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Home > 2009年度新着一覧 > 世界遺産エルデニゾー寺院日本・モンゴル共同学術調査プロジェクト

2009年度新着一覧

2009/10/16

世界遺産エルデニゾー寺院
日本・モンゴル共同学術調査プロジェクト

標記の学術調査プロジェクトは、本学・松川節教授が代表を務めてモンゴルで現存最古の仏教寺院である「エルデニゾー寺院(世界遺産)」の学術調査が進められています。

10月16日(金)の記者発表において、学術調査で新たに発見された内容が下記の通り発表されました。

出席者

日本側プロジェクト参加者

松川節 (本プロジェクト代表/大谷大学教授/モンゴル語資料の解読)
三宅伸一郎 (大谷大学講師/チベット語資料の解読)
白石典之 (新潟大学教授/考古学的研究)
小野田俊蔵(佛教大学教授/仏教学・図像学的研究)
二神葉子 (東京文化財研究所研究員/文化財保存科学的研究)
二木博史 (東京外国語大学教授/歴史学的研究)
バイカル (桜美林大学准教授/仏教学的研究)
清水奈都紀 (奈良大学講師/観光学的研究)

モンゴル側プロジェクト参加者

A.オチル (本プロジェクト代表/国際遊牧文化研究所研究員/歴史学・民族学) 
Sh.ソニンバヤル (ガンダン寺教育文化研究所長/モンゴル仏教)

概要

世界遺産エルデニゾー寺院(モンゴル国)で新たに確認された2つの文字資料について

モンゴルの現存最古の仏教寺院であり、ユネスコの世界遺産にも登録されているエルデニゾー寺院において、2009年9月、日本モンゴル共同学術調査隊【日本側代表/松川節(大谷大学教授)】は、エルデニゾーおよびモンゴル帝国の首都カラコルムの歴史を解明する新たな文字資料2点を確認した。

1点は、1346年にカラコルムで建碑された漢文・モンゴル文による「勅賜興元閣碑(ちょくしこうげんかくひ)」の一断片であり、カラコルムに仏教寺院「興元閣」が建てられたことを証明する生の史料である。

もう1点は、エルデニゾー内にある「ゴルバンゾー寺」主殿の棟木に書かれた漢文とモンゴル文による墨書で、エルデニゾーの建立が1586年に開始され、翌年に竣工したことを示す貴重な史料である。

エルデニゾーに関する本格的な調査・研究はほとんど進められていないが、今回の新たな文字資料の発現により、この寺院が13世紀のチンギスハンの時代から現在に至るまでの全てのモンゴル史に関わる歴史遺産であることが再確認された。

この学術調査プロジェクトは2009年度から3年計画であり、日本とモンゴルの歴史学・考古学・仏教学・遺蹟保存科学の専門研究者がこの寺院の保存・保護に向けて共同研究を行い、3年目の2011年には現地で国際シンポジウムを開催する計画である。

報道関係者説明会の様子

報道関係者説明会の様子

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