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2009年度新着一覧

2009/12/18

中国文学会学術公開講演会を開催

12月18日(金)、中国文学会では恒例の学術公開講演会を開催しました。今年度は愛甲弘志京都女子大学教授をお迎えし、本学尋源講堂にて、「中国古典詩に於ける〈詩情〉について」と題して講演をしていただきました。

京都女子大学教授 愛甲弘志氏

愛甲先生は、中国において詩は情を言い表すものとされてきたことを説明された上で、『万葉集』などにしばしば見られる「死んでも決して二心は持つまい」というような激しい情欲の表現は、中国古典詩のなかにはあまり見られないこと、中国の伝統的な儒教理念では、心によって情欲を規制するという意識が強かったことを指摘されました。
そして六朝期まではほとんど出てこない「詩情」という詩語が、唐、特に中唐期になると多く使用されるようになるのは、中唐の頃から詩を作る意味というものが深く掘り下げられ、詩作が自らを省みる重要な営みであると認識されるようになったことと関係していると述べられました。豊富な資料を挙げながら分かりやすくお話しくださり、講演後には質疑応答も行われました。

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