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2010年度新着一覧

2010/11/17【学術研究】

2010年度 大谷大学真宗学会大会 開催

10月27日(水)、尋源講堂を会場として大谷大学真宗学会大会が開催されました。今年度は、善裕昭先生(浄土宗総合研究所研究員)による「隆寛の思想形成—青蓮院門徒から法然門弟へ—」、続いて三木彰円先生(本学准教授)による「親鸞における『教行信証』の課題」の二つの講演が行われました。

(左)善裕昭先生(右)三木彰円先生

善裕昭氏
三木彰円准教授

善先生は法然門下の思想的な系譜について、綿密な史料の読解から研究を進められており、今回の講演では、和歌を通じた天台座主慈円との交流を通して顕密僧として順調な昇進を続けていた隆寛が、建久7年(1196)の政変(九条兼実失脚、慈円天台座主辞任)以後、浄土教に傾斜していった過程について、親鸞の場合と比較しながら興味深く論じられました。
三木先生は『教行信証』の所謂「後序」について、その「後序」という呼称の問題から文献学的に論じられ、さらに漢文(白文)として読んだときの文章の特徴を手掛かりに、親鸞における『教行信証』の課題を読み解いていく可能性についてお話されました。
お二人の講演の詳細については、来年度の『親鸞教学』に講義録が掲載される予定です。

【真宗学会】

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