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Home > 2016年度新着一覧 > 公益社団法人大谷保育協会より花御堂を受贈

2016年度新着一覧

2017/03/30

公益社団法人大谷保育協会より花御堂を受贈

3月30日(木)に公益社団法人大谷保育協会より「花御堂」が寄贈されるにあたり、学長室で目録が贈呈され、続いて寄贈式を花御堂を設置する西側キャンパス北門で執り行いました。

今回の受贈は、公益社団法人大谷保育協会の事業計画により「教育現場における日常的な仏事との接点づくり」を目的に、宗派関係校に「花まつり」で使用する「花御堂」を寄贈する取り組みによるものです。

  • 大谷保育協会・脇淵顧問より目録を拝受する様子
  • 大谷保育協会の皆さまとの集合写真

【写真左/大谷保育協会・脇淵顧問より目録贈呈  写真右/大谷保育協会の皆さまとの集合写真】

花御堂寄贈式では、木越学長の調声による勤行後、学長から「本学は仏教精神・仏教教育を大事にしており、新入生の中から少しでも仏教の話を聞く学生が誕生してくれることを期待している。花御堂を寄贈いただいたことは大学として大きな意義があり、今後は教育のあらゆる現場で大切に使っていきたい」と挨拶しました。

引き続き、大谷保育協会の脇淵顧問より「宗祖が大事にされたお釈迦様の思いを、花まつりという形で教えていただいたことを改めて感じた。大谷大学で学んだ学生が、大谷保育協会加盟園の保育者として活躍されることを期待している」という挨拶をいただきました。

  • 響流館北側ピロティでの大谷保育協会花御堂寄贈式の様子
  • 大谷大学・木越学長の挨拶
  • 大谷保育協会・脇淵顧問の挨拶

【写真左/花御堂寄贈式の様子  写真中央/大谷大学・木越学長の挨拶  写真右/大谷保育協会・脇淵顧問の挨拶】

花御堂は、3/30(木)~4/8(土)8:30~17:00まで西側キャンパス響流館北側ピロティに設置しますので、花御堂内の誕生仏に甘茶をかけて釈尊のご誕生をお祝いする行事「花まつり」にご参加ください。

花まつり

いまから2500年ほど前、インドの北の方で釈尊(お釈迦さま)は誕生されました。それは、花の咲く4月8日のことだったと伝えられます。そのお釈迦さまの誕生をお祝いするのが「花まつり」で、降誕会(ごうたんえ)とも言われます。

釈尊は、お生まれになるとすぐに、七歩あるいて天と地を指さし、「天上天下唯我独尊(天上天下に、ただ我ひとりにして尊し)」と声を挙げられました。これは、「世界中で一番偉いのは私だ」と威張っているのではありません。 他の誰とも決して代わることのできない、かけがえのないいのちが与えられているという事実に目覚めた言葉なのです。

誰もが、自分の一生を喜びをもって、後悔なく生きられることを願っています。しかし、どのように生きれば本当に満足できるのかは、実のところはっきりしていません。そのため、世間で流行していることや、周りから評価されることを追い求めてしまいます。その結果、思い通りにならないと言って苦しんだり、他人と比較して自分には価値がない思ったり、場合によっては、もう生きていく望みがないと自暴自棄になることもあります。

比較して価値をはかる私たちに対して、釈尊は自らの誕生を通して「あなたは、誰とも比べることのできない尊い存在なのです」と呼びかけています。釈尊の誕生によって、すべての命が「独尊」であることが明らかになったのです。この釈尊からの呼びかけが聞こえた時に、はじめて優劣、善悪、有用無用というものさしだけで物事を見ていたことに気づかされます。ものさしを超えた命の世界に出会うことができます。

「花まつり」の日には花で飾られた花御堂(はなみどう)にお参りします。天と地を指さしている誕生のすがたをとった仏像に甘茶をおかけします。釈尊の誕生を全世界が喜んで、天からも甘露の雨が降ったという故事にちなむものです。お参りすることを通して、釈尊の呼びかけに出会ってください。

【総務課】

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