ここからサイトの主なメニューです
  • 大学概要
  • 教育情報の公表
  • 入試情報
  • 新着一覧
  • 文学部 (2018年以降入学者)
    • 真宗学科
    • 仏教学科
    • 哲学科
    • 歴史学科
    • 文学科
    • 国際文化学科【2021年度募集停止】
  • 社会学部
    • 現代社会学科
    • コミュニティデザイン学科
  • 教育学部
    • 教育学科
  • 国際学部 (2021年4月新設)
    • 国際文化学科
  • 文学部 (2017年以前入学者)
    • 真宗学科
    • 仏教学科
    • 哲学科
    • 社会学科
    • 歴史学科
    • 文学科
    • 国際文化学科
    • 人文情報学科
    • 教育・心理学科
  • 大学院文学研究科
    • 真宗学専攻
    • 仏教学専攻
    • 哲学専攻
    • 社会学専攻【2019年6月廃止/修士のみ】
    • 仏教文化専攻
    • 国際文化専攻
    • 教育・心理学専攻
  • 短期大学部
    • 仏教科【2019年6月廃止】
    • 幼児教育保育科【2019年度募集停止】
  • 教員一覧
  • 学習支援
  • 地域連携
  • 国際交流/語学学習
  • 就職情報/キャリア支援
  • 学生生活サポート
  • クラブ活動
  • 学術研究
  • 生涯学習講座
  • 高大連携
  • 教員免許状更新講習
  • 校友活動
  • 図書館
  • 博物館

Home > そして、教壇へ。~彼らと教職支援センターの日々~ > 先生になるにはどうすればいいですか?2013 > (10) 土橋 沙也可さん

そして、教壇へ。~彼らと教職支援センターの日々~

先生になるにはどうすればいいですか?2013

(10) 土橋 沙也可さん

子どもたちを愛し、子どもたちに愛される教員を目指して。(土橋 沙也可)[2013年3月 教育・心理学科卒/京都市教育委員会 講師登録]

土橋が教員を目指すようになったのは、小学校3年生の頃。
「担任の柳原先生のことがすごく好きでした。いつも明るく声をかけてくれたり、たくさん遊んでくれた。先生のおかげでどんどんできるようになって、3年生の頃から学校がとても楽しくなりました」
あんな先生になりたい。その一心で大谷大学に入学し、和歌山の実家から3時間かけての通学を始めて4年。現在、京都市立桃山南小学校で総合育成支援員として活動を行っている。
そんな土橋にとって、教職支援センターは「とても落ち着く場所」。
「私、友だちが大好きなんです。ここに来ると必ず誰かがいて、同じ目標に向かって頑張ろう!って思える。アドバイザーの先生方も強い味方。採用試験前、不安でいっぱいだった私に『とにかく楽しみなさい』と言ってくれて。実際の現場も楽しまないとできない、と。それで気もちがすごくラクになりました」
1次採用試験に合格後、惜しくも2次試験で不合格。しかし、教職への夢を諦めたわけではない。「教育実習を経験して思ったんです。徹夜で教材を作ったり、教え方に悩んだり、大変なことはいろいろあったけれど、子どもたちの『わかった!』『楽しい!』の反応が何よりのやりがいでした。やっぱり、先生っていいなって」
2013年4月からは常勤講師として現場での経験を積み、採用試験に再挑戦する。柳原先生のように子どもたちを愛し、子どもたちに愛される教員を目指して。

徹夜で作った教材

Home > そして、教壇へ。~彼らと教職支援センターの日々~ > 先生になるにはどうすればいいですか?2013 > (10) 土橋 沙也可さん

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです