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Home > 2015年度新着一覧 > 2015年度9月 御命日勤行・講話 厳修

2015年度新着一覧

2015/10/08

2015年度9月 御命日勤行・講話 厳修

9月28日(月)10時40分より、9月の「親鸞聖人御命日勤行」を本学講堂において厳修しました。勤行は、混声合唱団の「仏教讃歌」で始まり、『正信偈』を学長の導師のもと全員で唱和しました。

次に学生の感話では「このような感話の場を通して、真宗の学びについて何もわかっていない自分、また自己とは何かという問いを忘れていた自分に気づかされた。このことから目を背けず、自己とは何かという課題を深く受け止め、自ら問いを持つ主体的な学びをしていきたい。」と話してくれました。
また、もう1人の学生は「真宗を学ぶ中で、知識としては増えていくが他力の教えとしては理解できていない自分がいる。卒業論文では、他力の信心とはどのようなものか、また弾圧を受けながらも命をかけて教えを受け継いできた方々の歴史を考察していきたい。」と話してくれました。

  • 御命日勤行・感話の様子
  • 御命日勤行・感話の様子

学生による感話の様子

続いて、本学の市川郁子教授からは、「学校における音楽教育」と題する講話がなされました。講話では、「学校における音楽教育は人間を育てることである。学校における音楽教育で得た音楽経験そのものによる精神的な変容が人の心を豊かにし、その人の人生の軌跡と結び付いて大きな意味をもっている。音楽を通して感動する心と共感する心を育てることにより、大谷大学が目指している『世界の人びとと感動と共感を共にする、喜びを体感できる教育の場』を目指したい。」とお話しいただきました。

  • 市川教授の独唱の様子
  • 山田先生の伴奏の様子

 市川教授の独唱の様子                                         山田先生の伴奏の様子

そして、講話の最後に、山田朱見子先生(本学非常勤講師)のピアノ伴奏で、「ふるさと」「こいのぼり」等、音楽の授業で出合う心の歌を市川先生が独唱され、最後は式場内の全員で歌いました。美しい歌声とピアノの音色に参加された方々は聴き入っていました。
【総務課】

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