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2009年度新着一覧

2009/11/19

2009年度 大谷大学西洋哲学・倫理学会秋季公開講演会 開催

西洋哲学会・倫理学会主催による、秋季公開講演会が尋源館講堂にて開催されました。今回は広島大学総合科学部の古東哲明教授を招き、「哲学的問いの発端—ハイデガーの場合」という講題でお話しいただきました。

広島大学教授 古東哲明氏

古東先生は、ドイツの哲学者マルティン・ハイデガーの思索の歩みを、〈世界になにも存在しないのではなく、なにかが存在することへの驚異(存在神秘の体験)からはじまり、紆余曲折をへながらその驚きを説明しようとした物語〉として読み解かれました。
また、古東先生によれば、ハイデガーはいわば地球という異星に投げ出された宇宙人のように地球の景色(存在に満ちている)に圧倒されていったんは地上を離れ他の世界を見ようとしますが、やがてまた地球に戻り、最後には、なにかが存在するということの圧倒的な事実—この事実からはじめて神の存在も想定することができる—によって救われたひとであったと述べられました。
講演は、活発な質疑応答を交えて盛況となりました。

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