ここからサイトの主なメニューです
  • 大学概要
  • 教育情報の公表
  • 入試情報
  • 新着一覧
  • 文学部 (2018年以降入学者)
    • 真宗学科
    • 仏教学科
    • 哲学科
    • 歴史学科
    • 文学科
    • 国際文化学科【2021年度募集停止】
  • 社会学部
    • 現代社会学科
    • コミュニティデザイン学科
  • 教育学部
    • 教育学科
  • 国際学部 (2021年4月新設)
    • 国際文化学科
  • 文学部 (2017年以前入学者)
    • 真宗学科
    • 仏教学科
    • 哲学科
    • 社会学科
    • 歴史学科
    • 文学科
    • 国際文化学科
    • 人文情報学科
    • 教育・心理学科
  • 大学院文学研究科
    • 真宗学専攻
    • 仏教学専攻
    • 哲学専攻
    • 社会学専攻【2019年6月廃止/修士のみ】
    • 仏教文化専攻
    • 国際文化専攻
    • 教育・心理学専攻
  • 短期大学部
    • 仏教科【2019年6月廃止】
    • 幼児教育保育科【2019年度募集停止】
  • 教員一覧
  • 学習支援
  • 地域連携
  • 国際交流/語学学習
  • 就職情報/キャリア支援
  • 学生生活サポート
  • クラブ活動
  • 学術研究
  • 生涯学習講座
  • 高大連携
  • 教員免許状更新講習
  • 校友活動
  • 図書館
  • 博物館

Home > 2014年度新着一覧 > 2014年度 大谷大学真宗学会大会を開催

2014年度新着一覧

2014/11/20【学術研究】

2014年度 大谷大学真宗学会大会を開催

11月6日(木)、大谷大学尋源講堂を会場に真宗学会大会が開催されました。今年度は、学内から藤原正寿氏(本学准教授)による「清沢満之と教化の課題」、そして学外からお招きした竹内整一氏(鎌倉女子大学教授・東京大学名誉教授)による「「わが心慰めかねつ」について」と題する講演が行われました。

  • 藤原正寿氏(本学准教授)
  • 竹内整一氏(鎌倉女子大学教授・東京大学名誉教授)

藤原正寿氏(本学准教授)
竹内整一氏(鎌倉女子大学教授・東京大学名誉教授)

藤原正寿氏は、生涯をかけて親鸞聖人の仏教を明らかにし、同時に浄土の真宗を「我が信念」として生きた本学の初代学長である清沢満之の持っておられた教育に対する責任や、自信教人信の誠を尽くす人物を養成するその教化の課題についてお話しいただきました。特に講演の中での「教学というのは、教団というものの実践である」(安田理深)という清沢の僧宝への志願についてのお話は、大学内での学びをどのように社会に発信し実践していくかという、私たち一人ひとりの課題として聞かせていただきました。

竹内整一氏は「わが心慰めかねつ更級や 姨捨山に照る月を見て」という『古今和歌集』の和歌を手掛かりに、文学的な視座から親鸞思想に通じる課題についてお話しくださいました。先生は「なぐさむ」という言葉の語源が、「波立ちを静める」という点にあることを確認した上で、そこから慰めるという言葉は荒れているものを何とか静めようとする行為であると示してくださいました。さらに世阿弥作の謡曲『姨捨』を通して、荒れているものを強引に静めようとする「慰め」ではなく、「わが心慰めかねつ」とあるように、慰めがたい心を表現するところに生じる救いの有り様について、東日本大震災や原子力発電等の具体的な問題にも言及しながらお話しくださいました。

お二人の講演の詳細については、来年度の『親鸞教学』に講演録が掲載される予定です。

【大谷大学真宗学会】

Home > 2014年度新着一覧 > 2014年度 大谷大学真宗学会大会を開催

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです