木越 康 学長
大谷大学のウェルビーイング学環(仮称)は、人間の「幸福」について既存の価値観を問い直し、「良好で適切な人間と社会のあり方」を「真」のウェルビーイングとして模索する学びを展開します。大谷大学では近年、教育・研究理念を「Be Real -寄りそう知性-」というメッセージで表現してきましたが、「真」のウェルビーイングも他人への慈しみの心と支え合う精神から生まれるものだと考えます。
現代社会を生きるなかで、なんとなく息苦しさを感じ、違和感を持つ人。「少しだけ自分を変えたい」「少しだけ社会を変えたい」そんな想いを持つ皆さんと共に、「寄りそう知性」を発揮して「真」のウェルビーイングを探究しませんか。それが新しくはじまる大谷大学の「ウェルビーイング学環」です。
