、何よりのモチベーション。

高校生の頃から、勉学の傍らボランティア活動にも勤しんでいた河合だから、大谷大学でもそれを続けるのは、ごく自然なことだった。1年次の「初等教育実践論」でのボランティアをはじめ、積極的に学校ボランティアに参加。中でも、子どもたちの野外活動施設「花背山の家」での活動は通算5回に亘る。
「学校や地域と違って、普段と違う環境下の子どもたちを見ることができる。これが、5回も通った一番の理由かな。僕たちの役割は、野外炊事など子どもたちのサポート。天候や山道の苦労など、大変なことも多いけれど、短時間で子どもの成長を目の当たりにできる絶好の機会なんです」
河合の「子どもを育てること」への情熱は、これだけでは終わらない。学校ボランティアでは、クラスの補助としてだけでなく、学習発表会の演奏でギターを弾きたいという6年生2人のために週1回学校へ通い、演奏をレクチャーした。
「本人たちが目指していた演奏ができたかは分からないけれど、僕からすると、当日の発表は大成功!彼らの頑張りを思いっきり認めて、褒めました。子どもたちの表情は充実感でいっぱい。こういう成長を見られるから、ボランティアってやめられないんです(笑)」

緊張感ある模擬授業

教室を、もっと居心地のいい「居場所」にしていきたい。

学生ボランティアの情報を得る以外でも、教職支援センターには度々足を運んだ。
「テキストや教材が充実しているセンターは、模擬授業の準備をするのに打ってつけ。でも、何よりも『行けば必ず誰かがいる』という安心感が大きかったかな。採用試験前には仲間と情報交換もしたし、面接の練習をし合ったりもしました」
面接練習には特に力を入れた。空き時間を見つけては学科の先生やアドバイザーの先生を捕まえて、できるだけ多くの人に付き合ってもらったという。多くの仲間や先生方と関わり、安心できる場所。教職支援センターは、河合にとっての「居場所」だった。彼は、言う。
「僕にとってセンターが居場所だったように、子どもたちにとっては、教室が居場所であってほしい。子どもたちと毎日思い出を積み重ねながら、その居場所をもっともっと居心地のいいものにしていくこと。それが、教員の使命であり、教員という仕事の魅力だと思うんです」
この4年間で大切な居場所を見つけた河合が、今度は、子どもたちにとって大切な居場所を作っていく。彼らの成長を、目を細めながら見つめる彼の姿が目に浮かぶ。

採用試験前は面接の練習を徹底

学校ボランティアで使ったギター

本来の補助業務以外の時間に、自分の特技を通して児童と交流できたことは、教師としてやっていく自信になった。

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