2013/02/23【クラブ活動】
児童文化研究会が子どもの交流イベントで人形劇を開催
2月23日(土)、京都市西京区の浄土宗西山禅林寺派長福寺におきまして、本学の児童文化研究会が近隣の子どもたちの交流イベントに協力して、パネルシアターや人形劇を行いました。
今回のイベントを企画し、児童文化研究会に出演依頼をされた嶋川千恵子さん(下津林少年補導委員会支部長)は、昨年10月10日の京都新聞夕刊「@キャンパス」で児童文化研究会が紹介された記事を見て、是非子どもたちの前で人形劇を見せたいという思いで連絡をされたそうです。会場として、お寺の本堂をご提供いただいた岡本光正ご住職は、ご自身も教壇に立たれていた経験から、お寺が子どもたちの交流の場となることの重要性を感じておられ、今後も積極的に協力していきたいとおっしゃっていました。
今回の交流イベントには、54名もの子ども達が参加されており、みんなで行ったゲームでは、本堂が小さく感じるほどの盛り上がりとなり、その後の人形劇では、真剣に人形の動きを追いかけ、時に大きな笑い声がおこっていました。
@キャンパスを見て入部した教育・心理学科第1学年の谷口零さんは、ゲームで子どもたちと接して「子どもが楽しんでくれるためには、まず自分自身が楽しまないといけないことがよくわかった。練習を重ねて、次回こそは人形劇で子どもたちに楽しんでもらいたい」と意気込みを語ってくれました。
【企画課】

