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Home > 2018年度新着一覧 > 学内食堂の使用済食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料でスクールバスの運行開始

2018年度新着一覧

2018/08/27

学内食堂の使用済食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料でスクールバスの運行開始

本学では、湖西キャンパスへのクラブ活動やゼミ活動のために本部キャンパスからスクールバスを運行させていますが、2018年6月よりバイオディーゼル燃料研究開発・製造・販売の国内最大手である株式会社レボインターナショナル(本社/京都市伏見区)と提携し、学内食堂の使用済食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料での運行を開始しています。

  • 本学スクールバスに掲出されている啓発ステッカー
  • 本学スクールバスに掲出されている啓発ステッカー

本学スクールバスに掲出されている啓発ステッカー

学内食堂に戻出している啓発ポスター

京都市では京都議定書が誕生した1997年から全国に先駆けて、家庭からの使用済食用油からバイオディーゼル燃料を製造し、現在はゴミ収集車や一部の市バスの燃料に年間約100万リットルを利用し、年間約2700トンの二酸化炭素削減が行われています。(2016年度実績)

本学では、今回の取り組みによって1,030.4㎏の廃棄物排出量を削減し、年間約44トンのCo2削減が期待できると試算していますが、節電・省エネルギーへの取り組みに関する啓発として、スクールバス本体だけでなく、学内食堂にもポスター掲出を行って推進しています。

参考/新教室棟「慶聞館」での節電・省エネルギーへの取り組み

慶聞館前のドライミスト

本学では、節電・省エネルギーに対して継続して取り組んでいます。2018年4月にグランドオープンした新教室棟「慶聞館」では、全館LED化を推進し、ドライミストも設置しました。また、館内を重力換気構造とするだけでなく、太陽光で発電した電力でシーリングファンの稼働や地熱利用も取り入れるなど、さまざまに自然エネルギーも利活用して環境に配慮した設計を採用し、全学一体となって、省エネやCo2削減の推進に向けて取り組んでいます。

慶聞館東側軒先のドライミスト       

【総務課】

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